【体験談】エージェントって?:ヒトが見えるプロコンサルタント or 目先の数字しか見えない歯車サラリーマン


Eitokiです。

先日の体験談です。

IT業界において、
いわゆるエージェントと呼ばれる人間によくお会いすることがあります。

エージェント業って
いわゆる「マッチングビジネス」の種類の世界にいる人達です。

採用側と就業希望側
の要望や条件をマッチングさせ、
互いにWin:Winになるように紹介して成約し、
手数料をいただく
※毎月かなりの額を搾取している業者も多い^^; 利用する側は注視した方がいいです。

というビジネスモデルですね。

不動産仲介業なんかも同様ですね。
※ここも注視してないと、手数料を最初だけでなく、毎月何かと搾取していることも多い

便利屋さんなんかもそうですね。
※ここは手数料は基本的に一件一件の案件からのみ

世界的に有名だとされるようなエージェント会社も存在します。
そんな会社の中で働く方々はプライドの固まりかもしれません。
そんなプライドの高さが鼻につく方も結構居ます^^;

しかしながら、
そんな会社の中でも、プロとアマは区別できます。

通常企業に属するエージェントさんは
そんな「ビジネスモデル」の一歯車になっているに過ぎない方が大半ですが、
でも違いの出せるエージェントさんもいらっしゃいます。

その違いは何なんだろう?
とふと考えてみました。

以下が僕なりの結論と思い。

彼らは
特に若いうちは?、
数をこなすことが第一に要求されていると聞きます。

なぜでしょう?

おそらくそれは、
ビジネスモデル提供側(経営側、運営側)的には、成約率、利益率云々の前に、
まず件数をこなさせないと、一人ひとりからの利益拡大にも、確率向上に向かわないので、歯車にはまずは数をこなすことを要求するんでしょうね。

でも、
まあ、最初の数ヶ月はいいとして、
その要求に従い続けるだけなのはアマ^^;
そんなビジネスモデルの背景を知り(例えば、何が成約率を上げるのか?)、自身の違いを追求するのがプロ^_-
だと思います。

この種のエージェントって、本来は「コンサルタント」でなければならないと思います。
つまり、

『相手のニーズを的確に聞き取って、相手のニーズに合う提案ができ、相手に自分の価値を認識して貰える人』

のことです。

しかしながら、
今のエージェントってコンサルタントと言うより、サラリーマン根性しか見えないヒトが実に多い。

◯:ヒトが見えるコンサルタント
ではなく
✕:目先の数字しか見えないサラリーマン
※経営者的目線の数字ではなく、要求される目先の数字にのみね^^;

に成り下がっている。

それでいいのかな?
と感じました。

エージェント業

この世界はそういうもの、素人に何が解る!
という反論が速攻来そうですが^^;

少なくとも志高い僕は
そんなエージェントとは付き合いたくはない。

が結論です。

先日あった彼は、

今のエージェントは
数をこなすことで評価につながるんですよ。

と言っており
とにかく一番大事なのは数をこなすことなんだそうだ。

先日、友人から推奨もあり、こちらから電話してアポを取ってお会いした彼は
30代前半だろうか?

私は、彼にとってはミスマッチ人材だったような事情もあり、

自分は単発の腕の売り込み
あっちは社員になりたい方担当

だったんだが・・・
それはないだろ?という顔が最初からありありで・・・^^;
最初から失礼極まりない。。。

明らかに興味の無さそうな態度と顔つきが最初から丸見えなエージェンさんだった。
私にとっては。

最初から早く終わらせよう感じが満々だった。、、、ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
私にはそう感じられた。

彼はそのつもりは無かったかもしれないが、
そこは若さゆえか(30数歳のようだが)甘いと思う。
丸見えだった。

私はここ10数年、
実に多くの人に、実に多彩な種類の人間と対面でお会いする機会を持たせて戴いてきたので、余計そう感じるのかもしれない。

凄く敏感なのだ。
過敏か?(笑)

多分。
でも先日僕がこう感じた感覚など、
ベテランでなくても、普通に感じる感覚なんじゃないかな?とも感じる。

相手にそう感じさせているようでは
本人は一人前のつもりでも、まだまだアマだ。

まあ、
時間を惜しむというのは、ある意味優秀なヒトなんだろう。

でも
私にはこの上なく失礼な若者にしか映らなかった。

本来
エージェントは「コンサルタント」であるべきだ。

コンサルタントとは、
相手の顔をきちんと見れる人の事を言うんだと思う。
もちろんそうでない自称コンサルタントさんの方が断然多い事は間違いないが^^;

