【体験談】エージェントって?:ヒトが見えるプロコンサルタント or 目先の数字しか見えない歯車サラリーマン


Eitokiです。

先日の体験談です。

IT業界において、
いわゆるエージェントと呼ばれる人間によくお会いすることがあります。

エージェント業って
いわゆる「マッチングビジネス」の種類の世界にいる人達です。

採用側と就業希望側
の要望や条件をマッチングさせ、
互いにWin:Winになるように紹介して成約し、
手数料をいただく
※毎月かなりの額を搾取している業者も多い^^; 利用する側は注視した方がいいです。

というビジネスモデルですね。

不動産仲介業なんかも同様ですね。
※ここも注視してないと、手数料を最初だけでなく、毎月何かと搾取していることも多い

便利屋さんなんかもそうですね。
※ここは手数料は基本的に一件一件の案件からのみ

世界的に有名だとされるようなエージェント会社も存在します。
そんな会社の中で働く方々はプライドの固まりかもしれません。
そんなプライドの高さが鼻につく方も結構居ます^^;

しかしながら、
そんな会社の中でも、プロとアマは区別できます。

通常企業に属するエージェントさんは
そんな「ビジネスモデル」の一歯車になっているに過ぎない方が大半ですが、
でも違いの出せるエージェントさんもいらっしゃいます。

その違いは何なんだろう?
とふと考えてみました。

以下が僕なりの結論と思い。

彼らは
特に若いうちは?、
数をこなすことが第一に要求されていると聞きます。

なぜでしょう?

おそらくそれは、
ビジネスモデル提供側(経営側、運営側)的には、成約率、利益率云々の前に、
まず件数をこなさせないと、一人ひとりからの利益拡大にも、確率向上に向かわないので、歯車にはまずは数をこなすことを要求するんでしょうね。

でも、
まあ、最初の数ヶ月はいいとして、
その要求に従い続けるだけなのはアマ^^;
そんなビジネスモデルの背景を知り(例えば、何が成約率を上げるのか?)、自身の違いを追求するのがプロ^_-
だと思います。

この種のエージェントって、本来は「コンサルタント」でなければならないと思います。
つまり、

『相手のニーズを的確に聞き取って、相手のニーズに合う提案ができ、相手に自分の価値を認識して貰える人』

のことです。

しかしながら、
今のエージェントってコンサルタントと言うより、サラリーマン根性しか見えないヒトが実に多い。

◯:ヒトが見えるコンサルタント
ではなく
✕:目先の数字しか見えないサラリーマン
※経営者的目線の数字ではなく、要求される目先の数字にのみね^^;

に成り下がっている。

それでいいのかな?
と感じました。

エージェント業

この世界はそういうもの、素人に何が解る!
という反論が速攻来そうですが^^;

少なくとも志高い僕は
そんなエージェントとは付き合いたくはない。

が結論です。

先日あった彼は、

今のエージェントは
数をこなすことで評価につながるんですよ。

と言っており
とにかく一番大事なのは数をこなすことなんだそうだ。

先日、友人から推奨もあり、こちらから電話してアポを取ってお会いした彼は
30代前半だろうか?

私は、彼にとってはミスマッチ人材だったような事情もあり、

自分は単発の腕の売り込み
あっちは社員になりたい方担当

だったんだが・・・
それはないだろ?という顔が最初からありありで・・・^^;
最初から失礼極まりない。。。

明らかに興味の無さそうな態度と顔つきが最初から丸見えなエージェンさんだった。
私にとっては。

最初から早く終わらせよう感じが満々だった。、、、ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
私にはそう感じられた。

彼はそのつもりは無かったかもしれないが、
そこは若さゆえか(30数歳のようだが)甘いと思う。
丸見えだった。

私はここ10数年、
実に多くの人に、実に多彩な種類の人間と対面でお会いする機会を持たせて戴いてきたので、余計そう感じるのかもしれない。

凄く敏感なのだ。
過敏か?(笑)

多分。
でも先日僕がこう感じた感覚など、
ベテランでなくても、普通に感じる感覚なんじゃないかな?とも感じる。

相手にそう感じさせているようでは
本人は一人前のつもりでも、まだまだアマだ。

まあ、
時間を惜しむというのは、ある意味優秀なヒトなんだろう。

でも
私にはこの上なく失礼な若者にしか映らなかった。

本来
エージェントは「コンサルタント」であるべきだ。

コンサルタントとは、
相手の顔をきちんと見れる人の事を言うんだと思う。
もちろんそうでない自称コンサルタントさんの方が断然多い事は間違いないが^^;

本来、一人ひとりに親身になってコミュニケーションをすべきものだと認識している。

例え、
自分の(その時の)頭で、自分の範囲外だと判断しても
丁寧に親身になって対応すべきだし、

自分が本当にどうしても対応外(自分では対応不能)だと思うんだったら、
自分から見て一番役に立ちそうな人間を紹介するくらいするのが本当のプロだと思う。
※そういう協力し合える仲間がいるのもプロの腕の一つですね。

ましてや、自分の顧客からの紹介でやってくるヒトへの
対応はより丁寧にやるべきだろう。

少なくとも、
終わった後、時間がある時でいいから、
短いメールの一つもあってもいいと感じるのだが、
彼からは何もなかったねえ^^;

紹介や人のつながり、そこから生まれる信頼というものをどう捉えているんだろう????

そういう人間は、今の社内の評価がどうあれ、
実は「仕事が出来ない人間」だと僕には感じます。
いつも。

その一回では、自分に関係ないと思っても
人の関係って、どこでどう繋がるかわからないのだから。

興味のない人間はさっさと切り捨てて、次!次!の方が
もしかしたら一時的には目の前の実績数字は上がるかもしれないけど、

貴方の頭では想像もつかないような
劇的な展開や、信じられないつながりが
世の中には意外に多く潜んでいるものだからだ。

実は、
その時は自分に益は無くとも、
対面する一人ひとりには親身になるべきだ。
中途半端でなく「心底」ね。

「中途半端」は態度や顔に出ます。
ベテランには即バレます。

ましてや
自分に直接コンタクトをくれるような人には尚更親身になって時間を使うべきだ。

例え、その時は無駄な時間に思えても
実はそんな時間は無駄どころか、思わぬ価値を生むものだ。

結局はそういうやり方のほうが、
最終的に数字も上がるのだ。

間違いない。

少なくとも対人の仕事をしているなら、尚更だ。

何やっても周りからなかなか評価を得れない人間を一般人は未熟者と呼ぶが、
実は、

本当の未熟者とは、『自分を未熟者だと認識できない種類の人間たちのこと』を言うのだ。
●参考
【一億総コンサルタント時代の生き抜き法】
成功する「コンサルタント」とは何か?
⇒ http://blog.eitoki.com/201504/books/3310.html

ConsultantSuccess

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
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by Eitoki
でした。

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