【体験談】エージェントって?:ヒトが見えるプロコンサルタント or 目先の数字しか見えない歯車サラリーマン


Eitokiです。

先日の体験談です。

IT業界において、
いわゆるエージェントと呼ばれる人間によくお会いすることがあります。

エージェント業って
いわゆる「マッチングビジネス」の種類の世界にいる人達です。

採用側と就業希望側
の要望や条件をマッチングさせ、
互いにWin:Winになるように紹介して成約し、
手数料をいただく
※毎月かなりの額を搾取している業者も多い^^; 利用する側は注視した方がいいです。

というビジネスモデルですね。

不動産仲介業なんかも同様ですね。
※ここも注視してないと、手数料を最初だけでなく、毎月何かと搾取していることも多い

便利屋さんなんかもそうですね。
※ここは手数料は基本的に一件一件の案件からのみ

世界的に有名だとされるようなエージェント会社も存在します。
そんな会社の中で働く方々はプライドの固まりかもしれません。
そんなプライドの高さが鼻につく方も結構居ます^^;

しかしながら、
そんな会社の中でも、プロとアマは区別できます。

通常企業に属するエージェントさんは
そんな「ビジネスモデル」の一歯車になっているに過ぎない方が大半ですが、
でも違いの出せるエージェントさんもいらっしゃいます。

その違いは何なんだろう?
とふと考えてみました。

以下が僕なりの結論と思い。

彼らは
特に若いうちは?、
数をこなすことが第一に要求されていると聞きます。

なぜでしょう?

おそらくそれは、
ビジネスモデル提供側(経営側、運営側)的には、成約率、利益率云々の前に、
まず件数をこなさせないと、一人ひとりからの利益拡大にも、確率向上に向かわないので、歯車にはまずは数をこなすことを要求するんでしょうね。

でも、
まあ、最初の数ヶ月はいいとして、
その要求に従い続けるだけなのはアマ^^;
そんなビジネスモデルの背景を知り(例えば、何が成約率を上げるのか?)、自身の違いを追求するのがプロ^_-
だと思います。

この種のエージェントって、本来は「コンサルタント」でなければならないと思います。
つまり、

『相手のニーズを的確に聞き取って、相手のニーズに合う提案ができ、相手に自分の価値を認識して貰える人』

のことです。

しかしながら、
今のエージェントってコンサルタントと言うより、サラリーマン根性しか見えないヒトが実に多い。

◯:ヒトが見えるコンサルタント
ではなく
✕:目先の数字しか見えないサラリーマン
※経営者的目線の数字ではなく、要求される目先の数字にのみね^^;

に成り下がっている。

それでいいのかな?
と感じました。

エージェント業

この世界はそういうもの、素人に何が解る!
という反論が速攻来そうですが^^;

少なくとも志高い僕は
そんなエージェントとは付き合いたくはない。

が結論です。

先日あった彼は、

今のエージェントは
数をこなすことで評価につながるんですよ。

と言っており
とにかく一番大事なのは数をこなすことなんだそうだ。

先日、友人から推奨もあり、こちらから電話してアポを取ってお会いした彼は
30代前半だろうか?

私は、彼にとってはミスマッチ人材だったような事情もあり、

自分は単発の腕の売り込み
あっちは社員になりたい方担当

だったんだが・・・
それはないだろ?という顔が最初からありありで・・・^^;
最初から失礼極まりない。。。

明らかに興味の無さそうな態度と顔つきが最初から丸見えなエージェンさんだった。
私にとっては。

最初から早く終わらせよう感じが満々だった。、、、ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
私にはそう感じられた。

彼はそのつもりは無かったかもしれないが、
そこは若さゆえか(30数歳のようだが)甘いと思う。
丸見えだった。

私はここ10数年、
実に多くの人に、実に多彩な種類の人間と対面でお会いする機会を持たせて戴いてきたので、余計そう感じるのかもしれない。

凄く敏感なのだ。
過敏か?(笑)

