up【メモ】カンブリア宮殿:原田 泳幸(はらだ えいこう)氏〜日本マクドナルドCEO


 

カンブリア宮殿「原田泳幸」その1

昨夜のカンブリア宮殿はこの

8年で日本マクドナルドを劇的にアップされたCEO原田 泳幸(はらだ・えいこう)氏が特集されてました。
地に落ちたマックを劇的に復活させた男。

この方は、元アップルジャパンを再生させ、アップル本社の副社長を努めた人だそうで、8年前当時「マックからマックへ」と話題になったそうだ。
奥様はシンガーソングライターの谷村有美なんだって。

カンブリア宮殿HP:2012.3.22原田泳幸

ポイントは

・美味しくし

・100円マックを復活し(おいしくなったマックをまず体験してもらう)

・付加価値高い商品を投入し、メニューの平均価格をだんだん上げ(計6回)→期待値を上回れば高いとは感じない

・「業績」を高める(「業績」が無いとどんな素晴らしい事も正しいとは言えない)

「業績」が回復してから、

・新外部戦略(新規顧客を常に開拓すること:コーヒーを追加、24時間デリバリ、クーポン作戦、ドライブスルー改革:注文2カ所、会計$商品渡し別々、等々)

・新内部戦略(クルー教育:満足度Up:クルーコンテスト、OTタイム導入等で自己実現度を高める)

・店舗閉鎖(433店)、新型店舗(:5つのイメージ)、直営7割→FC7割へ導入、等

『発想は大胆、実行は超慎重』

うーーん、非常に参考になりました。

テレビも馬鹿にならないよねえ。

●参考
Wikipedia原田泳幸
イー・ウーマン 「佐々木かをり対談 win-win」

-以下追加-

カンブリア宮殿「原田泳幸」その2
Q&A

●なぜ?ぶれないのか?

やっていることが好きですか?
外的要因のせいにしない?

新規顧客を開拓する為に何かしてますか?
顧客満足度を上げるのに何かしてますか?
この2点さえ考えていればアイデアは浮かぶ筈

●職人集団の悩み

売上げがupしない。
どう新しい柱を立てるべきか?

一般的な顧客を対象とした部門を導入しても良いけど、どこでもできるお客をお招きして、底辺を広げ、差別化部門に興味を持ってもらうような経営をすべき。
だれでもできる一般的な部門をメインにしては決していけない。

●物作り現場の悩み

変革のスピードの速さに追いついて行くには?

できそうなことを考えていてもアイデアは浮かばない。
できなさそうなことを考えていれば新しいアイデアが浮かぶ。

人材育成に関して、
育つのを待っては行けない。
ポテンシャルがあれば、やった事無い事をやらせる。
それが唯一の人材育成のコツ。

その他

座右の銘はない。
スティーブ・ジョブズには絶対に座右の銘はないですよ。

「スティーブ・ジョブズ」が好きではない。
「スティーブ・ジョブズの○○」が好きなら言える。

原田は日本ではアウトサイダーだと言われるが、
グローバルな視点で見れば、ごくごくオーソドックスな考え方の持ち主。

社長は「職位」ではなく『職種』である。

「プロフェッショナルな経営者」ならば。
日本には少ないが。

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
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でした。

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【語り】リリー・フランキーの『「今」を生きろ!』


 

リリーフランキーの話題が目に止まったので思い出しました。

以下、結構自分のお気に入りです。

リリーフランキーって知ってます?結構オヤジなんだけど、多才な人。

リリー・フランキー画像

好きな人も結構多いようですね。結構エロでもあるんだけど、なぜか?20代を始め若い世代の女性にも結構受けているみたい。

カッコいい大人のオヤジ。っていうイメージなのかな?

イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優、など、様々な肩書を持つ人。

最近では、テレビドラマ、映画化までされた大ヒット小説『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』が有名。

●参考サイト
http://j.mp/LilyFranky_wiki

そんなリリーフランキーさんのある雑誌の言葉が非常によかったので、紹介します。

まずは、これ、読んでみてくれ。

-以下引用-

「今」を生きろ!

明日や未来のためじゃねえ。我慢・節約なんて糞食らえ!世の中の「常識」とやらとは正反対ですが(^^)あえて無理をしちゃえよ!

そう。朝の6時まで飲んでいたら、二日酔いで仕事を休むことになるかもしれない。

でも、それで良いんだよ。翌日の為に今日を生きてたんじゃ、今日を一生懸命生きれないことになるじゃん!

もうゲロ吐くまで飲んで、明日の仕事を休んでも良いと思うくらいの生き方をしている限りは、まだその人は輝いていると思う。

生きるってことは精神力ってことでしょ。

だから、俺が死ぬときって言うのは、「明日早いから今日はもう寝よう」って思ったときだよ。

よく、親は子に「今我慢して、○○をやらないと、未来はないぞ!」なんて言う。

でも、今が楽しくないことをしていても、決して良い未来はない。
だから、例え、今を殺して我慢して働いたって、いい未来は訪れないんだよね。

今をしっかり生きる。

必要なものを手放さず、今楽しいと感じることをやる。
今日すべきことは、・自分の好きな人と一緒にいて・自分の好きな場所で好きなものを食べること

その繰り返しが、未来につながって豊かになる。

それを信じられないような人には、良い未来なんか絶対にないと思うよ。

by リリー・フランキー

-引用終わり-

世の中の人が持っている「常識とやら」に縛られているうちは大きく飛躍なんかできないよね

例えば、良い高校行って、良い大学行って、良い会社入って、一生安泰?
それって「一昔前」の、「平凡な普通の」人生を送りたい人の中の常識にすぎないよね。

今はすでに平凡な人たちの間でも通用しない考え方になっちゃってる。
でも親世代(特にサラリーマン家庭)はそんなこと知らない。まったくね。

今だに9時5時の間は出勤して自分の時間を拘束されるのが唯一働いている。ってことだと思っています。

その中でも、良い学校、良い会社を出てそうなる事がベストだと信じている。(^^;特にバブル世代の親御さんたちね。

またそんな方々やそれに育てられた世代は、「臭いものには蓋をせよ」という考えの人が結構多い。

でも、実際は、臭いと自分が思う非常識なものの中にこそ、本当のチャンスはある。
もちろん一緒に本当に怪しいものも沢山隠れているから、リスクもある。
でもリスクにはまったからってそれで終わりでないし、経験しないと何が本当のリスクなのかも解らない。

平凡もいいもんだよなんて言う。(^^;

よき時代はそれでよかったかもしれないけど、何かに依存する平凡な生き方(例えばサラリーマンオンリーの生活)しか知らない人は後で必ず大きな苦労をすることになる可能性が高いと思うよ。

それしか知らないことが実は最大のリスクだったりする。

今はとりあえず豊かに(そう勘違いしているだけだけど)生きているからまあ良いって?
そんなこと言っていると、本当の「ハート」を失ちゃうよね。

本当に魅力的な、頼りがいある人間とは、いったんどん底まで落ちても、0になっても、周りに何を言われようが、歯を食いしばって(達人級になると笑顔で)、何度でも立ち上がれまた「てっぺん」を取れる人じゃないかな?

人の気持ちが多彩にくみ取れるようになるし。底力が付くし。そんな人が居たらカッコいいよね(笑)

まあ、一旦、落ちたら、二度と、立ち上がれない人の方が圧倒的に多いのが事実だけど。

リリーフランキーさんの言葉。かなり響きました。

彼はある意味「自由人」の成功者だから、こういう言葉が出るんだよな。

●参考
http://j.mp/LilyFranky_Interview_by_cinematoday

 

 

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