本来、一人ひとりに親身になってコミュニケーションをすべきものだと認識している。

例え、
自分の(その時の)頭で、自分の範囲外だと判断しても
丁寧に親身になって対応すべきだし、

自分が本当にどうしても対応外(自分では対応不能)だと思うんだったら、
自分から見て一番役に立ちそうな人間を紹介するくらいするのが本当のプロだと思う。
※そういう協力し合える仲間がいるのもプロの腕の一つですね。

ましてや、自分の顧客からの紹介でやってくるヒトへの
対応はより丁寧にやるべきだろう。

少なくとも、
終わった後、時間がある時でいいから、
短いメールの一つもあってもいいと感じるのだが、
彼からは何もなかったねえ^^;

紹介や人のつながり、そこから生まれる信頼というものをどう捉えているんだろう????

そういう人間は、今の社内の評価がどうあれ、
実は「仕事が出来ない人間」だと僕には感じます。
いつも。

その一回では、自分に関係ないと思っても
人の関係って、どこでどう繋がるかわからないのだから。

興味のない人間はさっさと切り捨てて、次!次!の方が
もしかしたら一時的には目の前の実績数字は上がるかもしれないけど、

貴方の頭では想像もつかないような
劇的な展開や、信じられないつながりが
世の中には意外に多く潜んでいるものだからだ。

実は、
その時は自分に益は無くとも、
対面する一人ひとりには親身になるべきだ。
中途半端でなく「心底」ね。

「中途半端」は態度や顔に出ます。
ベテランには即バレます。

ましてや
自分に直接コンタクトをくれるような人には尚更親身になって時間を使うべきだ。

例え、その時は無駄な時間に思えても
実はそんな時間は無駄どころか、思わぬ価値を生むものだ。

結局はそういうやり方のほうが、
最終的に数字も上がるのだ。

間違いない。

少なくとも対人の仕事をしているなら、尚更だ。

何やっても周りからなかなか評価を得れない人間を一般人は未熟者と呼ぶが、
実は、

本当の未熟者とは、『自分を未熟者だと認識できない種類の人間たちのこと』を言うのだ。
●参考
【一億総コンサルタント時代の生き抜き法】
成功する「コンサルタント」とは何か?
⇒ http://blog.eitoki.com/201504/books/3310.html

ConsultantSuccess

 

 

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【概念】フリーエージェント社会 by ダニエル・ピンク


 

Eitoki です。
 
最近「フリーエージェント社会」という言葉が、日本でも、良くも悪くも大きく話題になった与沢翼さんの影響もあり、盛んに使われるようになりました。
 
しかし、この概念は、与沢氏も認めておりように与沢翼さんの造語ではありません。

12年ほど前の2002年5月に、
ダニエル・ピンク(Daniel H. Pink)さんが
原題
「Free Agent Nation〜The Future of working for yourself」
http://amzn.to/TjVO7a
という本を出版しました。

この本は日本でも
「フリーエージェント社会の到来〜「雇われない生き方」は何を変えるか」
http://amzn.to/TjQZL0

という題で時期の差ほぼ無く、速攻で翻訳されてます。

youTubeでもこのように語ってる動画があります。

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.1

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.2

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.3

●ダニエル・ピンク-Daniel Pink-が「フリーエージェント社会の到来」を語るNo.4

その後、
ダニエル・ピンク氏は

2006年に
「A Whole of new mind」
http://amzn.to/TjUWzm

邦題は
「ハイ・コンセプト〜「新しいこと」を考え出す人の時代」
http://amzn.to/TjTL35

この本には、日本人がこれから身につけていかなければならない「右脳を使った全体的な思考能力」と「新しいものを発送していく能力」、そしてその実現の可能性を実証していく左脳の役割についてわかりやすく書かれている。

こうしたことができる「突出した個人」が持つ「六つの感性」の磨き方が紹介されています。

コレについてもyouTubeでの動画があります。

●第1話 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)の時代」

— 「左脳中心時代」
— 「右脳逆転の裏には」
インドのプログラマーは、欧米と同じ仕事を4分の1の報酬でやってしまう。インドの人­口15%が中流になったと仮定したら、1億5千万人、日本の総人口を上回る。これは何­を意味するか?
ホワイトカラーが従事する左脳型ルーチンワークの大部分が今では、アジアの国々で驚く­ほど安いコストで行われている現状を前に…。をお送りします。