多分。
でも先日僕がこう感じた感覚など、
ベテランでなくても、普通に感じる感覚なんじゃないかな?とも感じる。

相手にそう感じさせているようでは
本人は一人前のつもりでも、まだまだアマだ。

まあ、
時間を惜しむというのは、ある意味優秀なヒトなんだろう。

でも
私にはこの上なく失礼な若者にしか映らなかった。

本来
エージェントは「コンサルタント」であるべきだ。

コンサルタントとは、
相手の顔をきちんと見れる人の事を言うんだと思う。
もちろんそうでない自称コンサルタントさんの方が断然多い事は間違いないが^^;

本来、一人ひとりに親身になってコミュニケーションをすべきものだと認識している。

例え、
自分の(その時の)頭で、自分の範囲外だと判断しても
丁寧に親身になって対応すべきだし、

自分が本当にどうしても対応外(自分では対応不能)だと思うんだったら、
自分から見て一番役に立ちそうな人間を紹介するくらいするのが本当のプロだと思う。
※そういう協力し合える仲間がいるのもプロの腕の一つですね。

ましてや、自分の顧客からの紹介でやってくるヒトへの
対応はより丁寧にやるべきだろう。

少なくとも、
終わった後、時間がある時でいいから、
短いメールの一つもあってもいいと感じるのだが、
彼からは何もなかったねえ^^;

紹介や人のつながり、そこから生まれる信頼というものをどう捉えているんだろう????

そういう人間は、今の社内の評価がどうあれ、
実は「仕事が出来ない人間」だと僕には感じます。
いつも。

その一回では、自分に関係ないと思っても
人の関係って、どこでどう繋がるかわからないのだから。

興味のない人間はさっさと切り捨てて、次!次!の方が
もしかしたら一時的には目の前の実績数字は上がるかもしれないけど、

貴方の頭では想像もつかないような
劇的な展開や、信じられないつながりが
世の中には意外に多く潜んでいるものだからだ。

実は、
その時は自分に益は無くとも、
対面する一人ひとりには親身になるべきだ。
中途半端でなく「心底」ね。

「中途半端」は態度や顔に出ます。
ベテランには即バレます。

ましてや
自分に直接コンタクトをくれるような人には尚更親身になって時間を使うべきだ。

例え、その時は無駄な時間に思えても
実はそんな時間は無駄どころか、思わぬ価値を生むものだ。

結局はそういうやり方のほうが、
最終的に数字も上がるのだ。

間違いない。

少なくとも対人の仕事をしているなら、尚更だ。

何やっても周りからなかなか評価を得れない人間を一般人は未熟者と呼ぶが、
実は、

本当の未熟者とは、『自分を未熟者だと認識できない種類の人間たちのこと』を言うのだ。
●参考
【一億総コンサルタント時代の生き抜き法】
成功する「コンサルタント」とは何か?
⇒ http://blog.eitoki.com/201504/books/3310.html

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【話題】Googleのリーダー分析記事とリーダーシップ論


 

こんな気になる記事が・・・
  
●優れたリーダーに学歴は関係ない。Googleが自社社員をデータ分析して得られた意外な知見
http://j.mp/GoogleLeaderBehavior
 
この記事、結論は
 
「優れたリーダーシップとは、通っていた学校でも、履歴書に書かれた資格でもありません。天才として見られるのではなく、むしろ、退屈で予測可能と見られることで、チームへのサポートを提供することなのです。」
 
とし、
 
Googleでは、
人事に関するすべての決定は、データおよび分析に基づいて行う。
そうで、
 
上司とは一般的に、干渉・指図・口出し、出しゃばりをする傾向があるものですが、この障害を取っ払ってしまえば、部下は安心して仕事を進めることができるのです。そのため部下の心には、優れた仕事をするための余裕が生まれます。
 
