【現場】思いやりのある「資本主義」


 

これまた
最近、現場で体験した事なんだけど、

ある人間に失望した。
「口ほどにも(器が)無いんだなあ」と。

一般的な話なんだけど、

自分の哲学に反する事があると、その人がどうなろうと、一切手を貸さないという人間がいる。

そんな人が経営者なら、それは立派な心意気なのかもしれないけど、僕は大いに違うと思う。

自信満々の若者に多い傾向だなあ。

でも、そういう行動に出る人間って言うのは、表ではどんなカッコいいこと言っていても。実は余裕が無いんだろうね。

どんなビジネス理論や戦略よりも、大事なことがあると思う。

それは「思いやり」や「情(愛情含む)」。
これらをサッラッとできる人間はカッコいい。
そう言う人間は見せないけどね。

そんな甘ちゃんなことやってたら殺ラれる。
と多くの起業家や経営者が思っているのだろう。
特に若者ね。

最近、資本主義の崩壊とか言われているけど、自信満々の人間ほど、そんな状況は関係ない!俺は登って行くぜ!って思っている。

でもそんな人々の99%(100%と言って良い)がそのうち、大いなる失望に出会うことになる。
本当に心繋がる同士がそれじゃあ出来ないでしょ。

現在の資本主義は可笑しくなってしまったのか、思いやりや情のない人間がとり増えたような気がするなあ。

自分と自分の周りしか見えていない。
自分の結果や哲学にしか興味が無い。
それに反するなら、相手がどうなろうと、相手の状況など関係なく、思いやりや情をしまい込む。

それじゃ、ダメでしょ。

それでは、本当に人と人と双方向では繋がれないよ。

勝たせたり、守ったりすれば人は取りあえずついて来るかもしれないけど、それだけでは薄いと思うね。

「思いやりある資本主義」的な発想が出来る人間こそが本当に登って行くんだと思う。

それ相応の思いやりに満ちた「人生経験」も絶対に必要だよなあ。

これを最初に提唱したのが、MLM業界最王手企業アムウェイ・コーポレーションの創業者「リッチ・デヴォス」氏だが、氏はまさにこれに値する「Compassionate Capitalism」という題の本を書いてるね。

ちなみに私はアムウェイ関係者や回し者ではありません(笑)
素晴らしいものは素晴らしい。

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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