●第2話 アジアを取り巻く実情

こうクレジットされてます。
-以下引用-
— 「左脳中心時代」
— 「右脳逆転の裏には」
これからのビジネスマンを脅かす「3つの危機」-原因は「アジア・自動化・豊かさ」に­よって引き起こされ、その結果、「左脳主導思考の相対的な重要度が低下し、右脳主導思­考の重要度がました」という。私達の生活がオートメーションやアジアといった要素に追­い立てられ、豊かさによって作り替えられるとどうなるのか?と警告を発しています。
-引用終わり-

●第3話 「アジア・自動化・豊かさ」にみる右脳的思考

こうクレジットされてます。
-以下引用-
— 「ビジネスマンを脅かす自動化の波」
— 「豊かさの中で勝ち抜くには」
「情報化社会」から「コンセプチュアル社会」、つまり、既成概念にとらわれずに新しい­視点からも物事をとらえ、新しい意味づけを与えていくという流れ「第四の波」の時代に­あって、これからの成功者と脱落者を分ける3つの「自問」の後、我々が身につけていき­たいハイ・コンセプトでハイタッチな「6つのセンス」が新しい時代に不可欠な感性であ­る。これらは誰でも身につけることができる資質であると語っています。
-引用終わり- 

●第4話 「6つの感性」に成功の鍵が・・・

こうクレジットされてます。
-以下引用-
キャリアアップ・転職— 求められる能力の変化— 「6つの感性」とは
-引用終わり-

ここまでが氏の考える「フリーエージェント社会」の全貌を知る上で大いに役立つ内容だと思います。

さらに氏は、
最近、「21世紀版人を動かす」を追求してますね。

2011年には
「Drive〜The Surprising Truth About What Motivates Us」
http://amzn.to/TjUFwm

邦題は
「モチベーション3.0〜持続する「やる気!」をいかに引き出すか」
http://amzn.to/1koVhFJ

この本は「停滞を打破するための新発想」について書かれてます。

〈モチベーション3・0〉とは、「21世紀版の人を動かす」だと。

コンピューター同様、社会にも人を動かすための基本ソフト(OS)がある。
〈モチベーション1・0〉…生存(サバイバル)を目的としていた人類最初のOS 。
〈モチベーション2・0〉…アメとムチ=信賞必罰に基づく与えられた動機づけによるOS。ルーチンワーク中心の時代には有効だったが、21世紀を迎えて機能不全に陥る。
〈モチベーション3・0〉…自分の内面から湧き出る「やる気!=ドライブ!」に基づくOS。活気ある社会や組織をつくるための新しい「やる気!」の基本形。

21世紀版『人を動かす』はこれだ!!

20世紀の半ば、数人の科学者が、人間には従来とは異なる動機づけもある、と主張するようになった――いわゆる「内発的動機づけ」だ。
その後数十年の間、行動科学者はその原動力を解明し効能を説明してきたが、残念なことにビジネスの世界はこの新たな認識を十分に生かしきれていない。
組織を強化し、人生を高め、よりよい世界を作るべく、ダニエル・ピンクが科学の知識とビジネスの現場の間に横たわるギャップを埋めた意欲作。

これらは、ほぼ出版の時期の差なく、さらに、ハイ・コンセプト以降は、大前研一さんが翻訳して出版されています。

その後、
2013年には
「To Sell Is Human〜The Surprising Truth About Moving Others」
http://amzn.to/1pvImke

という書籍を出してますが、

これは日本では、ダイレクトレスポンスマーケティングを日本に紹介したことで最初に名を挙げた神田昌典氏が翻訳して出てますね。

「人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!」
http://amzn.to/1pvJxA0

氏が言う「セールス」とは様々な局面で「人を動かす」ことであり、『セールス』を成功させるために身につけておくべきセールスの3つの特性のABC、そして行うべき3つの行動について、氏らしく、実験やデータに裏打ちされた分析・洞察に基づいて、論理的で説得力のある説明を展開している内容になってます。

 
 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
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でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
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【書籍】一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術


 


改めて読んでみると、
自身のスモールビジネス(またはスモールビジネス化しての)起業家しての戦略を見直すのに最適の書でした(^_-)

◆「Book Yourself Solid 一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術〜独立開業で絶対に失敗しないための頭のいい仕組みの作り方」
↓ ↓ ↓
(詳細内容)⇒ http://s.eitoki.com/info/book_MichaelPort

●好きな仕事で成功し、 仕事もプライベートもまるごと楽しむ方法!