すぐに理性を失う上司では、部下は何をしていいのかわからず、抑圧されている感覚に陥ってしまいます。でも、一貫したリーダーであれば、チームは途方もなく大きな自由を手にすることができるのです。
 
自主性を持って仕事に取り組むことで、個人の生産性が高まるのです。
そして、その自主性をサポートするのが優秀なリーダーだ。
  
とし、
 
記事では最後に、先日僕も紹介した((参)⇒ http://on.fb.me/1qXRfH8 )
 
ダニエル・ピンク氏の「モチベーション3.0〜持続する「やる気!」をいかに引き出すか」
⇒ http://amzn.to/1koVhFJ
 
を推薦しているが、
  
ちょっと違和感が・・・・
ほんとか? 
 
まあ、この書籍の
「モチベーションと最高の仕事をもたらす源は、自主性、技能の習得、目的を追求するという人間本来の性質である」」
という主張に違和感はないですが・・・
  
原文(⇒ http://bit.ly/1qXQj5r )見てないので、本当にニアンスは解かんないが・・・
 
もっと「人間味あるれる資本主義」を追求したほうが良いんじゃないの?
Googleさん!!
 
重要なのは、予想可能で(解りやすくて)、従業員が自主的に仕事できる環境を提供すること。て結論は、組織全体のことが考慮されて無いと思うんですよねえ。
 
目線が従業員→目線のみ語られていて、リーダー→目線について、その重要性が書かれてない・・・
 
優れたリーダーは自主性を重んじるだけでなくって、組織内の「トライブ(人環境:種族のレベル)」の段階を上げていく施策を考えることだと思うんですよね。
 
単に自主性だけを重んじても(そこだけをレポートしても)ねえ・・・
勝手な思い込み集団になりかねない^^;
  
僕はこっちに書いてある10年間に及ぶ調査結果を反映した内容のほうが断然説得力がありました。
※要目次チェック
 
●トライブ〜人を動かす5つの原則
http://s.eitoki.com/info/book_DaveLogan1
 
一見、似てるんですが、もっと具体的で、戦略的です。
 
この本では以下の様なことが語られてます。
 
-以下-

あなたは部下や上司を上手く動かし、プロジェクトを進めるためには、決断力に溢れ、積極的にリスクを引き受け、周りから尊敬される強力なリーダーシップが必要だと思っていませんか?
 
部下やメンバーが動かない本当の理由は、実はリーダーシップの欠如ではありません。
  
組織の中にいる人間を動かすための鍵となるのはあなたのリーダーシップ能力うんぬんの話ではなく組織の中にいる人のトライブの問題だったのです。
動かない人の集まる組織に置かれたリーダーの役割はリーダーシップを発揮したり、新しい人事制度や採用試験を考えたりして人の入れ替えをすることではなく、部下のトライブ(人環境:種族のレベル)の段階を上げることです。
 
トライブ(人環境:種族のレベル)の段階を上げるだけで部下は勝手に自分で仕事を考えて、勝手に動き出し、勝手に成果を出していきます。
どんな人でも心の奥底ではいい仕事をしたいと思っています。
誰かの役に立ちたいと思っています。働きがいを求めています。リーダーの役割はその想いを後押ししてあげるだけなのです。

-以上-

 
 

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【社会】実際と報道の嘘、違い〜気分はとっても悪いが、知っておくべきことかもしれませんね^^;


 

●広島・長崎原爆で奇形児が少なかった理由のカラクリ

気分はとっても悪いが、知っておくべきことかもしれませんね^^;

これが本当かどうか私にはだんだんする知識も頭もありませんが、まあ、世の中には、一部の人間の都合のいいように、かなりたくさんの事実が隠されているもんだと思います。

だから、我々は、その人間に罪はありませんが、普段、自分の周りで見にする、耳にする情報だけを頼りに(影響を受け)生きていてはいけないのです。
馬鹿になります。
それだけは確か。

