【視点】奴隷(制度)


 

Eitokiです。

現代では、少なくとも
先進国では奴隷制度は崩壊したはず。

しかし、よくよく周りを見渡してみると
「お金の奴隷」になっている人が
ウヨウヨいる。

お金を使って、奴隷のように
働かされている人がたくさんいる。

なぜだろうか?

それはもちろん「お金持ち教育」を
受けたことがないから。

お金持ちなどの資本家が
一般庶民を合法的に奴隷にできるのが
資本主義社会
だからです。

お金をコントロールする情報と知識を
手に入れれば奴隷から解放されます。

俺は違う?
いやいや、あなたがどんなに会社で権力が有り、偉そうに出来ていても、あなたは奴隷です。

「お金の奴隷になっていないか?」
チェックした方が良さそうですね。

お金の為に働く。という意識が消えないうちは
ヤバいと思った方が良い。

 
 
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【感覚】ウキウキ >(&) ワクワク


 

Eitokiです。

我々の周りの教えである
「時間を掛けても、期間を掛けるな」
とは真逆な感じもしますが、
自分の場合は今やっている事は「単なる手段ではない」ので、まあ良いのですよ。
考えも様々有っても良いのですよ。

自分が14年(97〜)も自主的に同じ世界に居続ける事が出来たのは、基本、毎日がとっても楽しくウキウキ!でき、常に明日にワクワク!できてきたからだと思います。
例え、どんなに厳しい時もね。

なぜなんだろう?
とたまに思いますが、僕は今携わっているものが持っている『あまりに多彩な様々な要素の全て』にウキウキ!ワクワク!できているんです。

だってこの世界凄く無い?
11年くらいサラリーマンやっってみれば解りますよ(笑)

変りたいか?
変りたく無いか?

変りたいから始めた

環境
ビジネス
仲間
自分の人生、生き方、夢を考えられる状態

等々について思い浮かべて見て、

楽しいですか?
楽しく無いですか?

ワクワク!してますか?
それとも、
ウキウキ!してますか?

「わくわく!」(湧く/沸く)ってよく言うけど
それって勘違いであることも多いような気がする

それより、
心が「うきうき!」(浮き)してたら本物かもしれませんね。

ワクワクって、これから起こる事に期待している状態だから、それが(現れたものが)イメージと違ったりすると、心がストップしてしまったりする。

ウキウキって、もう既にそのもの自体が楽しいことを体験してしまっている状態。何が現れても、心がストップする事はないんじゃないかな?

ウキウキ!するには、そのもの自体に、もっと色んな方向から興味を持つ事から始まるんじゃないかな?

一点だけ見てると、ウキウキはなかなか出来ないよね。

以下、これに関してほーー!という話が載ってました。

-以下引用-

「わくわく」より「うきうき」を

「わくわく」する感覚を嫌いな人は少ないと思う。

アメリカのダリル・アンカを通し、チャネリング(精神交流)によりメッセージを伝えていると言われている、エササニという星の宇宙人であるバシャールは、ワクワクする感覚が最も重要で、ワクワクすることをやれば全てうまくいくといった意味のことを教えていることを、バシャールの本でよく見た。

ところで、バシャールのメッセージの和訳では、「わくわく」という意味をどんな意味で使っているのだろうと思うことがある。

「わくわく」の語源は、「沸く沸く」か「湧く湧く」だろう。
「沸く」は沸騰するという意味で、興奮する様子と思う。
「湧く」は生じるという意味で、「わくわく」で生じるものは、おそらく「想い」だろう。

英語で「わくわく」を表現すると、“be excited”(興奮する)と共に、“be nervous”、つまり、ナーバスになると言い、これは神経質とか落ち着きがないといった意味だ。

こうしてみると、「わくわく」というのは、落ち着きのない、心が揺れ動いている状態で、決して好ましいとは思えない。

「わくわく」と共に、楽しい雰囲気を表す言葉に「うきうき」がある。
こちらは、「浮き浮き」で、浮くのは心である。

ただし、いわゆる、緊張してあがるということではなく、心が軽い状態と思う。

昔から、非常に良い気分を、「天にも昇る気持ち」と言ったり、素晴らしい愛や夢を、飛ぶとか、舞い上がるといった表現をすることが多い。

また、「高い」という言葉自体、「高貴」や「高尚」といった良い意味で使われ、良いもの、素晴らしいものを「高い」「高度」と言い、非常に優れた人物を「雲の上の人」と言う。

