実は今の貴方が「失礼な・・・^^;」と感じるくらいなものの中に真理は隠れている


 

実は、

今の貴方の頭のなかで、

「こいつは一体何を言ってるんだ〜(失礼な奴・・・)」

くらいに感じることの中にこそ、

将来を大きく切り開くためのキーとなるものの本当の真理は隠れている

ものだ。

◯関連
●【コツ】「緊急」より「重要」を選択。『貴方が知らない自分』を開拓せよ。
【コツ】「緊急」より「重要」を選択。『貴方が知らない自分』を開拓せよ。

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

=============================================
2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

◆Eitoki公式ブログ(PreRelease版):同一URLでガラケー&スマホ対応済み
http://blog.eitoki.com

◆Facebook
プロフィール:
http://facebook.com/utah.eitoki

◆Twitter
http://twitter.com/#!/Eitoki2012

◆google+(テスト運用中)
http://gplus.to/eitoki

 


■自分の信じる道だけを進んでいてはダメ・・・手遅れになる^^;


 

■自分の信じる道だけを進んでいてはダメ・・・手遅れになる^^;

【注意報】
自分の信じる道を進もう!
ってよく聞くフレーズですが、
世の中の様々なことをよく深く経験してないと限り、
確かに非常に危険ですね。
 
・誤判断しているかもしれない
・違う道を自ら断っているのかもしれない
・貴重な成長の機会を逃しているかもしれない
 
個人的には、
今の自分の常識や当たり前を変えてくれる可能性がある「自分が知らないで他人が知っている自分」「自分も他人も全く知らない自分」を教えてくれる可能性がある機会や人間を遠ざけていては、貴方の人生はどんどん良い方向には進まない、選択肢の少ないツマラナイ人生になってしまうと思ってます。
 
◯参考
【コツ】「緊急」より「重要」を選択。『貴方が知らない自分』を開拓せよ。
http://wp.me/p2LBNO-2o
 
真逆に、こういうヒト(他人依存が過大なヒト)も困りものですが、
 
●【底力】ある人,『考え』を【他人依存】する人々,おまけ:「IT業界の対価」
http://wp.me/p2LBNO-pM
 
自分も常に新しい常識、体験して、謙虚になって取り入れてます。(^^)
 
確かに
人に頼らない、自分の納得していることが一番正しい、だけでは、
私の判断が一番正しいという 自惚れにつながりやすいですね。
自分もやや耳が痛かったです(笑)

参考元
⇒ http://on.fb.me/1tK5She

 
 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

=============================================
2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

◆Eitoki公式ブログ(PreRelease版):同一URLでガラケー&スマホ対応済み
http://blog.eitoki.com

◆Facebook
プロフィール:
http://facebook.com/utah.eitoki

◆Twitter
http://twitter.com/#!/Eitoki2012

◆google+(テスト運用中)
http://gplus.to/eitoki

 


【教訓】「素直さ」とは?


 
「素直」とは一体何なのか?
ここにはこう書いてあります。

-以下引用-

素直とは自然でいられる事だと思うのです。
自然です。
人は物心がつくと自我が目覚めます。
自然とはこの自我を手放せた状態だと思います。

-以上-

う〜ん、難しい(笑)

自分的には、
「素直」になるためには、色んな要素が必要だと感じますが、
その中で重要なのは「寛容」の心だと思うのです。

すぐに共感できるもの以外、
自分の考えや信条、基準、等々(これらが自我だと思いますが)と「違うものを『受け容れる』ことができる器量」だと思うのです。

それが本当に出来ると、自分の目の前の世界が大きく広がります。
・自分が知らない自分
・自分も他人も知らない自分
が開発されますよ(^_-)

「素直」だとね。

 


【人生訓】親の心と子の心、若気の至り、そして大事な、素直さ、可愛げ、気配り(氣配り)


 
10代、20代だけでなく、30代、40代になっても、親と子のこういう「攻防」が継続することは多い。
子は「何にも解ってない。あんたの時代とは違うんだよ。こっちの気持わかるはずがない」
と思ってる。

親は、一生懸命愛情を込めて、自分の人生訓を子のためにと説いているが(だって愛情がなかったら、いちいちこんな手紙書かないから(^^;)、近い人間にはなかなか素直に耳に入らないし、説得力もイマイチかもしれない。愛情もまったく通じてないケースも有る。