そこ(普段の一日の活動時間の頭に入る情報ソース)の10割が普通のソースになってたら危険、1割でも2割でも別のソースを自ら積極的に持ち、そこに時間を割き、よく自分の頭目耳で吟味すべきです。

長崎・広島原爆報道の嘘

 
 

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【概念】フリーエージェント社会 by ダニエル・ピンク


 

Eitoki です。
 
最近「フリーエージェント社会」という言葉が、日本でも、良くも悪くも大きく話題になった与沢翼さんの影響もあり、盛んに使われるようになりました。
 
しかし、この概念は、与沢氏も認めておりように与沢翼さんの造語ではありません。

12年ほど前の2002年5月に、
ダニエル・ピンク(Daniel H. Pink)さんが
原題
「Free Agent Nation〜The Future of working for yourself」
http://amzn.to/TjVO7a
という本を出版しました。

この本は日本でも
「フリーエージェント社会の到来〜「雇われない生き方」は何を変えるか」
http://amzn.to/TjQZL0

という題で時期の差ほぼ無く、速攻で翻訳されてます。

youTubeでもこのように語ってる動画があります。

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.1

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.2

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.3

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.4

その後、
ダニエル・ピンク氏は

2006年に
「A Whole of new mind」
http://amzn.to/TjUWzm

邦題は
「ハイ・コンセプト〜「新しいこと」を考え出す人の時代」
http://amzn.to/TjTL35

この本には、日本人がこれから身につけていかなければならない「右脳を使った全体的な思考能力」と「新しいものを発送していく能力」、そしてその実現の可能性を実証していく左脳の役割についてわかりやすく書かれている。

こうしたことができる「突出した個人」が持つ「六つの感性」の磨き方が紹介されています。

コレについてもyouTubeでの動画があります。

●第1話 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)の時代」

— 「左脳中心時代」
— 「右脳逆転の裏には」
インドのプログラマーは、欧米と同じ仕事を4分の1の報酬でやってしまう。インドの人­口15%が中流になったと仮定したら、1億5千万人、日本の総人口を上回る。これは何­を意味するか?
ホワイトカラーが従事する左脳型ルーチンワークの大部分が今では、アジアの国々で驚く­ほど安いコストで行われている現状を前に…。をお送りします。

●第2話 アジアを取り巻く実情

こうクレジットされてます。
-以下引用-
— 「左脳中心時代」
— 「右脳逆転の裏には」
これからのビジネスマンを脅かす「3つの危機」-原因は「アジア・自動化・豊かさ」に­よって引き起こされ、その結果、「左脳主導思考の相対的な重要度が低下し、右脳主導思­考の重要度がました」という。私達の生活がオートメーションやアジアといった要素に追­い立てられ、豊かさによって作り替えられるとどうなるのか?と警告を発しています。
-引用終わり-

●第3話 「アジア・自動化・豊かさ」にみる右脳的思考

こうクレジットされてます。
-以下引用-
— 「ビジネスマンを脅かす自動化の波」
— 「豊かさの中で勝ち抜くには」
「情報化社会」から「コンセプチュアル社会」、つまり、既成概念にとらわれずに新しい­視点からも物事をとらえ、新しい意味づけを与えていくという流れ「第四の波」の時代に­あって、これからの成功者と脱落者を分ける3つの「自問」の後、我々が身につけていき­たいハイ・コンセプトでハイタッチな「6つのセンス」が新しい時代に不可欠な感性であ­る。これらは誰でも身につけることができる資質であると語っています。
-引用終わり- 

●第4話 「6つの感性」に成功の鍵が・・・

こうクレジットされてます。
-以下引用-
キャリアアップ・転職— 求められる能力の変化— 「6つの感性」とは
-引用終わり-

ここまでが氏の考える「フリーエージェント社会」の全貌を知る上で大いに役立つ内容だと思います。

さらに氏は、
最近、「21世紀版人を動かす」を追求してますね。

2011年には
「Drive〜The Surprising Truth About What Motivates Us」
http://amzn.to/TjUFwm

