【伝説】Think Different. 〜1997年のApple社CM by スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)


 

 



 

【伝説追悼】スティーブ・ジョブズ追悼式典 by ティム・クック〜日本語字幕版

 

スティーブ・ジョブズ・メモリアル1

Apple現CEOクック氏の心篭ったスピーチ、感動しました。
ジョブズとアップルの歴史的な功績が心篭った言葉で表現されてます。

『日本語字幕』スティーブ・ジョブズ追悼式典 ティム・クック

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=BG_GDdjIISU

何と!最後に、ジョブズ自身が読むお蔵入りになった、僕が大好きな「Think Different.」のCM映像が流れます。

●関連投稿
http://blog.eitoki.com/201105/words/24.html

その経緯も説明されています。
感動しました。

「Think Different.」の映像は「The Crazy One」っていう正式名なんですね。

上のビデオの中の訳は少々可笑しいので、本来の日本語を載せておきます。

┃–心に響く成功語録– o000(スペシャル版)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃クレージーな人たちへ。

┃クレージーな人たちがいる。
┃反逆者、厄介者と
┃呼ばれる人たち。

┃四角い穴に、
┃丸い杭を打ち込むように
┃物事をまるで
┃違う目で見る人たち。

┃彼らは規則を嫌う。
┃彼らは現状を肯定しない。

┃彼らの言葉に
┃心をうたれる人がいる。
┃反対する人も、
┃賞賛する人も、
┃けなす人もいる。

┃しかし、
┃彼らを無視することは
┃誰もできない。

┃なぜなら、
┃彼らは物事を変えたからだ。
┃彼らは発明した。
┃創造した。
┃人の心をいやし、
┃奮い立たせた。

┃彼らは人間を前進させた。

┃彼らは
┃人と違った発想をする。

┃そうでなければ、
┃何もないキャンパスの上に
┃芸術作品は
┃見えてくるだろうか?

┃静寂の中に、
┃今までにはない音楽が
┃聞こえてくるだろうか?

┃私たちは、
┃そんな人たちのための
┃道具を作る。

┃クレージーと言われる
┃人たちを、
┃私たちは天才と思う。

┃自分が
┃世界を変えられると
┃本気で信じる人たちこそが、
┃本当に世界を
┃変えているのだから。

┃Think different

┃1998年アップルコンピューター
┃新聞広告より
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

ついでに、
見つけたこの映像、
Appleが息を吹き返す前のappleの状況を村上龍が紹介しています。

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=SqYfEcrX6K0

アップル製品のデザイン部門の長・ジョナサン・アイブ氏の追悼メッセージ
これまた印象的だったので。

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=6PcbNAKXm8w

これは大学スピーチの時のものだけど、確かに全てが名言集だなあ。

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=Ks-CYC1tUMM

1997年
スティーブ・ジョブズ復活の瞬間(初お披露目)

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=QhhFQ-3w5tE

なかなか印象的なビデオを最後にもう一つ

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=WqzsHZBoPFM

Appleが命日にアップした公式追悼ビデオ

●携帯(ガラケー)の方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=3GnCGVlbOe8

●関連Facdbook投稿
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皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
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up【メモ】カンブリア宮殿:原田 泳幸(はらだ えいこう)氏〜日本マクドナルドCEO


 

カンブリア宮殿「原田泳幸」その1

昨夜のカンブリア宮殿はこの

8年で日本マクドナルドを劇的にアップされたCEO原田 泳幸(はらだ・えいこう)氏が特集されてました。
地に落ちたマックを劇的に復活させた男。

この方は、元アップルジャパンを再生させ、アップル本社の副社長を努めた人だそうで、8年前当時「マックからマックへ」と話題になったそうだ。
奥様はシンガーソングライターの谷村有美なんだって。

カンブリア宮殿HP:2012.3.22原田泳幸

ポイントは

・美味しくし

・100円マックを復活し(おいしくなったマックをまず体験してもらう)

・付加価値高い商品を投入し、メニューの平均価格をだんだん上げ(計6回)→期待値を上回れば高いとは感じない

・「業績」を高める(「業績」が無いとどんな素晴らしい事も正しいとは言えない)

「業績」が回復してから、

・新外部戦略(新規顧客を常に開拓すること:コーヒーを追加、24時間デリバリ、クーポン作戦、ドライブスルー改革:注文2カ所、会計$商品渡し別々、等々)

・新内部戦略(クルー教育:満足度Up:クルーコンテスト、OTタイム導入等で自己実現度を高める)

・店舗閉鎖(433店)、新型店舗(:5つのイメージ)、直営7割→FC7割へ導入、等

『発想は大胆、実行は超慎重』

うーーん、非常に参考になりました。

テレビも馬鹿にならないよねえ。

●参考
Wikipedia原田泳幸
イー・ウーマン 「佐々木かをり対談 win-win」

-以下追加-

カンブリア宮殿「原田泳幸」その2
Q&A

●なぜ?ぶれないのか?