確かに親世代は、今の現状をわかっていない部分も色々あるとは思う。
でも、原理原則はそうは変わらない。

年輩者が「長い人生の中で身につけてきた当たり前の人生訓」は侮れないものも多い。

どんな時代でも共通するマインドは沢山ある。

だから、親世代含め、年輩世代と完全クローズドな関係を創ってしまうと確実に子世代(若い世代)は損をすると思う。
子世代は、特に若い時代は尖ってるから、大したことねえなと思う人間の言葉をナメ、自分が凄いと思う人間の言葉しか入れないから、大半の親は虚しい思いをする。

でも、現実は、若い時代に自分がそう思う人間が本当に凄いことは珍しいし(世の中はパフォーマーで溢れているので)、はたまた、本物だったとしても、その言葉が自分に合ってることは珍しい。

そもそも、正しい人生訓を正しく理解できるためには、それ相応の人生修行と、あとはやっぱりかなり長い人生経験が必要。
こうしてると、結局、自分で考えて一歩一歩色んな事を体験して、理解していくしか無いから、あとから振り返ると、すごく遠回りすることになる事が多い。

全ての自分の周り(会社や過程やその他)の(実は非常に貴重な)助言を一旦受け入れ(意味わかんなくても)、深く理解する努力を繰り返しながら、その上で新生代のオリジナリティを積んでいける人が、大きく成長して、自分の人生を飛躍させ、時には時代を変えていくんだと思う。

何より若い時代ほど、「素直さ(受け入れる姿勢)」と「可愛げ(年輩者を敬う姿勢)」は、特に一般社会を乗り切るためには凄く重要でもある。
演技はすぐに見破られるから無駄だけどね。

自分も世代間ギャップはどうしようもないし、上世代は下世代を理解できない(特に目指すフィールドが違う場合)と長く思っていたけど、意外に解ってることも多いんだなあ、、、と考え直しました。

正月に親戚連中の中で、様々な世代の人間の見解を聞いていて、ちょっとそう感じました。

歴史は時代を超越して、全てを証明しているものだ。
だって歴史はその中に色んな局面を含んでいるのだから。

今よりもっともっと激動な時代も含め。
もちろん今はじめて起きている事象も色々有るから、新しい常識も生まれていくが。

どうあれ、
年配者の歴史も決して軽くは見ないことだ。

例え平凡に見える存在でも、1歳差でもね。
自分も今だに常にそう感じて接しています。

何よりも貴重なものだと思います。

ある意味生意気に反論されるリスクを犯し、その人用にカスタマイズされて、かけられる言葉はと特にね。

そういう思いやりの氣持ちが理解できない人間に飛躍は無いと思います。
飛躍とは、仕事力やビジネス力だけでなく、人間的魅力含めね。

さり気なく、普通に
ほんとうの意味の、目配り、氣配り、心配りを出来る人間はかっこいいです。
そういう人間が本当の大人です。

若気の至らなさは、沢山の大人力で包まれ守られてます。

色々な気持ちを汲み取れる能力も重要で、これもまた、目配り、氣配り、心配り力次第だと思います。

 


up1:【底力】ある人,『考え』を【他人依存】する人々,おまけ:「IT業界の対価」


 

何か偉い&凄いと見える他人に依存する人生、視点は止めましょうよ。それより何倍も大事なのは自らの「底力」を上げることです。

今日は少し、嫌なこと、生意気なことを書きます。m(__)m

でも、ほんと、ここが「大きく差が付く」ポイントだと確信してるんです。
特に長い目で人生を見た時にです。

特に最近ほんと確信しました。

2つのお話をします。

一つ目は
・ほんとうにいい男、いい女
2つ目は
・自分で考えることの大切さ
です。

最初の記事はこの記事からインスピレーションしたものです。

玉の輿に乗るには?
http://its-a.secret.jp/?p=1603

付き合う男性に悩む女性は多いようですが、後から解るというケースが目立つようですね。
まあ、まだ「解った」方は救われてますね。(^^;
まともな方です。

真のお金持ちの男性(というより、貴方に真の幸せをもたらせる男性)とは、なんらかの「Brand」や称号を持っている人、それに魅力を感じてしまう人と言うよりも、「底力がある人」だと思いますねえ。

45年も、男目線で同性を見ていると、
かなり見る目もあるものです(笑)

長年見てくると、カッコつけている人、抜け目なく見える人ほど、本性は「なんちゃって君」だってケースが目につきます。
偉そうにしている人、祭り上げられている人にも、お前、あいつ、何の「力」も無いじゃん。。。ってケース、意外なほど多くあります。