邦題は
「モチベーション3.0〜持続する「やる気!」をいかに引き出すか」
http://amzn.to/1koVhFJ

この本は「停滞を打破するための新発想」について書かれてます。

〈モチベーション3・0〉とは、「21世紀版の人を動かす」だと。

コンピューター同様、社会にも人を動かすための基本ソフト(OS)がある。
〈モチベーション1・0〉…生存(サバイバル)を目的としていた人類最初のOS 。
〈モチベーション2・0〉…アメとムチ=信賞必罰に基づく与えられた動機づけによるOS。ルーチンワーク中心の時代には有効だったが、21世紀を迎えて機能不全に陥る。
〈モチベーション3・0〉…自分の内面から湧き出る「やる気!=ドライブ!」に基づくOS。活気ある社会や組織をつくるための新しい「やる気!」の基本形。

21世紀版『人を動かす』はこれだ!!

20世紀の半ば、数人の科学者が、人間には従来とは異なる動機づけもある、と主張するようになった――いわゆる「内発的動機づけ」だ。
その後数十年の間、行動科学者はその原動力を解明し効能を説明してきたが、残念なことにビジネスの世界はこの新たな認識を十分に生かしきれていない。
組織を強化し、人生を高め、よりよい世界を作るべく、ダニエル・ピンクが科学の知識とビジネスの現場の間に横たわるギャップを埋めた意欲作。

これらは、ほぼ出版の時期の差なく、さらに、ハイ・コンセプト以降は、大前研一さんが翻訳して出版されています。

その後、
2013年には
「To Sell Is Human〜The Surprising Truth About Moving Others」
http://amzn.to/1pvImke

という書籍を出してますが、

これは日本では、ダイレクトレスポンスマーケティングを日本に紹介したことで最初に名を挙げた神田昌典氏が翻訳して出てますね。

「人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!」
http://amzn.to/1pvJxA0

氏が言う「セールス」とは様々な局面で「人を動かす」ことであり、『セールス』を成功させるために身につけておくべきセールスの3つの特性のABC、そして行うべき3つの行動について、氏らしく、実験やデータに裏打ちされた分析・洞察に基づいて、論理的で説得力のある説明を展開している内容になってます。

 
 

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【書籍】一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術


 


改めて読んでみると、
自身のスモールビジネス(またはスモールビジネス化しての)起業家しての戦略を見直すのに最適の書でした(^_-)

◆「Book Yourself Solid 一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術〜独立開業で絶対に失敗しないための頭のいい仕組みの作り方」
↓ ↓ ↓
(詳細内容)⇒ http://s.eitoki.com/info/book_MichaelPort

●好きな仕事で成功し、 仕事もプライベートもまるごと楽しむ方法!

この本の中には、あなたのようなサービスのプロにとって「好きな仕事で起業し成功するための方法」がステップ・バイ・ステップで記されています。
それだけではなく、各章にワークシートがあるので「今、自分は何をすればいいのか?」という迷いがなくなり、一歩一歩確実に成功への階段を登っていけます。

内容を詳しく見てみると・・・


目次・章立て

FOREWORD 成功する人の技術と精神が学べる1冊 ティム・サンダース …001
AUTHOR’S NOTE あなたの選択は正しい …005
PREFACE 「予約でいっぱい」になる簡単ステップ …011

PART1 あなたの基盤

CHAPTER1 入場制限ポリシー

価値のない顧客は捨て去るべし …026
入場制限は、顧客がいなくてもやるべきか …028
顧客を切るのは、顧客にとってもいいこと …029
老人と少年とロバの教訓 …031
何を持っているかより、どんな人間か …032
永遠に続くプロセス―顧客リストの整理 …038