この本の中には、あなたのようなサービスのプロにとって「好きな仕事で起業し成功するための方法」がステップ・バイ・ステップで記されています。
それだけではなく、各章にワークシートがあるので「今、自分は何をすればいいのか?」という迷いがなくなり、一歩一歩確実に成功への階段を登っていけます。

内容を詳しく見てみると・・・


目次・章立て

FOREWORD 成功する人の技術と精神が学べる1冊 ティム・サンダース …001
AUTHOR’S NOTE あなたの選択は正しい …005
PREFACE 「予約でいっぱい」になる簡単ステップ …011

PART1 あなたの基盤

CHAPTER1 入場制限ポリシー

価値のない顧客は捨て去るべし …026
入場制限は、顧客がいなくてもやるべきか …028
顧客を切るのは、顧客にとってもいいこと …029
老人と少年とロバの教訓 …031
何を持っているかより、どんな人間か …032
永遠に続くプロセス―顧客リストの整理 …038

CHAPTER2 なぜ、あなたから買うのか

ステップ1:ターゲット市場を特定する …040
ステップ2:市場には差し迫ったニーズと、切実な望みが存在する …050
ステップ3:顧客が得られる最大の結果を決定する …052
ステップ4:投資対象としてふさわしいことを証明する …052
子供のように遊び、笑えばいい …057
クライアントはあなたの手助けを求めている …057

CHAPTER3 パーソナル・ブランドの構築

ブランディング―どんな存在として知られたいか …059
障害物を取り除かなければならない …062
“あなた”はただ1人の存在である …068
パーソナル・ブランドの3つの構成要素 071
“誰に何をするか”の主張 …071
“なぜそれをするか”の主張 …072
“キャッチフレーズ” …072
ローマは1日にしてならず …076

CHAPTER4 対話─仕事内容の伝え方

「対話」を構成する5つのパート …084
自然な「対話」をできるようにするには …090

PART2 信用と信頼の構築

CHAPTER5 自分を何者と位置付けるか

いかにして信頼を構築していくか …097
プロなら厳守しなければならないサービスの基準 …099
第一人者になること、地位を確立すること …101
「そう、あなたはやらなければならない!」 …102
どこから手をつけるべきか …103
自分をエキスパートと見なす …105
好かれやすさには、勝利に近づくパワーがある …107

CHAPTER6 営業サイクル

さりげない会話を信頼関係に替えていく …110
他人を友人に、友人を顧客に替える …111
人とのつながりを作る6つの重要なカギ …112
営業サイクルのプロセス …118
「招待される」のはみんな大好き …130
営業サイクルを活用し、顧客に無条件に尽くす …134

CHAPTER7 情報としての製品の力

あなたのサービスをパッケージ化する …136
製品を作るための5つのステップ …142
簡潔な3ステップで製品を発売する …148
トラフィックを集めるための事業協力 …153
ビジネスの発展に不可欠なステップ …155

PART3 簡潔な営業・完璧な価格設定

CHAPTER8 完璧な価格設定

貧困思考を受け入れない …161
完璧な価格設定モデル …162
いつ価格を下げるべきか …167
では、いつ価格を上げたらいいか …172
価格設定についての規制に注意せよ …175

CHAPTER9 簡潔なる営業

窮屈な考え方を解き放つ …177
解決策と利益の観点から営業プロセスを見る …178
営業会話が”うまくいかない”理由 …179
予約でいっぱいにするための中核システム …180
超シンプルな営業会話とは …181
営業のための4つの定型表現 …182
フォローアップする達人になる …183
典型的な営業と反対のことをやればいい …184

PART4 セルフ・プロモーション戦略

CHAPTER10 ネットワーキング戦略

あのうんざりする「ネットワーキング」とは大違い …193
豊かさと愛のネットワーキングにシフトする …194
ネットワーキング戦略のルール …196
ハートはあるか? …196
あなたが共有すべき”形のない資産” …197
ネットワーキングの機会 …208
ネットワーキング・イベントですべきこと …210
ネットワーキング・イベントでしてはいけないこと …214
ソーシャル・メディアの将来性 … 215
ネットワーキングし続けることが重要だ …217
大切なのは、個々のテクニックよりも原則である …217