ほんとに魅力がある人(トータル右肩上がりの人生をおくれる方)というのは、昔ながらの「抜け目なく上手くやる」能力が高い人より、落ちない人というより、一旦落ちても、復活できる能力がある人だと思います。

そういう方は、常に思い切ったことができます。
自分の意志に従って人生を切り開けます。

もう「安定」指向は通じない時代になりつつあります。
リスクを追わない、このままで何もしない、という考え方が最大のリスクとなりえます。

また、独立してる!というつもりでも、常に「何か」に依存している方々が多いのです。

そのためにはその方に「底力」が無いと常に何かに頼るしかなく(国、団体、人、モノ等々)、無理です(騙されやすい)。
積み重ねたものがないと底力は養成されませんからね。

男女を問わず、そう言う男性(時には女性も対象)に魅力感じる方(女性)のほうが、幸せな人生が待っていること間違いなしです。

こういう「本当にいい男」に「目をつけれる人」「力になれる人」「パートナーになれる人」がいい女です。
間違いない。

と私は確信しております(^^)
そして、

もうひとつ。

自らの「考え」を捨ててしまっていて、何かと他人の考えに依存する人の問題点についてです。

そういう人間は、確かに自ら自分で「考える」癖がついている人間より、「ついてたら」ある程度のレベルまで登るは早いかもしれませんが、自らに「底力」はついてませんから、結局、大きな事は成し遂げられませんね。

もちろん全てを自分でやる必要もないのですが基礎的な部分は自ら押さえておきたいもんです。
そういう「底力」が無いと「人を見る目」も付きません。

上の考え方も「依存」なんですが、
「考えの外注」をばかりして、肝心な所を自らをまったく鍛えない人間が確かに多いですね。
しかも、何の「リスク」もかけようともせずに目的を達成したがる安易な人間が多すぎる。

または、リスクの掛けどころを間違っている人が多い。
自己投資は散々するのに、他人への投資の計画が最初からまったく頭に入っていない人が多すぎるんですよね。

Free(無料)という言葉が流行っているせいか?
確かに、例えば、ネット上にはFreeで使える素材は爆発的に増えていますが、それらを使いこなす脳は自ら鍛えていない限り、Freeでは決して無いってことも覚えていたほうがいいですね。

依存するにしても、
自ら鍛えてから他人に依存することです。
そうしないとその方の、その力の「価値」が判りません。

そこを履き違えていると、結局、自分が大きな損をすることになります。
せっかく知り合った力ある方の「総合力」を活用することが、ヘタすれば一生できなくなるかもしれないですからね。

他人に任せる際に、まだリスク(金銭や時間や)を背負っている人はマシですが、自分脳にしていかなくては、その部分は他人依存になっていきます。

相手の方がいい人、優秀な方なら良いですが、大抵ノンリスクで借りられる物は大した力は持たないでしょうね。

「力」とは単なる作業力(これもレベルが様々ですが)等々ではなく、総合的な力です。
そんな「総合力」を正しく認識し評価できる貴方の力も重要です。
それすらも「底力」ない人には正しくできません。

正しい「オファー」ができませんよ。
正しく人を評価出来ないと、最悪バカにしていると相手に認識されますよ(笑)

僕もたまに感じます。
気軽に僕の積み重ねてきた能力を無料で使おうとする人に会うと、
「オレの力、結局舐められてるんだろうなあ?」ってね(笑)
「まあ、解ってないんだなあ」って思いますが(^^;

ちなみに私もIT業界で仕事するなら、大企業相手にできますし、食いっぱぐれはないので、安仕事をあまり気軽に依頼しないでくださいね。
または、そこに関わることの価値を大いにアピール下さい。
自分目線でだけでなく、こちら目線でも見て下さい。

大事なパートナーの選定には、「1対1の」徹底した(何度も何度も)コミュニケーションが必須だと思いますよ。
これをやらない人があまりに多い。評判や噂で決めてしまう。。。
他人による評判に頼るのは楽ですが、これこそ、リスキーですねえ。。。 

自ら進んでリスクを負わないと、
たいていの方はいい人でしょうから「それなりに」発揮してくれるでしょうが、「それなり以上」の仕事はしてもらえません。
優秀な方ほど、自分を安売りすることは無いですから、いい顔してても、心のなかはシビアでしょうね。