CHAPTER2 なぜ、あなたから買うのか

ステップ1:ターゲット市場を特定する …040
ステップ2:市場には差し迫ったニーズと、切実な望みが存在する …050
ステップ3:顧客が得られる最大の結果を決定する …052
ステップ4:投資対象としてふさわしいことを証明する …052
子供のように遊び、笑えばいい …057
クライアントはあなたの手助けを求めている …057

CHAPTER3 パーソナル・ブランドの構築

ブランディング―どんな存在として知られたいか …059
障害物を取り除かなければならない …062
“あなた”はただ1人の存在である …068
パーソナル・ブランドの3つの構成要素 071
“誰に何をするか”の主張 …071
“なぜそれをするか”の主張 …072
“キャッチフレーズ” …072
ローマは1日にしてならず …076

CHAPTER4 対話─仕事内容の伝え方

「対話」を構成する5つのパート …084
自然な「対話」をできるようにするには …090

PART2 信用と信頼の構築

CHAPTER5 自分を何者と位置付けるか

いかにして信頼を構築していくか …097
プロなら厳守しなければならないサービスの基準 …099
第一人者になること、地位を確立すること …101
「そう、あなたはやらなければならない!」 …102
どこから手をつけるべきか …103
自分をエキスパートと見なす …105
好かれやすさには、勝利に近づくパワーがある …107

CHAPTER6 営業サイクル

さりげない会話を信頼関係に替えていく …110
他人を友人に、友人を顧客に替える …111
人とのつながりを作る6つの重要なカギ …112
営業サイクルのプロセス …118
「招待される」のはみんな大好き …130
営業サイクルを活用し、顧客に無条件に尽くす …134

CHAPTER7 情報としての製品の力

あなたのサービスをパッケージ化する …136
製品を作るための5つのステップ …142
簡潔な3ステップで製品を発売する …148
トラフィックを集めるための事業協力 …153
ビジネスの発展に不可欠なステップ …155

PART3 簡潔な営業・完璧な価格設定

CHAPTER8 完璧な価格設定

貧困思考を受け入れない …161
完璧な価格設定モデル …162
いつ価格を下げるべきか …167
では、いつ価格を上げたらいいか …172
価格設定についての規制に注意せよ …175

CHAPTER9 簡潔なる営業

窮屈な考え方を解き放つ …177
解決策と利益の観点から営業プロセスを見る …178
営業会話が”うまくいかない”理由 …179
予約でいっぱいにするための中核システム …180
超シンプルな営業会話とは …181
営業のための4つの定型表現 …182
フォローアップする達人になる …183
典型的な営業と反対のことをやればいい …184

PART4 セルフ・プロモーション戦略

CHAPTER10 ネットワーキング戦略

あのうんざりする「ネットワーキング」とは大違い …193
豊かさと愛のネットワーキングにシフトする …194
ネットワーキング戦略のルール …196
ハートはあるか? …196
あなたが共有すべき”形のない資産” …197
ネットワーキングの機会 …208
ネットワーキング・イベントですべきこと …210
ネットワーキング・イベントでしてはいけないこと …214
ソーシャル・メディアの将来性 … 215
ネットワーキングし続けることが重要だ …217
大切なのは、個々のテクニックよりも原則である …217

CHAPTER11 ダイレクト・アウトリーチ戦略

ダイレクト・アウトリーチで心掛けるべきこと …222
つながりたいなら、相手のことを知らなければならない …233
運命の鎖の輪は一度に1つずつ扱われねばならない …237
“社会的知性”が成功を確実なものにする …238
関係を築くべき20人のリスト …240
新たな段階:主張する… 242
ダイレクト・アウトリーチ計画 …245
終始一貫してやり続ける …245

CHAPTER12 系統的な紹介戦略

過去の紹介を分析する …247
紹介の機会を見出す …248
紹介プロセスを始める …248

CHAPTER13 連絡を取り続ける戦略

そのコンテンツは潜在顧客にとって有益か …261
製品およびサービスのオファー …263
連絡を取り続けるためのツール …26…5
連絡を取り続ける戦略を自動化する 270

