【ビジネス洋書超訳】「超」プレゼン術 by ピーター・コフター


 

顧客心理を動かす11のプレゼン技術 by ピーター・コフター

効果的なプレゼンテーションが話題を生み、大きな力を発揮することを有名にしたのは
アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏が有名にしましたね。

プレゼンというとすぐそのテクニックに目を向けがちですが、
プレゼン術って単なるテクニックの披露ではないと思います。

世の中には説得術や交渉術といった会話の技術は星の数ほどあります。

しかし・・・

顧客心理を動かす11のプレゼン技術
P.210
にはこうあります。

================================
ビジネスにおける最高のプレゼンターたちは、
できる限り何度でもリハー サルを行う。

スティーブ・ジョブズは
MacWorld の講演のたびに、
最低でも3週間リハーサルを行った。
(中略)

スティーブ・ジョブズはプレゼンテーションの
リハーサルを徹底的に行った。

スライドはすべて一篇の詩のようで、
プレゼンテーションはすべて劇場での
公演のような演出がほどこされた。

彼は簡単にプレゼンテーションを
行っているように見えるが、

あの洗練はヘトヘトになるほど
長い時間をかけた練習の結果なのだ。
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スティーブ・ジョブズの
あの世界一とも言えるプレゼンは、
実は練習とリハーサルの賜物だったのです。

あのジョブズでさえもそうであるように
プレゼンを成功させる唯一の方法は
準備と練習の積み重ねしかないのです。

しかし、よく考えてみれば、
これはどんな仕事においても言えます。

技術職であれば、長い年月をかけて
技術を積み重ねる必要がありますし、

起業をするにしても、どれだけ
顧客や商品についてリサーチして
準備をしたかで成否は変わってきます。

逆に仕事が雑になればなるほど
上手くいかない確率を自分自身で
上げてしまうことになるわけです。

というわけで、仕事をするときは
しっかりと準備や練習を積み重ねて
丁寧に取り組むようにしたいですね。

この本には、その為の効果的なルーチンが全てきめ細かくわかりやすくまとめられてます。

そして、この本はプレゼン界の「グル」「導師」とまで言われるピーター・コフラー氏の指南なのです。

よって、
各方面の有名人も絶賛しています。

顧客心理を動かす11のプレゼン技術 by ピーター・コフター(著)

顧客心理を動かす11のプレゼン技術 by ピーター・コフター(著)
The Art of the Pitch: Persuasion and Presentation Skills that Win Business by Peter Coughter (Jan 3, 2012)


 
この書籍、原版の題名は「The Art of the Pitch: Persuasion and Presentation Skills that Win Business by Peter Coughter (Jan 3, 2012)」です。

顧客心理を動かす11のプレゼン技術  by ピーター・コフター(著)

顧客心理を動かす11のプレゼン技術 by ピーター・コフター(著)
The Art of the Pitch: Persuasion and Presentation Skills that Win Business by Peter Coughter (Jan 3, 2012)

 

■「人を説得する究極の方法」

もしあなたが

・大切な仕事の商談を成功させたい。
・立場が上の人に認めてもらいたい。
・対面営業の成約率をもっと上げたい。
・有能な人材をヘッドハンティングしたい。
・セミナーなどで人を魅了して商品を売りたい。

といった人を動かす技術に興味があるなら
この本「顧客心理を動かす11のプレゼン技術」
が非常に参考になることでしょう。


顧客心理を動かす11のプレゼン技術 by ピーター・コフター

実のところ、世の中には
説得術や交渉術のテクニック
といったものは星の数ほどあります。

こうしたテクニックを学んでおくと
確かにビジネスで役には立ちます。

そして、使いこなすことができれば
どんな相手であれ、たやすく
説得することもできるでしょう。

ところがです。

こうしたテクニックのほとんどは
実際の現場では使えません。

なぜなら、一日に何十人と話をする
営業マンやキャバ嬢ならいざ知らず

普通の人は会話でテクニックを使うほど
技術に磨きをかける機会がないからです。

では一体、会話の達人でもない普通の人が
効果的に人を説得するには
どうすればいいのでしょうか?

それが、この本
「顧客心理を動かす11のプレゼン技術」
のメインテーマです。

プレゼンテーションは説得術とは
根本的に違います。

ご存知の通り、プレゼンテーションは
最初から最後まで台本に沿って
話を進めていくものです。

ですので、プレゼンの中で説得すれば
電車がレールの上を進むようにYESに向けて
相手を誘導していくことができるわけです。

言わば、プレゼンテーションは
人を説得するための方程式と言えます。

この方程式を使うことであなたは
大事な商談や対人販売だけでなく
異性に対するアプローチなどでも
より良い結果を出すことができるのです。

対人説得で結果を出したい方には
オススメの本ですので
必ずチェックしておいてください。

顧客心理を動かす11のプレゼン技術 by ピーター・コフター

 
◯概要

  • 顧客心理を動かす11のプレゼン技術
    著者:ピーター・コフター
    あなたはプレゼンでこんな間違いをしていませんか? 電通、BBDOほか世界の広告業界の巨人たちを指導してきた米国広告業界のレジェンドが徹底解説!世界を制し続けた説得と提案の「科学」とは?