それに、天使は飛ぶものだ。
逆に、地獄は地の底にあると言われる。

考えてみると、「うきうき」という言葉の方が「わくわく」よりはるかに優れているのであるが、おそらく、「浮き浮き」の意味で「わくわく」を使う人もいるのではないかと思う。
英国の作家、チェスタートンは、

 

Angels can fly because they take themselves lightly.
天使は、自分が軽いと思っているから飛べるのだ

と言うが、軽いのは体重ではなく、心と捉えるべきだろう。
面白いことに、英語で「うきうき」は、“with a light heart”で、心の軽さを表すのだ。

人間にとって、最大の幸福とは、心が軽いことではないだろうか?

いかなる富や地位があろうと、心が重ければ不幸だし、何もなくても、心が軽ければ幸福だ。

そして、心が軽ければ、それが力になる。
心が軽い人間は無敵だし不可能はない。
これこそが、人間の本当の神秘である。

語源を度外視して
主観的感覚だけでイメージするならば

「ワクワク」 は 次に何が起こるのか と期待に満ちている状態……。
「ウキウキ」 は次に何が起こるのか既に知っていてというかもう それを半ば体験していてリアルタイムで幸せな状態……。

だとすれば
断然 「ウキウキ」 がイイですよね。

-引用終わり-

うーーん!
なるほどねえ。

 
 
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【伝言】皆様に贈る牙皇(ガオー)メッセージ


 

Eitokiです。

皆様に贈ります。
原点回帰。

牙皇

————————————————————————

Eitokiです。

「戦う」ことを止め、
元のさやに戻ることほど、馬鹿げた事はありません。

人生で勝つとは、
何にも頼らず、自力で切り開き、楽しく生きていく手段を確立する事だ。

┃–心に響くネットワークビジネス語録–       No.047
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃ 僅かばかりの安定を
┃ 求めた代償が、
┃ 今の君じゃないか。

┃ 戦う気持ちが無ければ、
┃ 勝つ事は出来ないのだ。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

Eitokiです。

自分の可能性を追う際、大抵は、不安が沸くものです。
でも頑張るから到達できる。

そして、可能性を追うとき、大抵は、いつのまにか自分をセーブしがち。

自分が奇跡だと思う結果は、痩せ我慢、つまり無理に我慢して平気を装うような、周りからは能力越えてるだろ!て言われるような頑張りから生まれます。
それは肉体的なものでも、精神的なものでもね。
やせ我慢重要です。

┃–心に響くネットワークビジネス語録–       No.045
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃ 可能性は
┃ 不安から。

┃ 奇跡は
┃ やせガマンから。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

Eitokiです。

周りの言葉や、自分の身の回りの不摂生等や、家庭やお金の問題などで、非常に新しいことをやりにくくなるなることがありますね。
でも僕は、なぜそれが、あなたのビジネスをやらない理由になってしまうのか?
不思議に思う事があります。

心に響くネットワークビジネス語録No.024

┃–心に響くネットワークビジネス語録–       No.024
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃ 確かに、
┃ やりにくい状況は
┃ あるかもしれない。

┃ しかしそれが、
┃ やれない根拠には
┃ ならない。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

自分の目的に対する手段として飛び抜けて有効な手段だって認識がなかなか持てないんだと思います。
でも冷静に他の手段で、あなたの状況を長期的に安定して劇的に変える可能性のあるものなんて他には無いんです。

もし、長期的に安定したビジネスなんて築くの無理では?と思うなら、それは、あなたのやり方の何かがずれているだけです。

この世界には長期的に(10年以上)安定して稼げている人なんて実は死ぬほどいます。
貴方の周りに見当たらなくても。

4つの確信を持ってもらいたい
・貴方のの会社とそのビジネス
・あなたの扱う製品
・MLM業界
・自分(自分が、自分はやれる!)

