【情勢】『平均的な労働者』はどん底に落ちる〜「永遠の不況」に備えるべき


 

Eitokiです。

このエントリー
【話題】「今、日本でおきていること」というエントリー
http://blog.eitoki.com/201201/society/social_situation/690.html

にも共通する内容になるけど、

そういうものを目指している筈の人々の中にも、まだまだ「お金が足りないから、お金を稼ぐ為に労働を一生懸命する」または「朝から出勤して働くのは当たり前である」という発想から抜けれない人が多いようだ。

どっかから定期的にお金をせしめてでも、自分の為の自由な時間を長期的に確保すべきだ。

既存の社会や人々が培って来た、当たり前、常識、美学、賞賛、評価とやらから、そろそろ開放された方が良いよな。

最も恥ずかしい言葉=「忙しい」
なのかも知れないね。

21世紀になって12年目の今年。
2012年人類滅亡説で有名なマヤ暦5000年のサイクルの最後の年でもあり、一方始まりの年でもある今年。

世界的な有名マーケッターのセス・ゴーディン氏

かつて
パーミッション・マーケティング
バイラル・マーケティング
という有名な本を出版した氏。

ニューズウィークに下記のような寄稿をしています。

「『平均的な労働者』はどん底に落ちる」

Recession Jobs: Godin Says There Is No Average Worker

既存産業の時代は終わり、「永遠の不況」に備えるべきだと語るベストセラー作家、セス・ゴーディンからの警告
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/01/post-2416.php

-以下引用-

平均点=零点 

ありきたりの仕事をこなすだけの労働者はもう必要ない

ビジネスのあり方が急速に変化する今の時代、生き延びるには何が必要か。
一つには、変化に負けないスピードで仕事に対する考え方を根本的に変えていく力だ。

しかし残念ながら、労働者の大半はそれほど素早く変化に適応できない――マーケティング界のカリスマ、セス・ゴーディンは先ごろ、カナダのトーク番組でこう語った。

ヤフーの元副社長でマーケティングのベストセラー作家として知られるゴーディンは、「今の不況は永遠に続く不況だ」と番組で発言した。
なぜなら「現在の不況が象徴しているのは産業の時代の終焉であり、さらには『平均的な労働者』の時代の終焉」だからだ。

これまで労働者は、引退するまで与えられた仕事をやっていればよかった。
税金を払い、命じられた役割をきちんと果たせば、仕事を辞めた後に年金あるいは何らかの社会的セーフティーネットが与えられる――そうすり込まれてきた。

しかしありきたりな仕事にいい報酬が与えられた時代はもう終わったと、ゴーディンは言う。

ありきたりな仕事なら、より安価で請け負う労働者が他にいる。
もはや産業経済の時代が終わった今、与えられた仕事をすればいいという考えは捨てるべきだと、ゴーディンは指摘している。

さもないと「トップ争いなど問題外で、逆に最下位争いをする羽目になる」。

しかし、他の人にはない強みがある労働者は、従来より高い賃金を得られるようになる可能性がある。

それを実現するには、誰かが評価してくれるのを待つのではなく、自分の力でキャリアを切り開くことが肝要。自らの魅力を見つけ出し、生かす道を自分で選ぶのだ。

例えば本を書いたら、出版社に評価してもらうのを待つことはない、自分で出版すればいい。

もはや大企業に選ばれるのを待つのではなく、自分で自分を選ぶ時代がやって来たのだ。

(GlobalPost.com特約)

-引用終わり-

彼の2つの本の翻訳版は今や廃版なんだね〜〜。
パーミッションの方は新訳出てるようだけど。

●参考

◆セス・ゴーディン公式HP
http://www.sethgodin.com/

◆面白いと評判の氏の公式Blog
http://sethgodin.typepad.com/

 

 

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【視点】奴隷(制度)


 

Eitokiです。

現代では、少なくとも
先進国では奴隷制度は崩壊したはず。

しかし、よくよく周りを見渡してみると
「お金の奴隷」になっている人が
ウヨウヨいる。

お金を使って、奴隷のように
働かされている人がたくさんいる。

なぜだろうか?

それはもちろん「お金持ち教育」を
受けたことがないから。

お金持ちなどの資本家が
一般庶民を合法的に奴隷にできるのが
資本主義社会
だからです。

お金をコントロールする情報と知識を
手に入れれば奴隷から解放されます。

俺は違う?
いやいや、あなたがどんなに会社で権力が有り、偉そうに出来ていても、あなたは奴隷です。

「お金の奴隷になっていないか?」
チェックした方が良さそうですね。

お金の為に働く。という意識が消えないうちは
ヤバいと思った方が良い。

 
 
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【社会】サービス残業は仕方ない事でしょうか?