その場合、
確実に、優秀なその方の持っている「一部の分野のほんの一部」しか見れないですから、その方がもたらしてくださる「総合力」を活かすことはできないですから、貴方は大きな損をします。

例えばITに関する「力」、
私は長らく(91年から21年目:Internetの日本デビューが93年、Windowsの一般元年が95年という時代を通って来ました(^^))
IT業界に居ますから、対価を正しく得ている技術者の仕事レベルは、一般素人の何十倍、何百倍の力を持っていることをよく知っています。

例えば、
情報業界で今流行の、
「独自ブログ(独自ドメイン取得&MovableType(MT)やWordPress等)」を一つ立ち上げるだけでも、それらを正しく運用できるレベルまで持っていくだけでも、通常会社等に頼むと、どれだけの人とお金が動くのか?想像できますか?

月額面報酬30万(月20日x7時間にて)ほどの、IT業界として「やや安い」方々を使うのですら、何人を何日、何時間動かせる必要があるでしょうか?
考えたことありますか?

ブログも立ち上げるだけならまだ簡単ですが(と言っても様々な知識と作業時間は必要)、それなりにビジネスに使えるレベルにするには、それぞれの分野の専門家を使う必要があるかもしれませんね。

プロはシビアに仕事をし、要求してきますよ。
依頼する側もそれなりにスキルがないと、正しい要求すらできません。

最近は不況のせいか?そういうスキルを安売りしている輩も多いようですが、たぶん、所詮そういう人間のスキルは大したこと無いんです。

または提供する側も、サラリーマン意識でなく、意識を変える必要もあるかと思います。
「業界人」として。
もしその技術者が高い技術を持っていて、それを安売りしているなら、その業界の分野を自ら汚していることにすらなりかねないわけですから。

ある30代の女性IT社長が言ってました。
自分の価値ある技術を安売りしてはいけないですよ。一つのシステムが組み上がるのに、何人の人間が動き、受注費が入ってこようがこまいが、先にどれだけのお金が動いているのか?という経営者的な目が必要だと。」
って

たしかにそうです。
自らのリスクの出し惜しみをすれば、技術者は、生活もありますから、その範囲でしか実質動けないです(最初サービスしてても、いずれ動けなくなります)から、それなりの対価しかあなたには、帰ってこないのですよ。

よく見かけますが^^;うまいこと言って、
Freeで人を働かせる仕組みなど機能しません。
結局、だれも幸せにしません。

ですから、
他人の力に依存する場合は、必ず自らに「リクス」を背負う癖をつけたほうがいいです。

自ら「最初は文句言わず安く請け負って、まずは、実績を出せば、それなりの高い対価をもらえる価値が生まれる」^^;と考える人もいます。
でもそれは「種類」が違います。

貴方が見えてない価値ある実績を持っている方も沢山居ます。
どんなものであれ、すべてのものには対価が発生します。
他人依存の場合はね。

街の中で飴玉味わうときにも必ず対価を払うでしょ。
そこに何らかの「条件」はありません。

IT業界で言えば、
通常、常識で、
まともな10年選手のIT技術者を雇おうと思ったら、企業(経営側)は一人に60〜80万のバックで動く単価としての対価(実際のその方が受け取るお給料は別ですが)を動かしています。昔は100万超えでした。
それで初めて「まともな」人間の一人の力を活用できる世界です。

IT業界は不況下でも比較的硬い、ニーズが絶えないな世界ですから、まともな技術者でアンテナきちんと張っている人は自分を売ることに困ることはない世界ですから。
分野や種類は違えど、基礎的な必要能力はかわんないんですよ。

新しい業界では、そこにお金をかける常識は無いのかもしれませんが、それでは業界は育ちません。
MLM業界ですら一流の会社では、IT技術者にはかなりの対価を支払ってますからね。