そんなとき、人が弱っている時、普通のいい人は「ゆっくり休めば良いよ」なんて言ってしまいますが、それはもしかしたらその方の多大な可能性を閉じてしまうきっかけになるかも知れません。
これでは結果的に良いことをしたつもりでも、「良い悪人」になってしまいますね。
僕がお願いしたいのは、こんな人を見かけたら、「諦めないで、一緒に前に進もうよ!だから顔を出すのを止めたらダメ!」と言ってあげられる人になってもらいたいですね。

大概の人は、つかず触らずで様子見をしてしまいます。
でも、様子見の人なんて格好悪いね。
積極的に暖かく励ませる人間になってもらいたいもんです。

休むともう一度情熱を湧きださせるのは数倍大変になります。
相手には一瞬強引に思われるかもしれませんが、その方の可能性を閉ざさなかったことで、結果「悪い善人」となるのです。
圧倒的最高の世界だぜ!と心底思えてますか?

Eitokiです。

迷っている貴方へ、
「今」必要な、言葉です。
このビジネスはまず、あなたが「どう生きたいのか?」あなたの心を決めることが大事です!

┃–心に響くネットワークビジネス成功語録–       No.004
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃ あなたは一体、
┃ どうしたいのか、
┃ どうなりたいのか、
┃ どうありたいのか。

┃ そこに
┃ ほんの少しでも
┃ 嘘が入っていると、

┃ あなたの生き方、
┃ それ自体が
┃ 嘘になる。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

Eitokiです。

個人的に読みたくなったので、
再び紹介していきます。
またまた深いです。

心に響くネットワークビジネス語録 No.046

┃–心に響くネットワークビジネス語録–       No.046
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃ 一筋に
┃ 貫き通したときに、
┃ 道は
┃ 必ず拓ける事を
┃ 信じ切ろう。

┃ 君を
┃ 評価する人は、
┃ 今の君を見て
┃ 冷笑している
┃ 人達ではない。

┃ 貫き通した時に
┃ 出会う人達が、
┃ 君を正しく
┃ 評価するのだ。

┃ 故に、
┃ 今に
┃ 囚われて、
┃ 今に
┃ 押し流されて
┃ はいけない。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

Eitokiです。

私も結構、今回、「背水の陣」に追い込んでのチャレンジとなるのかもしれません。
まあ、自分の大半も含めてですが、
どうもこの世界の大半の人は本当の「勝負」をしていない中途半端な方が多いですね。

自分を追い込んでギリギリの勝負をして勝ち取った方のみが大成功しています。
そこで、もし敗退したとしても大したことのない。
ゼロに戻っただけ。

またやり直せばいいだけなんですが、
日本のおかしな教育のせいで失敗しないように安全に安全にと考える人があまりに多いのです。
実はその考え方が一番安全でない、危険を招く考え方なんですけどねぇ(^^;)

┃–心に響くネットワークビジネス語録–       No.033
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃ キーワードは
┃ 「ギリギリ」の4文字。

┃ どうせ死んだら、
┃ オールクリアなんだから、

┃ 人生の何回かの局面を
┃ 「背水の陣」とかで
┃ 楽しむのも、
┃ それはそれで
┃ 面白いじゃないか!

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

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【話題】伝説となるスピーチその3〜スティーブ・ジョブズ 〜あなたの人生経験の深みが測れるスーパーな映像付き

Eitokiです

※この最後のビデオは起業家になりたいなら、必見ですよ。この内容を見て感動が薄いなら、それはまだ貴方の人生経験が薄っぺらいって事ですねえ(笑)

◆その1
http://blog.eitoki.com/201106/apple_com/steavejobs/297.html

◆その2
http://blog.eitoki.com/201106/apple_com/steavejobs/302.html

現在絶好調のアップルのCEO・スティーブジョブスのこのスピーチはかなり有名です。

アップル社CEOスティーブ・ジョブズ氏は2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式で祝賀スピーチを行った。自らの人生を率直に振り返り つつ、実業界に飛び出そうとする後輩達へ贈った励ましにあふれたメッセージは、大学のホームページに掲載され、多くの人々に感動を与えた。この文章では、 単なるビジネス上の成功・失敗を超えたジョブズ氏の死生観までがうかがえる。じっくりと味わっていただきたい。

そんなアップルも10年前は死んだ。と言われてました。
でも他人の判断なんて、ほんとあてにならないですよね。

敏腕起業家の波瀾万丈の人生訓は深すぎます。

スタンフォード大学卒業祝賀記念スピーチその3

■人生の締め切りが設定されたらどうするか

3つ目は、死に関するお話です。

私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。
確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。
それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。

そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。

それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。

何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。

そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。

自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。

今から1年ほど前、私は癌と診断されました。
朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。
私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。
生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。
主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。
これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。
たった数ヶ月でね。

それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。

それはつまり、さよならを告げる、ということです。
私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。

そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。

内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。

私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。

何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。

こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。
でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。
天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。

にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。
かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。
そしてそれは、そうあるべきことだら、そういうことになっているんですよ。

何故?と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。

それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。
今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。
しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。
とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。

君たちの時間は限られている。
だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。

■他人の教義に身を委ねるな、内なる声に忠実であれ

ドグマ(決まった教義)という罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。

その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。
自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

私が若い頃、”The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)”というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。

時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。

だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。

それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。
最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。
君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。

写真の下にはこんな言葉が書かれていました。
「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。

それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」
それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

Stay hungry, stay foolish.
ご清聴ありがとうございました。

以上で(完)です。
さらにビデオで通しで聞いてみて下さい。

◆ビデオ
●ストーリー1〜2

◯ガラケーの方はこれ
http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA

●ストーリー3

◯ガラケーの方はこれ
http://www.youtube.com/watch?v=54pPcsDEc6M

 
 

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【話題】伝説となるスピーチその2〜スティーブ・ジョブズ


 

現在絶好調のアップルのCEO・スティーブジョブスのこのスピーチはかなり有名です。

アップル社CEOスティーブ・ジョブズ氏は2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式で祝賀スピーチを行いました。
自らの人生を率直に振り返り つつ、実業界に飛び出そうとする後輩達へ贈った励ましにあふれたメッセージは、大学のホームページに掲載され、多くの人々に感動を与えました。
この文章では、 単なるビジネス上の成功・失敗を超えたジョブズ氏の死生観までがうかがえる。じっくりと味わっていただきたい。

そんなアップルも10年前は死んだ。と言われてました。
でも、
他人の判断なんて、ほんとあてにならないですよね。

敏腕起業家の波瀾万丈の人生訓は深すぎます。

スタンフォード大学卒業祝賀記念スピーチその2
このその2はハイライトとも言える内容で、僕自身が一番影響をうけた内容なんです。

彼が凄いところは、その後のその3にあるんですが、このその2が無ければ今のようなカリスマ性も決して生まれなかったのだと思います。

■人生の全てと信じたアップル社からの放逐

二番目のストーリーは、愛と敗北にまつわるお話です。

私は幸運でした。
私は、若い頃にしたかったことが見つかったからです。

私が20歳の時、Woz(ウォズ)と私は、私の実家のガレージでアップルを起業しました。
我々は一生懸命に働きました。

そして、10年後、アップルはガレージでのたった二人の会社から従業員4000人以上の20億ドルの企業に成長しました。

そうして我々は、当時の自分たちで出しうる最高の作品、マッキントッシュを発売しました。
それは私の30回目の誕生日の1年前で、次の30回目の誕生日を迎える直前には私は会社をクビになったんです。

どうしたら、自分で始めた会社をクビになると思います?

実は、アップルが急成長したので、会社経営をうまくやるために、私の右腕として働いてくれる優秀な人材を雇うことにしたんです。
1年かそこらはうまくいってました。

ですが、将来のビジョンに違いが生じ始め、結局、我々はその違いを埋めることは出来ませんでした。

最終会議の席で、当時の取締役会は彼に味方したのです。
それで、わずか30才で、私は会社から追い出されたというわけです。

このことは世の中の誰もが知ることとなり、大きく騒がれたりもしました。
私が人生のの全てを打ち込んでいたものが突然消えたのですから、それは衝撃的でした。

私は、それからの2、3ヵ月の間というものは本当にどうしたらいいのかわかりませんでした。

私は、自分が前世代の企業家から受け継いだ信用を失墜させてしまったんだと感じました。
私は自分に渡されたバトンを落としてしまったんです。

私はデービッド・パッカードとボブ・ノイスに会って、最悪の事態となってしまったことを詫びようとしました。
私は非常に有名な失敗者になってしまったことで、一時はシリコン・バレーからも離れることさえ考えたほどでした。

しかし、そうこうしているうちに少しずつ私は何かに気付き始めました。

私は、自分のやってきたことがまだ好きだったのです。
アップルでのあんな出来事があったというのに、それでもその気持ちが例え1ビットたりとも変わることはありませんでした。