CHAPTER11 ダイレクト・アウトリーチ戦略

ダイレクト・アウトリーチで心掛けるべきこと …222
つながりたいなら、相手のことを知らなければならない …233
運命の鎖の輪は一度に1つずつ扱われねばならない …237
“社会的知性”が成功を確実なものにする …238
関係を築くべき20人のリスト …240
新たな段階:主張する… 242
ダイレクト・アウトリーチ計画 …245
終始一貫してやり続ける …245

CHAPTER12 系統的な紹介戦略

過去の紹介を分析する …247
紹介の機会を見出す …248
紹介プロセスを始める …248

CHAPTER13 連絡を取り続ける戦略

そのコンテンツは潜在顧客にとって有益か …261
製品およびサービスのオファー …263
連絡を取り続けるためのツール …26…5
連絡を取り続ける戦略を自動化する 270

CHAPTER14 スピーチ戦略

スピーチ戦略におけるセルフ・プロモーション …275
他者によるプロモーション …279
あなたが接触する団体や組織の階層は …280
聴衆の見つけ方 …284
スピーチの機会を得る …285
プレゼンテーションの計画を立てる …291
メッセージを伝える …294
人前でスピーチをするのが得意でなかったら …296

CHAPTER15 ライティング戦略

書かないで済ませる方法もある …300
5つのライティング戦略 …301
編集者に力を貸す …319

CHAPTER16 ウェブ戦略

Section1 ウェブサイトをデザインする…324

ウェブサイトを持つ目的とメリット …324
オンライン上で犯す最大の間違いとは …326
コンテンツと組み立て―情報を分類する …327
ウェブサイトで戦略を活かすための基本 …329
サービスのプロにも有効な10のフォーマット … 332
ウェブ・デザイナーに期待できること …338

Section2 ウェブサイトに訪問者を呼ぶ…340

9つのウェブ・トラフィック戦略 …340
潜在顧客をリピーターにする2つの原則 …354

Section3 ソーシャル・メディア・ プラットフォームの構築…358

ソーシャル・メディア・サイトの活用法 …359
Facebook―最大・最強のプラットフォーム …360
LinkedIn―ビジネス上のつながりを強化する …371
Twitter―「いま」と「つながり」を生かせる場 …376
オンライン・ビデオ―知名度を高める強力な機会 …384
本気のソーシャル・メディア導入 …396

APPENDIX 最終的な考察…399

参考資料…403

などなど、もっとお客さんを集める方法、売上をアップさせる秘訣が盛りだくさんです。
刺激的でしょ!!??

この本を読み終わるころには、あなたは自分の商品を売る秘訣だけではなく、好きなお客さんだけに囲まれて、毎日職場に行くことがワクワクする、、将来の不安がなくなり、プライベートも最高に充実している、、という、起業当初に思い描いた理想の人生を手に入れる自信を持っていることでしょう。

もしあなたが、、、

どうすれば、お客さんをもっと集めることができるのか?
どうすれば、もっと値段を高く提示しても喜んで受け入れられるのか?
どうすれば、紹介客を増やすことができるのか?
どうすれば、キャリアがない駆け出しの状態でも、周りから尊敬される先生になれるのか?(そしてどうやって、高い報酬を楽に稼ぐことが可能になるのか?)

そのように考えているのなら、、まさにその答えがこの本にあります。

そしてこの方法を試した多くの起業家が、仕事やプライベートを自分の好きなようにコントロールする力を手に入れ、今では自分の好きな仕事で毎日充実感の溢れた人生をおくっています(^_-)

◆「Book Yourself Solid 一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術」
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●著者
マイケル・ポート

マーケティングおよび営業をテーマに世界中の企業や業界団体に向けて講演を行い、最高の評価を受けているほか、小規模ビジネスを成功に導くため、示唆に富んだ協調的な、成果を重視したメンタリング・プログラムを提供している。

本書をはじめ、「Beyond Booked Solid」「The Contrarian Effect」「The Think Big Manifesto」といったベストセラーを持つ作家であり、「ボストン・グローブ」紙で「並はずれて正直な作家」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙からは「マーケティングの教祖」と称される。