CHAPTER14 スピーチ戦略

スピーチ戦略におけるセルフ・プロモーション …275
他者によるプロモーション …279
あなたが接触する団体や組織の階層は …280
聴衆の見つけ方 …284
スピーチの機会を得る …285
プレゼンテーションの計画を立てる …291
メッセージを伝える …294
人前でスピーチをするのが得意でなかったら …296

CHAPTER15 ライティング戦略

書かないで済ませる方法もある …300
5つのライティング戦略 …301
編集者に力を貸す …319

CHAPTER16 ウェブ戦略

Section1 ウェブサイトをデザインする…324

ウェブサイトを持つ目的とメリット …324
オンライン上で犯す最大の間違いとは …326
コンテンツと組み立て―情報を分類する …327
ウェブサイトで戦略を活かすための基本 …329
サービスのプロにも有効な10のフォーマット … 332
ウェブ・デザイナーに期待できること …338

Section2 ウェブサイトに訪問者を呼ぶ…340

9つのウェブ・トラフィック戦略 …340
潜在顧客をリピーターにする2つの原則 …354

Section3 ソーシャル・メディア・ プラットフォームの構築…358

ソーシャル・メディア・サイトの活用法 …359
Facebook―最大・最強のプラットフォーム …360
LinkedIn―ビジネス上のつながりを強化する …371
Twitter―「いま」と「つながり」を生かせる場 …376
オンライン・ビデオ―知名度を高める強力な機会 …384
本気のソーシャル・メディア導入 …396

APPENDIX 最終的な考察…399

参考資料…403

などなど、もっとお客さんを集める方法、売上をアップさせる秘訣が盛りだくさんです。
刺激的でしょ!!??

この本を読み終わるころには、あなたは自分の商品を売る秘訣だけではなく、好きなお客さんだけに囲まれて、毎日職場に行くことがワクワクする、、将来の不安がなくなり、プライベートも最高に充実している、、という、起業当初に思い描いた理想の人生を手に入れる自信を持っていることでしょう。

もしあなたが、、、

どうすれば、お客さんをもっと集めることができるのか?
どうすれば、もっと値段を高く提示しても喜んで受け入れられるのか?
どうすれば、紹介客を増やすことができるのか?
どうすれば、キャリアがない駆け出しの状態でも、周りから尊敬される先生になれるのか?(そしてどうやって、高い報酬を楽に稼ぐことが可能になるのか?)

そのように考えているのなら、、まさにその答えがこの本にあります。

そしてこの方法を試した多くの起業家が、仕事やプライベートを自分の好きなようにコントロールする力を手に入れ、今では自分の好きな仕事で毎日充実感の溢れた人生をおくっています(^_-)

◆「Book Yourself Solid 一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術」
↓ ↓ ↓
(詳細内容)⇒ http://s.eitoki.com/info/book_MichaelPort

●著者
マイケル・ポート

マーケティングおよび営業をテーマに世界中の企業や業界団体に向けて講演を行い、最高の評価を受けているほか、小規模ビジネスを成功に導くため、示唆に富んだ協調的な、成果を重視したメンタリング・プログラムを提供している。

本書をはじめ、「Beyond Booked Solid」「The Contrarian Effect」「The Think Big Manifesto」といったベストセラーを持つ作家であり、「ボストン・グローブ」紙で「並はずれて正直な作家」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙からは「マーケティングの教祖」と称される。

また、テレビのパーソナリティーとしてケーブルテレビやキー局にレギュラー出演している。

 

2014-02-25 09:36 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=597599390308883&set=pcb.597602323641923&type=1&relevant_count=2

2014-02-25 09:47

「ITエンジニアリング起業」という考え方が新鮮で画期的(^_-)

http://apps.facebook.com/kabeuchi
kabeuchi(wall2note)が2014-03-02 13:26:37に作成


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