【話題】彼は万年3位だった、、、そして覚醒!なぜ?〜ノバック・ジョコビッチ


 
Eitokiです。

昨日のウィンブルドンテニス(2011年度)の決勝の結果には感動しました。
感動というよりも一人の男に関心が高まりました。

最近は、ずーと万年3位だった男、
男子テニスのノバック・ジョコビッチ(セルビア)が2連覇を狙いウインブルドン20連勝中のラファエル・ナダルを下して初優勝を果たしたんです。

興味が無い人はわかんないかもしれないけど、
ジョコビッチは今年の全豪を始め、過去2回全豪は勝っているが、ウィンブルドンは比較的苦手で初優勝でした。
去年は準決勝で格下に完敗してます。

それより、重要な事は、
彼は元々かなり強かったが、去年まで2強にはまったく歯が立たず、大きな大会で必ず二人に負け続けていたって事。

それが去年あたりから形勢が少しずつ変り始めたんだよね。
そして、今年になって大変身!!

フェデラーに3勝(その後先日の全仏で敗れ連勝ストップ)、ナダルに4勝(無敗)を含む今期何と54勝1敗という驚異的成績で、今大会の決勝を迎えた。

そんな状態でナダルとの決勝を迎えた訳だが、勝つのは難しいのでは?と僕は思ってた。

昨日決勝の結果に関わらず、既に世界ランキング1位になる事は決まっていたが、ナダルは先週の全仏でも優勝しており、今回も優勝を譲ると1位も霞む結果となっていただろうね。

結果、6-3、6-1、1-6、6-3で快勝!!
これで今年は何と無敵だったナダルに5連勝(無敗)

そんなヤツは今まで皆無だったから、名実共に世界ナンバー1になったと言えよう。

それにしてもあんなに強いナダルが5連敗とは。
勝ち続けるって難しいんだねえ。
常に進化し続けていないと、勝ち続けられない世界だって解説者が言ってたよ。

ビジネスの世界も同じかもね。

04年のウィンブルドンから先の全仏オープンまで、28大会のグランドスラムのうち24大会の優勝をナダルとロジャー・フェデラー(スイス)が持っていったそうだ。
7年も続いたフェデラーとナダルの二強時代。

そんな状況で、望まなくも第3の地位を守り続けた男は、その不運を嘆いたことも自分を疑ったこともあるという。

しかし、セルビアの若き英雄は時代の“不運”に屈せず、史上最強と言われた二強時代は、ついに終焉(しゅうえん)を迎えた。

7年も粘って頂点を極めるなんて!!凄い執念だよね。
世界3位でも相当凄いから満足しても可笑しく無いのに。
まあ、実際はもう少し短いだろうけど。
それにしても、凄い!

ノバック・ジョコビッチ(Novak Đoković)、
彼に今年、何が起きたのだろう?
非常に興味がある。

●参考
http://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/tennis/stats/kyodo/player/detail/men/262643.html

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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