 

Eitokiです。

2011年4月のニュース、大和ハウスグループ(本社と関連15社)がサービス残業させていた未払い賃金32億円を支払ったとのニュースが出てました。

-以下引用-

<大和ハウス>サービス残業32億円 本社と関連会社15社(毎日新聞 – 04月23日 00:43)

大和ハウス工業は22日、本社とグループ会社15社で、09年と10年の2年間に総額約32億円の時間外賃金の未払いがあったと発表した。今年1月に大阪府の天満労働基準監督署の是正勧告を受け、本社を含む32社を調査したところ、従業員約2万5000人の約4割に当たる9387人のサービス残業が分かった。

2年間で1人当たり月平均6.7時間分で、同約1万4000円の未払いをしていたと認定し、4月分の給与で一括支給した。また経営責任を明確にするため、大和ハウスの大野直竹社長を含む役員154人の役員報酬を4月から3カ月間、最大8%削減する。

昨年7月に労働基準監督署が本社を立ち入り調査したところ、従業員がパソコンで事前に申告する残業予定時間と、実際の残業時間が食い違っていたことが判明した。従業員の聞き取り調査で「上司から残業時間の目標が示されており、超過した部分を正直に申告しづらかった」「営業成績が悪いので申告しづらかった」などの意見が出た。

同社は再発防止策として、残業時間を正確に記録する労働管理システムを強化するほか、管理職に対しては、従業員が残業時間を事前に申告するよう指示の徹底で改善を図るとしている。【新宮達】

-引用終わり-

最近の日本の悪い傾向は「諦めムード」です。
これが社会全体に充満しています。
しかも臭い空気を伴って(^^;

最近の会社員の人達と話していてびっくりするのが、「サービス残業は当たり前。仕方なし」と諦めている(納得してしまっている)人が非常に多い事。

「可笑しいよ」と指摘すると、
「アンタの時代とは違うんだよ」と逆切れしたりする人も居ます。
そういう人は、日々イライラしながら仕事をしているのでしょうが、哀れなパーソナリティーを持ってるなあ・・・と気の毒に感じます。

これらって、「おかしな傾向」なんですよ。

まさに社会の洗脳』に知らぬ間に嵌っているのですよ。
本来「時間」は最大の宝なんですから。

例えば、個人ビジネス取り組んでいたら、1日2〜3時間活動に充てられれば、膨大な富(自分だけでなく仲間も)を生み出す可能性だってあります。

自身の意識をもっと上げ、主張すべきは主張すべきです。
主張できない空気ならば、そういう職場は割り切っても良い筈です。

労働者として時間を捧げ、自由なく拘束された中、きちんと仕事をしているなら、本来「サービス労働」などあり得ない筈。
時間のみを捧げて、雇われている労働者なんですからね。
自分自身で価値や富を幾らでも生み出せる可能性がある自営業者やビジネスオーナーならいざ知らずね。

経営側が、残業代をきちんと支払わないのは罪なのです。
労働基準法等々の違反になります。

払いたく無いなら、時間外はさっさと帰らせられるように社内を整えるべきでしょう。
払う気まったくないのに、または慣習だと主張して、強制的に時間外労働をさせるのは犯罪なのですよ。

どんな業界であろうが、、、

休みだって同じですよ。
きちんと休息を取らせない企業は罪です。

堂々とサービス残業、休日出勤(本来休むべき日に)をやらせる会社に居るなら、割り切って、それなりの忠誠心で済ませ、さっさと切り上げ、自分の時間に使いましょう。(こういうの仮面家畜って言うらしいですね(笑))

自分自身で価値を生み出すビジネスの世界へこそ時間を振り向けましょう。

1週間のうちの5日を無理矢理(嫌々ながら)出勤して例え6日働いたって、絶対に業務がより前に進む事なんてありません。
効率が圧倒的に悪くなりますから。

経営者側の払いたく無い気持もまあ何となく解りますが、それならば細部まで皆が納得する形できちんとルールを作るべき。
なーなーのまま、それが当たり前になる事が最大の悪だし、自由のない従業員(労働者)にとっては不幸ですね。

周りの皆が納得している、従っているからといってそれが正とは限らず、実は「騙されている」のですよ。
こういう認識を持てる人こそ、「事業家ワーカー(ビジネスを完全に事業と捉える方)」に向いています。

ちなみに私もかつて11年間サラリーマン生活をきちんとやってましたので、サラリーマン世界の常識はよく認識しています。

あんたの時代は恵まれてたんだろ!と思うかもしれませんが、時代が違ったら価値観が違うってことは、今の時代のサラリーマンの価値観って作り上げられたもんだってことが解ると思います。
昔は違ったんだから。
その経験から見ても、今の方々(従業員/労働者)はやっぱり騙されていますね。

良い、誠実な会社もあるとは思いますが、契約等で誤魔化されている場合も多々あります。細部までよくチェックする事です。

管理職でもないのに、例えば年間契約だから残業代は一切貰えなくて当たり前。
そんな事も無いんじゃないでしょうか?

一度、きちんと、専門家に自分の会社の労働状態をチェックしてもらう事をお奨めします。

そして、自分自身でいくらでも価値を生み出せる、増長できる個人ビジネスの世界にもっともっと時間を費やしましょう。

●資本主義の4階層
階層: 差し出すもの:得るもの
———:—————:————
投資家:お金のみ:運用益
経営者(ビジネスオーナー) :少々の時間と多くのお金(大抵は):組織給
事業家:多くの時間とそれなりのお金:成果給(上限無し)
従業員(労働者):時間だけ:時給ベースのお給料(雇われ給のみ)

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
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