また、テレビのパーソナリティーとしてケーブルテレビやキー局にレギュラー出演している。

 

2014-02-25 09:36 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=597599390308883&set=pcb.597602323641923&type=1&relevant_count=2

2014-02-25 09:47

「ITエンジニアリング起業」という考え方が新鮮で画期的(^_-)

http://apps.facebook.com/kabeuchi
kabeuchi(wall2note)が2014-03-02 13:26:37に作成


Up2【与沢翼現象】その2〜「Super Free Agent Style 」目次から


 

与沢翼「Super Free Agent Style」

Tsubasa Yozawa : Super Free Agent Style

Eitokiです。

前に2ndブログでこんな記事を紹介したんですが、

その続編です。
今度はこの1st Blogで書きます。

今日の話題に関連して、
僕は昔、以下のような文章を書きました。

この時は、手作りで自身の特別なITの仕組み(ランディングホームページ、請求フォーム、メールマーケティング、サポートサイト、デモサイト、動画解説付きCD/DVD、等々)を構築し、ゼロから濃いアテンド(10数目以上の個人の意思や趣向付き)付きのリストを二年半で合計数千ゲットすることができた時でした。

下記文章を最初に書いたのは2004年頃です。

今は、逆に、テクニックや戦略優先ばかりではダメダメ、つまり、そのフィールド(ビジネス分野の基礎・根幹部分)の「基礎要素」が無さすぎるのも問題であり悪であると感じてますが。

何がそのビジネスの「本質」なのか?を十二分に理解してないと必ず失敗しますね。

-以下(以前の私の文章)-

私達は会社や商品、報酬プランのみに踊らされるのでは無く、きちんとした深い技術を基にオリジナルの戦略を付加して実行しています。
それはオリジナリティのあるインターネットマーケティングと情報起業とMLMと英語の融合です。

これにより、世界中に広がるインターネット全体を対象にした「空間のレバレッジ(てこ)」効果(横に大量に同時に素早く一気に伝達する最強の仕組み)と、最もビジネスとしての「生産的なレバレッジ」効果が高いMLM(縦へ縦へ人を介して無限に伸びる最強の仕組み)を『掛け算で融合する』ことが可能になります。

-以上-

今思えば、
「ネットワークビジネス」界の深さへの理解は当時はまだまだイマイチでしたが、その後、誰よりも深く理解するようになり、
「ネットビジネス」界の深さは未だにいまいち理解がまだまだ薄い部分もあるんですが、その威力は元々の職業がてらよ〜〜く解ってました。上記の如く実践もしました。

その時は、

色々邪魔も入り(見た目では解らない嫌がらせ気質の輩は必ずいる(^_^;)、

課題も浮き彫りになり(そんな「飛び道具のみ」頼みの人間が続出したり)、

一旦封印して、自分と周りの「アナログ力」を高めてきました。その必要性を強く感じました。

我々がやっていたのは決して「インターネットビジネス」が主流ではなかったですから。

でも、
2012年、与沢さんのこの言葉を見て、自分の「見えてた方向は」やっぱり自分の方向性は間違ってなかったって確信してます。

今後はとくにそうでしょう。

また、もう一度、他人より何歩も深く、進んで、先に、目を向けチャレンジして(大きく取り入れて)みようかと思ってます。
高いレベルで(^^)v

アナログ/デジタルはそれぞれ得意分野があり、互いに何倍にも高め合う補完関係にあります。

両方に注目しなさ過ぎる、不理解過ぎる、と必ず大きな損をすると思います。

まあ、しかし、「中途半端に」見ても(かじっても)、ほぼ貴方に何ももたらしませんよ。魔法の箱だと勘違いしないでくださいね。

何事も「プロフェッショナルとして極め」ないと、ちゃんとした自分の武器にならないのはもちろん、有効な材料にすらできませんからね。

さて、

色々と物議を醸しているこの本、
スーパーフリーエージェント与沢翼本、

怪しい。。。?って思う人のほうが一般人は多いんでしょうね。

まあ、世の中の95%は「平凡が一番幸せ(^_^)」なんて言ちゃう人だというのがぶっちゃけ現実でしょうから無理ないですが(^j^)

既存社会に疑問を持たない人や、ボーとしている人は、あまりに自分的には考えられない発想が書かれていて、これ読んでもイカサマとしか思えないのかもしれないけど(^^;