私は拒絶されました、しかし、それでもまだ好きだったんです。
だから、私はもう一度やり直すことに決めました。

■大きな幸運は不幸の仮面をつけてやってくる

その時は分からなかったのですが、しかし、アップルにクビにされたことが私にとって、それまでの人生の中での最高の出来事であることがわかりました。
成功していた重みが、再び初心者である軽さに代わったのです。

あらゆる物事に対して、以前ほど自信はありませんでしたが、私の人生で最も創造的な期間の1つに一歩踏み出したことで、私は自由を手にしたのです。

続く5年の間に、私はNeXT(ネクスト)という会社を立ち上げ、Pixar(ピクサー)と呼ばれるもう一つの会社を作り、後に家内となる素晴らしい女性と恋に落ちました。

Pixarは、やがて世界最初のフルCGによるアニメ、「トイ・ストーリー」を生み出し、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオとなりました。

様々な出来事が思いがけない方向へ変化し、アップルはNeXTを買収し、私はアップルに復帰しました。
NeXTで開発したテクノロジーは、アップルにおける今のルネッサンス(企業再生)の中心に位置しています。

そして、Laurene(ロレーヌ)と私は、一緒に素晴らしい家族を築いてきたのです。

私は、アップルをクビになっていなかったなら、こうしたことはどれ一つとして起こらなかったと確信しています。
それはひどい荒療治でしたよ。
しかし、私という患者にはそれが必要だったんだろうと思います。

人生には時として、レンガで頭をぶん殴られるようなひどいことが起こるものです。
だけど、信念を失っちゃお仕舞いなんです。

私が、そういったことにめげずに頑張ってこれたのは唯一、自分がやっていることが好きだったからだと、確信しています。

あなたも自分にとって好きなことを見つけなければいけません。
それはあなたにとって恋人が大事なのと同じくらい、自分の仕事に関しての真実です。

あなたの仕事は、あなたの人生の大部分を占めるはずです。
ですから、真の満足感を得る唯一の方法は、自分がすばらしいと信じる仕事をやる、それしかありません。

もしまだそれが見つかっていないなら、探し続ければいい。
じっと落ち着いてしまっちゃダメなんです。
心に関するあらゆる問題と同様に、それが見つかれば、あなたにはピンと来るはずです。

そして、あらゆる偉大なリレーションン・シップのように、年を重ねるごとに、それはどんどん良くなっていくものなのです。

ですから、あなたがそれを見つけるまで、探し続けて下さい。
決してあきらめたりしないで下さい。

(その3につづく)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前回と今回を読んで頂いて、皆さんはどんな感想を持たれたでしょうか?

スティーブ・ジョブスは、
自分が作った会社をクビになっただけでなく、シングル・マザーだった母親によって養子に出され、裕福でない夫婦によって育てられたという過去までも祝賀の席で赤裸々に語っているのです。

彼が凄いのは、そんな過去に心底感謝していることなのです!

余談ですが、
彼が作ったNeXTは商業的には失敗でしたが、見る目がある先進の技術者達からは大いに評価されました。

20年は標準的なものから進んでいると言われた先進中の先進なものを作り上げました。そしてそこまでやるか!というほどに全てに拘りまくっていたのです。
特に開発環境の先進性は際立っていました。

NeXTが無ければ今ソフトウェア業界全体で無くてはならない存在であるJava(NeXTが採用したObjective-Cをベース(参考)にしたとも言われてます。)も生まれなかったと言われています。

そしてこの時できた完璧な設計の完全オブジェクト指向(部品化された)のOS(オペレーティングシステム)NEXTSTEP、OPENSTEPが今のMacOSXに発展し、さらにiPhone OSや今年発表されたiPad OSを生み出しているのです。

そして今、アップルはApp StoreというiPhoneと今後のiPad用の自作のアプリケーションを公開できる仕組みを作り上げ、これらのアプリケーションを作る事が、世界的にかなりの流行を見せていますが、これらの開発環境が、NeXTの時代に作り上げた先進の開発環境がほぼそのまま継承されているのも凄いし、感慨深くもあります。

私は昔、先進の開発環境をあるデモで感動して、30万オーバーで購入してしまった過去(後悔はゼロですよ)があるんですが、今はMacを購入すれば、Macのインストールのディスクの中に無料で入っています。

 
 
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