 
◯目次

序文 はじめに
第1章 プレゼンテーションの基礎技術
第2章 戦う前にして勝つ!リサーチの技術
第3章 聴き手の気持ちをつかむスピーチの技術
第4章 心の琴線に触れる技術
第5章 勝つプレゼンターの言葉を選ぶ・使う技術
第6章 パワフルなプレゼンテーションをする技術
第7章 パワーポイントを使いこなす技術
第8章 プレゼンテーションを構成する技術
第9章 勝利に導くリハーサルの技術
第10章 聴き手の理解を深める技術
第11章 土壇場で逆転する技術
あとがき 何度でも立ち上がる
 

目次・章立て

序文
はじめに バージニア州リッチモンド1975年10月
初めてのプレゼンテーション…………………… 16
プレゼンテーションはすべての成功のカギ…………… 18
4000人のビジネスパーソンを成功させたノウハウ…… 19
ビジネスはプレゼンテーションから始まる……………… 21

第1章
プレゼンテーションの基礎技術

プレゼンテーションとは贈り物……………………… 25
プレゼンテーションとはあなたを売るチャンスである … 27
プレゼンテーションとはあなたが頑張って稼いだマネーである … 28
クライアントのためでなくあなたの広告のための広告をつくろう … 31
プレゼンテーションを効果的にする11の条件……… 33

第2章
戦う前にして勝つ!リサーチの技術

プレゼンテーションの主役は聴き手 ………………… 46
必要のない話はおもしろくてもすべてカットする …… 47
重要なポイントは2つ、3つに絞って話す ………… 49
イーストウッドの演技から学べること ……………… 52
2時間のプレゼンテーションを1時間で終わらせる … 53
プレゼンテーションのコツは腹八分の心構え ……… 55
プレゼンテーションとは聴き手と踊るダンスである … 56
ショーの一部に巻き込んで聴き手を楽しませる …… 57
言葉に頼らない話し方をしてみる ………………… 59
プレゼンテーションとは相手を調べることである …… 60
プレゼンターは相手のニーズを正確につかみ取る … 61
弱者が強者に勝つ一点突破戦術 …………………… 62
クライアントの素性を徹底的に分析する …………… 64
冒頭で意表を突くスピーチをする ………………… 66
生半可な知識は致命傷となる ……………………… 71

第3章
聴き手の気持ちをつかむスピーチの技術

聴き手は話し手の姿勢を見る ……………………… 74
聴き手は自信をもって話すプレゼンターを好む …… 75
あなたは相手の視覚情報の一部 …………………… 78
映像は言葉以上に意味を伝える …………………… 79
イメージが浮かぶ言葉を使って語りかける ………… 82
つながることが重要な理由 ………………………… 84
最も優秀なクリエーターが勝利を収める …………… 86
プレゼンターを演じるよりも自分らしくあろうとする … 88

第4章
心の琴線に触れる技術

ウソは言わない、真実のみ語る ………………… 94
聴き手のエモーションに訴える話し方 …………… 95
心の琴線に触れるたった1つの方法 ……………… 97
聴き手を泣かせるのではなく笑わせる …………… 99
作品を売り込むコツは主導権を取ること ………… 100
想像力を刺激し感情に訴えて聴き手を導く ……… 104

第5章
勝つプレゼンターの言葉を選ぶ・使う技術

アメリカ人が死より恐怖に感じるもの ……………… 110
プレゼンテーションに恐怖を感じる4つの要素 …… 111
歌手全員がシナトラのように歌わなくてもいい …… 113
自分のスタイルを見つけ出す画期的な方法 ……… 115
チーム全員の作業内容を頭に入れておく ………… 117
プレゼンテーションに必要な3つの要素 …………… 119
自信と傲慢さの間にある微妙な境界線 …………… 121
ショー番組の司会者を真似してはいけない ………… 123
クライアントはジョークよりユーモアを好む ………… 126
言葉の選び方にプレゼンターの思慮深さが表れる … 128
クライアントがプレゼンターに求める4つの資質 …… 130
クライアントにインスピレーションを与えなさい ……… 132
プレゼンテーションでライバルに勝つチームの条件 … 133
聴き手はプレゼンターの言葉を10%も記憶していない … 136