きちんと読まずに、調べずに、学ばずに、つべこべ言っている人、「一般人」から聞いた話や意見を妙に受け入れ納得して、新しい発想に耳を閉ざしてしまっている人も多いことでしょうね(Amazon書評を読むとよく解る)。

頭を一回綺麗にして、つべこべ言わずに、一度、じっくり読んで(精読して)みることをオススメします。

これ読んで、単なる体験記や自慢話としか認識できない人は、この激動の時代、貴方の将来は相当ヤバいと認識しといた方が良い。
ラッキーに「生き残れる」と良いですが。。。

以下に全目次示しておきます。
これだけでも、この中身が深い!ってこと解んないかなあ?(解る人間には解るはず)

-以下引用-

与沢翼「Super Free Agent Style」目次

第1章:21世紀型ビジネスの新潮流

  • レバレッジ〜新しい時代の幕開け〜
  • 20世紀型の成功と21世紀型の成功法則の違い
  • 個人が輝くことが日本再生のカギ
  • フリーエージェントとは何か?
  • スーバーフリーエージェントとは何か?
  • 私がフリーエージェントに着眼したワケ
  • スーパーフリーエージェントの6大条件
  • ブランド化された個人=第5のクワドラント
  • 自分の名前を売る
  • 注目を浴び続けるテクニック
  • 共感できない人は伝道者になれない
  • 脳の筋トレをする
  • ネットワークビジネスとの出会い
  • ネットワークピジネスはリアルアフィリエイト
  • 裏を行くのが成功者への道〜怪しいものの中に金脈がある〜

 

第2章 意思の力で変えた人生

  • 「異分子」の誕生
  • 月収10〜20万円の小学生時代
  • 新宿駅の浮浪者
  • いじめられっ子の反逆
  • 中1で覚醒した商売人の血
  • 祖父母がくれたチャンス
  • 17歳で現金700万円の貯金
  • アルバイトを通してビジネスを体験
  • 19歳で大学受験を決意
  • 9か月の猛勉強で早稲田大学へ
  • リッチな大学生活
  • ホリエモンとの出会い
  • 垣間見た、年商100億の世界
  • 入の行く裏に道あり花の山
  • ITビジネスに参入し、会社を設立

 

第3章 栄光と挫折

  • 初めての挫折
  • 早稲弁、早稲風呂で再スタート
  • 「神」のお告げ
  • 3通の魔法のメール〜プロダクトローンーチ〜
  • 一番難しいことからやる
  • 画面をジャックしろ〜逆転の発想〜
  • ネットピジネス成功の萌芽
  • ネット企業初の店舗展開
  • 暗 転
  • 転 落
  • 死 守
  • 無 力
  • 本当の幸せ
  • 個人で年収1億を稼ぐ
  • ブログで月800万稼ぐ
  • 倒産社長、誕生
  • 今あるもので勝負する
  • 復活、そして快進撃

 

第4章 成功ノウハウ

  • 本丸を動かせばすべて動く
  • マーケットインとプロダクトアウト
  • 空白のポジションを探す
  • 月4億売った舞台裏〜連続性を作る〜
  • 人を動かす帝王学
  • 塵も積もれば山となる
  • ビジネスの最適分野の選び方
  • 「事業の選択」の意味
  • ネット通販の本音
  • ベンチヤー企業の現状
  • 予算ゼロで優れた人材を集める裏技
  • 素晴らしい人材の見分け方
  • 成功者の心を動かせずして成功する資格はない

 

第5章 成功マインドの極意

  • 経済的豊かさとは何か〜年収2000万円のハードル〜
  • リッチになるための4つの常識
  • 成功を構成する3大経営資源
  • 潜在意識を変革する
  • 持っている金は全部使え!
  • ブレゼンテーションで相手を魅了する
  • メモをとらずに記憶する
  • 愚直に真似る
  • 1目1冊読破する
  • 「孫子の兵法]から学ぶ
  • 勝ちへの執念を持つ
  • 最短最速で結果を出す
  • ROIで考える
  • 高利益を実現する方法
  • 協栄ボクシングジムとの業務提携
  • バズマーケティングで勢力図を一変させる
  • 恋人の力
  • 直観を大切にし、自分の頭で考える
  • 最強の人たらしになれ
  • 努力は倍々ゲーム

 

