【NHK】想像していましたか?15年で世界はこんなに変わったのだから!〜インターネット世界の歴史

 
Eitokiです。

これは、2010年10月29日11:06にmixiに投稿していた記事です。

いま見ても、なんだか感慨深いものがあります。

今の人は、MOSAIC(モザイク)はもちろん、もうNetScape(ネットスケープ)すら知らないんだろうなあ(笑)
NetScapeはMicrosoftのIEを唯一ビビらせるほど一世を風靡した、Firefoxの前身に当たるブラウザです。

まさに、もはや『伝説』となっているような出来事がワンサカあります。
91からの歴史とのことですが、まさに私がIT会社に入社して、コンピューターに関わりはじめたのが91年なんでねえ。
これは私のIT分野の歴史の一部分でもあります。

ほんと、これからの10年、15年は誰の予想も出来ないような、さらなる変化や新サービスが普及していくんでしょうねえ。
ですから、皆さん一人ひとりの将来も決して「既存社会の常識」で測ることは出来ないんですよねえ。

-以下-

なかなか良く出来た素晴らしい映像を見つけました。

たしかに
17年前の1995頃は自分はIT企業入社4年目でしたが、
Windows95が発売され、日本では、一般人がインターネットを使い始めた元年のような時代でした。
その頃はまだまだ「インターネットサービス」は創世記で、一般社会はもちろん、IT企業内でも、Eメールを使うことですらまだまだ常識ではなかったですねえ。

それが、今や、こんなことに、、、!!!

この15年で世界はこんなに大変化しました。
↓↓↓
◆動画:インターネットの世界の歴史(484×346画面)
http://www.nhk.or.jp/toppage/15th/movie/index.html?TB_iframe=true&width=484&height=346
または、
◆動画インターネットの世界の歴史(大画面)
http://www.nhk.or.jp/toppage/15th/movie/index_1001.swf

http://www.youtube.com/watch?v=3MizYko4sHk

◆その後も含め出来事(1991〜2012)
http://www.nhk.or.jp/toppage/15th/history/
http://www3.nhk.or.jp/toppage/15th/1991_2012.pdf

※これまさに私がIT会社に入社して、コンピューターに関わりはじめたのが91年なんで

想像していましたか?
私たちの暮らしが変わることを
私たちが繋がることを

(携帯電話)
(デジタルカメラ)
(Eメール)
(ネットショッピング)

そして
想像していましたか?
この15年で体験した様々な「初めて」を

1993
革新的ブラウザMOSAICモザイク)が登場
※テキストやグラフィックスが手軽に見れるようになり世界中でインターネットのブームが起こる。

革新的グラフィック対応Webブラウザ「MOSAIC」が発表される。

1994
HomePageが作られ始める
+
ウェブディレクトリーズ(Yahoo!、Lycos、msn、excite)

インターネットメディアとして有名だったHotWiredはこの年スタート

1995-96
ショッピングサイト誕生(amazon.com、ebay、楽天)

1994-95
Netscape vs IEのブラウザ戦争
※IEの全面勝利、Netscapeは有志によるFirefoxプロジェクトへ

IRとNetScapeのブラウザ戦争

1998
スタンフォード大学で一つの発明が生まれる。
画期的検索エンジンGoogleサービス開始
※情報の検索が容易になる

1998年Googleがスタート

1999
Napster(ファイル交換ソフトの誕生)
※のちに著作権問題勃発

この頃
Blog(MOVBLETYPE、Blogger)
のサービス開始
※個人の情報発信が容易に

有名なブログソフト(MOVBLETYPE)の普及と一般向けブログ公開サービス開始(Blogger)

2001
(iPadリリース)
(WindowsXPリリース)

2003
(デジタル放送開始)

2004~
SNS(myspace、mixi、facebook)
skype
※ソーシャルメディアが流行り始め、仲間うちでの情報共有が容易になる。
※mixiは1792万会員
※インターネット上で人と人が繋がりが加速するようになる

段々とSNSの流行が始まった。

2006
(任天堂Wii)
(ソニープレーステーション3)

動画共有サービス(Youtube、Google Video、ニコニコ動画、Dailymotion)

段々とビデオ共有サービスの流行が始まった。

※中でも、Youtubeは1000万会員、5340万ビューを誇り、政治や経済にまで大きな影響力を持つようになる。
※ここでも著作権問題

中でもYoutTubeの利用者が世界的に飛躍的増殖はじめる。

2008
(iPhone)

2009
(Amazon Kindle)
※オンライン書籍サービス開始

2010
(アップルiPad)
※オンライン書籍サービス利用者が加速

Twitter(ミニブログ:140字限定つぶやきサービス)
USTREAM(容易に個人ネット中継が可能になるサービス

今や、個人がオンラインで、一つのメディアとして情報発信できるようになりました。

140字のつぶやきが世界的に発展増殖。
個人が放送局となれる時代の到来

想像できますか?
次の15年で何が起きるのかを?