リスクを背負えば、底の質は高まります。確実に。
ですから他人依存でも、まだマシになるでしょうね。

さらに進んで、
自ら考え、観察し、真似たり組み込んだり、動き、改善し、自らの戦略を組み立てていく。
という自らの流れを毎回持つ事が大事ですね。

ITにかぎらず、全ての分野においてですね。

ここは船原徹雄さんという起業家の以下の文章を見て感じました。

-以下一部引用-
http://on.fb.me/UahglG
より



昨日のアウトプット前提の生き方という記事が
かなり評判がよかったです。

こちらの記事です。
→ http://auctionarbitrage.jp/component/content/article/2584

例えば、本を読むにしても、
「その本の内容をまとめてメルマガのネタにするぞ!」
と意気込んで読む場合と、

単に何も考えず、知識を吸収できたらいいなと思って読む場合では、
ぜんぜん情報収集の質が違いますね。

本だけではなく、
セミナーに出るときもそうですし、

人と会う時もそうですし、
道を歩いている時もそうですね。

ぜひ、このような能動的な情報収集を試みてください。

その結果、多くの思考をすることができて、
自分自身がどんどん成長していくでしょう。

さてさて、

しかし、ここで問題が生じます。
どんな問題かというと・・・

「考えたくない」
という問題です。

人間、一番大変なのは
考えるということなのではないでしょうか?

だって、
ほとんど何も考えなくても
人生何とか生きていけますから。

考えて、悩んで、
自分の人生はこれでいいのかとか、
より良い人生を送るにはどうしたらいいのかとか、
もっと単純に今より良い自分になるにはどうすればいいのかとか、

そういう思考をする。
それって、大変だと思うんです。

ただ、その結果として、
人間の成長がある。

それは誰しもが分かっていると思います。

僕もそう思ってますし、
あなたもそう思っているでしょう。

でも・・・
大変なんです。

考えるということが。
考えずに、のほほんと生きていったほうが
楽しい人生の場合も多いかもしれないですし。

だから、

「アウトプット前提に生きよう!」
と僕が声高に言っても、

「そんな頭フル回転の人生なんて必要としてない!」
という人も多いと思うのです。

どうでしょうか?

もちろん、僕は、
どちらの人生でもいいと思います。

はっきり言って、
楽しく、充実したら、
それがすべてだと思っています。

僕の実感としては
98%位の人が
「考える」
という作業を外注化して、
誰かにそれを託しています。

誰かの言っていることが正しいから、
それを採用すればいい。

自分で考えるのはしんどいから、
誰かが言っていることが自分の考えだ。

そう、あの人は神であり、
僕らを導いてくれるはず。

そんな感じの思考の人がほとんどです。

で、大体のところ、
それはうまくいきます。

なぜうまくいくかというと、
そのようにある種の信仰を受ける人の考えていることは
考える癖のない人よりも質が高いからです。

「成功者のマネをしなさい」
と多くの人が言ってます。

自分の考えは捨て、
成功者の考えを取り入れて、
その人の考えで生きていけばいい。

たしかに、それは一つの方法です。
そのほうが質の高い考えを享受しながら生きていけますし、
成功もしやすいかもしれません。

ただ、この考えの外注化の問題点は
考えることをやめてしまうことです。

「人間は考える葦である」
と言ったのはパスカルです。

この言葉は深すぎて僕には解説できないのですが、
「考える」ことをやめてしまったら、
人間としてどうなるのか?

ちょっと哲学的な疑問ですね。

考えないで生きるということは楽ですし、
成功者の考えを真似たら成功できるかもしれません。

それでもなお、
「考えて生きる」
ということを選ぶならば・・・

それは

あなたらしい、
あなたの人生を生きることにつながるんじゃないでしょうか。

・・・と僕は思ってます。

僕自身、常に考えて、
自分はどうしたいのか、
自分は何を考えたいのか、
自分ならこの時、どうするのか、
を突き詰めてます。

こういう生き方はかなりしんどいですが、
まぁ、ちょっとした修行みたいなものですね。

ただ、今のところ、
僕の場合は、かなり上手くいっていて、
お金を多く稼げるようになったり、
自由に暮らせるようになったり、
多くの人に影響力を与えられるようになったり、
なにより家族と一緒に幸せに暮らすことが出来ています。

どっちの人生がいいかは人それぞれ。

あなたもぜひ、どちらがいいのか
「考えて」
見てくださいね。

・・・って、

たぶん、僕のこの長文の曲がりくねった文章を読んでいる人は、
考える人生を選択している人が98%ですね!




-引用終わり-

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

=============================================
2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

◆Eitoki公式ブログ(PreRelease版):同一URLでガラケー&スマホ対応済み
http://blog.eitoki.com

◆Facebook
プロフィール:
http://facebook.com/utah.eitoki

◆Twitter
http://twitter.com/#!/Eitoki2012

◆google+(テスト運用中)
http://gplus.to/eitoki

 


Proudly powered by WordPress
Theme: Esquire by Matthew Buchanan.