第6章 来るべき未来〜これからの10年〜

  • 有能なリーダーとは
  • 21世杞のリーダーの最重要資質
  • ネットワークビジネス×ネットビジネス
  • 縁付から投資へ
  • 与沢ファンド設立の背景
  • 私が事業にこだわるワケ
  • 国家を動かせ!
  • 志を高く
  • 2022年の未来予測〜富の地殻変動とは?〜
  • 人と向き合い、人を育てる
  • 自己実現の難しさ

 

おわりに

-引用終わり-

●与沢翼「Super Free Agent Style」
http://amzn.to/Qec37t

 
 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
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【情勢】『平均的な労働者』はどん底に落ちる〜「永遠の不況」に備えるべき


 

Eitokiです。

このエントリー
【話題】「今、日本でおきていること」というエントリー
http://blog.eitoki.com/201201/society/social_situation/690.html

にも共通する内容になるけど、

そういうものを目指している筈の人々の中にも、まだまだ「お金が足りないから、お金を稼ぐ為に労働を一生懸命する」または「朝から出勤して働くのは当たり前である」という発想から抜けれない人が多いようだ。

どっかから定期的にお金をせしめてでも、自分の為の自由な時間を長期的に確保すべきだ。

既存の社会や人々が培って来た、当たり前、常識、美学、賞賛、評価とやらから、そろそろ開放された方が良いよな。

最も恥ずかしい言葉=「忙しい」
なのかも知れないね。

21世紀になって12年目の今年。
2012年人類滅亡説で有名なマヤ暦5000年のサイクルの最後の年でもあり、一方始まりの年でもある今年。

世界的な有名マーケッターのセス・ゴーディン氏

かつて
パーミッション・マーケティング
バイラル・マーケティング
という有名な本を出版した氏。

ニューズウィークに下記のような寄稿をしています。

「『平均的な労働者』はどん底に落ちる」

Recession Jobs: Godin Says There Is No Average Worker

既存産業の時代は終わり、「永遠の不況」に備えるべきだと語るベストセラー作家、セス・ゴーディンからの警告
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/01/post-2416.php

-以下引用-

平均点=零点 

ありきたりの仕事をこなすだけの労働者はもう必要ない

ビジネスのあり方が急速に変化する今の時代、生き延びるには何が必要か。
一つには、変化に負けないスピードで仕事に対する考え方を根本的に変えていく力だ。

しかし残念ながら、労働者の大半はそれほど素早く変化に適応できない――マーケティング界のカリスマ、セス・ゴーディンは先ごろ、カナダのトーク番組でこう語った。

ヤフーの元副社長でマーケティングのベストセラー作家として知られるゴーディンは、「今の不況は永遠に続く不況だ」と番組で発言した。
なぜなら「現在の不況が象徴しているのは産業の時代の終焉であり、さらには『平均的な労働者』の時代の終焉」だからだ。

これまで労働者は、引退するまで与えられた仕事をやっていればよかった。
税金を払い、命じられた役割をきちんと果たせば、仕事を辞めた後に年金あるいは何らかの社会的セーフティーネットが与えられる――そうすり込まれてきた。

しかしありきたりな仕事にいい報酬が与えられた時代はもう終わったと、ゴーディンは言う。

ありきたりな仕事なら、より安価で請け負う労働者が他にいる。
もはや産業経済の時代が終わった今、与えられた仕事をすればいいという考えは捨てるべきだと、ゴーディンは指摘している。

さもないと「トップ争いなど問題外で、逆に最下位争いをする羽目になる」。

しかし、他の人にはない強みがある労働者は、従来より高い賃金を得られるようになる可能性がある。

それを実現するには、誰かが評価してくれるのを待つのではなく、自分の力でキャリアを切り開くことが肝要。自らの魅力を見つけ出し、生かす道を自分で選ぶのだ。

例えば本を書いたら、出版社に評価してもらうのを待つことはない、自分で出版すればいい。

もはや大企業に選ばれるのを待つのではなく、自分で自分を選ぶ時代がやって来たのだ。

(GlobalPost.com特約)

-引用終わり-

彼の2つの本の翻訳版は今や廃版なんだね〜〜。
パーミッションの方は新訳出てるようだけど。

●参考

◆セス・ゴーディン公式HP
http://www.sethgodin.com/

◆面白いと評判の氏の公式Blog
http://sethgodin.typepad.com/

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
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でした。
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