第6章
パワフルなプレゼンテーションをする技術

勝つプレゼンターがいつもしていること ………… 142
自分のことを話すと、パワーになる ……………… 144
プレゼンテーションは聴き手に敬意を表すること …… 147
プレゼンテーションではパワフルな言葉で話をする … 149
パワポ頼みではトラブル発生時に対処できない … 150
ポイント・オブ・ビューを打つ人が信頼される …… 152
クライアントはビジョンを聞きたがっている ……… 155
相手の心をつかむ自分オリジナルの言葉を開発する … 156
自分の核心を成す基本理念を見つける ………… 158
ビジネスを始める前に自分に問いかけるべき6つの質問 … 159
勝負の分かれ目は理念の有無の差 … 160

第7章
パワーポイントを使いこなす技術

プレゼンテーションの主役はパワポ? ……………… 164
優秀なプレゼンターはスクリーンを必要としない … 165
プレゼンターはスクリーンの文字を読まない ……… 167
選んだスライドが真実を語る …………………… 169
新規案件で最初にやるべきこと ………………… 171
「シンプルである」のに時間はかかるが、難しくはない … 172
スピーチの言葉とスライドの情報を結合させる …… 174
悪い広告に共通する致命的な欠陥 ………………… 176
自分が望むことを大事にする ……………………… 183

第8章
プレゼンテーションを構成する技術

付箋メモを活用して内容をまとめる ─ 188
魅力的なストーリーをつくる2ステップ ─ 190
内容を暗記するのではなく自分のものにする ─ 191
魅力的なプレゼンテーションにする6つの項目 ─ 192
プレゼンテーションの構成を考える次のステップ ─ 198

第9章
勝利に導くリハーサルの技術

プレゼンテーションのカギを握るもの ……………… 204
リハーサルで聴き手への説得力を高める ………… 205
リハーサルの社内ルールをつくる …………………… 207
プレゼンテーションはメンバー選びが成否を左右する … 209
クライアントに記憶されるためにリハーサルする ……… 211
リハーサルのようにプレゼンテーションする ………… 214
うまくいかないときはその場ですぐに軌道修正する … 215
絶対に使ってはいけない出だしの言葉 ……………… 218
最初の数秒は何も話さず沈黙している ……………… 220
プレゼンターは最初に話した言葉で評価される …… 222
リトル・ボイスは自分が心の中につくった小さな悪魔 … 224

第10章
聴き手の理解を深める技術

プレゼンターは聴き手の理解を手助けする ………… 230
プレゼンテーションで勝つための10のリスト ………… 230
アイコンタクトでプレゼンテーションの質が高まる …… 241
プレゼンテーションに勝つための12のリスト[電話編] … 245
クローザーを誰にするか決める ……………………… 249

第11章
土壇場で逆転する技術

プレゼンテーションに「絶対」はない ………………… 254
サプライズはベスト尽くしたその先にある …………… 255
クライアントが望む以上の仕事をする ……………… 258
プレゼンテーションは聴き手のためにストーリーを語ること …261

あとがき 何度でも立ち上がる

信頼されるために自分を信じる ………………… 266
あなたはもうプレゼンテーションが恐くない ……… 267

謝辞 ……… 270

 
◯著者紹介

ピーター・コフター

プレゼンテーションの達人。バージニア・コモンウェルス大学(VCU)「ブランドセンター」教授。世界的な大手広告代理店に助言を行うコフター&カンパニーの社長。

28歳のときに仲間2人とともにバージニア州で小さな広告代理店を始める。実績も知名度もなかったが、持ち前のプレゼンテーションスキルをもってして、わずか数年でニューヨークやシカゴの大手広告代理店と対抗できるユニークな広告代理店に成長させる。

その後、BBDO、クリスピン・ポーター+ボガスキー、DDB、Y&Rなど多くの代理店のコピーライター、デザイナー、クライアント担当者たちに、ビジネスを勝ち取るためのトレーニングを15年以上にわたって提供してきた。その数は4000人にも及ぶ。2007年から3年間は電通の招聘で多くの若き電通社員にプレゼンテーションのノウハウを教えた。

クライアントのほとんどは、クリスピン・ポーター+ボガスキー、クラマー=クラッセルト、GSD&M、グッドバイ・シルバースタイン&パートナーズ、ブラナー、ドラフトFCB、ユーロRSCG、ヒル・ホリデー、JWT、パブリックスといった世界中の名だたる広告代理店が占める。

米東南部で最も尊敬を集める広告代理店の1つ「シドール・メイタス&コフター」創立者兼社長も務めた。バージニア州リッチモンド在住。
 
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●update!!【要注目】希少!書店では手に入らない本格ビジネス洋書一覧 by ダイレクト出版(2015.04.05現在(含マニアックス))~ダイレクトレスポンスマーケティング戦術の最高の道具箱~
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皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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