by NHKオンライン15周年記念映像

ついて来れない方を沢山いらっしゃるでしょう。

私はNetscapeはもちろん、Mosaicもリアルに初体験した世代です。
この当時、インターネットの今日の隆盛はだれも予想できませんでした。

インターネットという新しい世界で、たった15年でこんなに大変化が起こったんです。

15年前この大変化をだれが想像したでしょう!
それは当事者たちだけですね。
でも今の世界は当事者たちの想像を遥かに超えているでしょう。

一つ一つの画期的サービスが相乗効果となって銅像を遥かに上回って大きくなったからでしょう。

だから、一般人が理解できない世界の当事者たちは、もっともっと大きく、素晴らしい未来の姿を想像しても良いと思うんですね。

●関連
◆「アップル」そして「ジョブズ」の伝説と奇蹟
http://blog.eitoki.com/201109/apple_com/steavejobs/583.html

 
 
皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

 
 
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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
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【究極】私史上最高!あまりに美しい映像たち

ルート66をフューチャーした数々の「絵」

Eitokiです。

ライ・クーダーの音楽がフューチャーされている映画「パリ、テキサス」の映像探しててたまたま見つけたんですが、

何これ〜!!
すごい!!

と唸ってしまった同じ作者の映像たち

記念に綺麗にブログに残しておきます。

皆様の癒しタイムに(^^)

ビジネスでも、人生でも成功のためには、人より「感性」を高めることが大事です。

以下、映像の美しさが半端ないです。

●Ry Cooder Paris, Texas

ガラケーの人はここで
http://www.youtube.com/watch?v=X6ymVaq3Fqk

●The Buena Vista Social Club Chan Chan

ガラケーの人はここで
http://www.youtube.com/watch?v=m8xl5x3RzfM

この作者の他の映像はここで。

 
 

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【動画】【動画】Did you know 3.0 (日本語訳版) ~あなたは知っていましたか?〜という動画。2014版も追加で紹介

なかなか興味深く、時に衝撃です。
動画はこのテーマのオプションの「特別仕様」です(^^)

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=kj9pR_b3u4E

「日本の常識は世界の非常識。私の常識も世界の非常識」
そういうことを考えさせる世界の真実を紹介する学びが多い映像です。

これ、
最新の2014版も英語版ですがでています。
同時にチェックしてもいいかもしれませんね。

●Did You Know ? 2014

動画「知ってましたか(Did you know ?)」

 

 

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【動画】Did you know 3.0 ~あなたは知っていましたか?〜日本語訳版
という動画

なかなか興味深く、時に衝撃です。
動画はこのテーマのオプションの「特別仕様」です(^^)

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http://www.youtube.com/watch?v=kj9pR_b3u4E

動画「知ってましたか(Did you know ?)」

 

 

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【話題】伝説となるスピーチその3〜スティーブ・ジョブズ 〜あなたの人生経験の深みが測れるスーパーな映像付き

Eitokiです

※この最後のビデオは起業家になりたいなら、必見ですよ。この内容を見て感動が薄いなら、それはまだ貴方の人生経験が薄っぺらいって事ですねえ(笑)

◆その1
http://blog.eitoki.com/201106/apple_com/steavejobs/297.html

◆その2
http://blog.eitoki.com/201106/apple_com/steavejobs/302.html

現在絶好調のアップルのCEO・スティーブジョブスのこのスピーチはかなり有名です。

アップル社CEOスティーブ・ジョブズ氏は2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式で祝賀スピーチを行った。自らの人生を率直に振り返り つつ、実業界に飛び出そうとする後輩達へ贈った励ましにあふれたメッセージは、大学のホームページに掲載され、多くの人々に感動を与えた。この文章では、 単なるビジネス上の成功・失敗を超えたジョブズ氏の死生観までがうかがえる。じっくりと味わっていただきたい。

そんなアップルも10年前は死んだ。と言われてました。
でも他人の判断なんて、ほんとあてにならないですよね。

敏腕起業家の波瀾万丈の人生訓は深すぎます。

スタンフォード大学卒業祝賀記念スピーチその3

■人生の締め切りが設定されたらどうするか

3つ目は、死に関するお話です。

私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。
確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。
それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。

そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。

それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。

何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。

そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。

自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。

今から1年ほど前、私は癌と診断されました。
朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。
私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。
生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。
主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。
これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。
たった数ヶ月でね。

それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。

それはつまり、さよならを告げる、ということです。
私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。

そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。

内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。

私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。

何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。

こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。
でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。
天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。

にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。
かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。
そしてそれは、そうあるべきことだら、そういうことになっているんですよ。

何故?と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。

それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。
今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。
しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。
とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。

君たちの時間は限られている。
だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。

■他人の教義に身を委ねるな、内なる声に忠実であれ

ドグマ(決まった教義)という罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。

その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。
自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

私が若い頃、”The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)”というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。

時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。

だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。

それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。
最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。
君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。

写真の下にはこんな言葉が書かれていました。
「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。

それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」
それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

Stay hungry, stay foolish.
ご清聴ありがとうございました。

以上で(完)です。
さらにビデオで通しで聞いてみて下さい。

◆ビデオ
●ストーリー1〜2

◯ガラケーの方はこれ
http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA

●ストーリー3

◯ガラケーの方はこれ
http://www.youtube.com/watch?v=54pPcsDEc6M

 
 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
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でした。

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