やっていることが好きですか?
外的要因のせいにしない?

新規顧客を開拓する為に何かしてますか?
顧客満足度を上げるのに何かしてますか?
この2点さえ考えていればアイデアは浮かぶ筈

●職人集団の悩み

売上げがupしない。
どう新しい柱を立てるべきか?

一般的な顧客を対象とした部門を導入しても良いけど、どこでもできるお客をお招きして、底辺を広げ、差別化部門に興味を持ってもらうような経営をすべき。
だれでもできる一般的な部門をメインにしては決していけない。

●物作り現場の悩み

変革のスピードの速さに追いついて行くには?

できそうなことを考えていてもアイデアは浮かばない。
できなさそうなことを考えていれば新しいアイデアが浮かぶ。

人材育成に関して、
育つのを待っては行けない。
ポテンシャルがあれば、やった事無い事をやらせる。
それが唯一の人材育成のコツ。

その他

座右の銘はない。
スティーブ・ジョブズには絶対に座右の銘はないですよ。

「スティーブ・ジョブズ」が好きではない。
「スティーブ・ジョブズの○○」が好きなら言える。

原田は日本ではアウトサイダーだと言われるが、
グローバルな視点で見れば、ごくごくオーソドックスな考え方の持ち主。

社長は「職位」ではなく『職種』である。

「プロフェッショナルな経営者」ならば。
日本には少ないが。

 

 

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【伝説】これは激ヤバい!!〜「The History of Jobs & Apple 1976~20XX」


 

ヤバいムック本が出た。

「The History of Jobs & Apple 1976~20XX」

ヤバい。

人生観が変わるかも。

Appleは最近ついに時価総額全米No1に押し上がったそうですが、ジョブズの人生、アップルの業績は何度もどん底を味わっています。

しかし、その度に、ジョブズは他の誰もなし得ないレベルの革新を成し遂げて来ました。

僕はジョブズがアップルを追われ作ったNeXT時代の仕事が大好きです。

今のMacOSX、IPhone OS、iPad OS(iOS)の原型です。
この事実を知ってましたか?

ジョブズはマルチタスクOSで頓挫していたアップルに急遽売り込みに入り、ほぼ95%決まりと言われていたBe社を抑えてNeXTの技術NEXTSTEP(その後Rhapsody->MacOSX)採用を大逆転で奪い取りました。

NEXTSTEP(NeXTマシンのOS)は1988年の時点で既に驚愕の技術的完成度(内部〜完全オブジェクト設計と開発環境〜 も外部〜先進的なユーザーインターフェース〜 も)を誇りました。商業的には大失敗でしたが。
それが今のアップルの想像を超える成功により陽の目を見ています。

自分的にも93年頃見たNEXTSTEPに感動を覚えた経験がありながら、商業的に大失敗した状況が悲しかっただけに、今のAppleの成功を支えるMacOSX、そのサブセットのIPad OS、iPhone OSが陽の目を見ている事に感慨深いものがあります。

NEXTSTEPの画面その1

NEXTSTEPの画面その2

今のAppleの成功は、ジョブズのカリスマ性やマーケティング戦略、革新性だと言われていますが、他社とは一線を画する考え方や拘りと共に、実はこの相当に進んでいる技術的背景が有る事に氣付けている人はほとんどいません。

現在MacOSXはさらにどんどん進化を続けてますね。
http://www.apple.com/jp/macosx/

MacOSX Tiger

 

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡2)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡3)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡4)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡5)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡6)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡7)

 

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Up2【超教訓】Appleの「肝」:「connecting the dots(点をつなぐ)」〜真の『創造』とは?


 

 

Eitokiです。

先日、私が目を見張った凄いムック本が発売されました。「The History of Jobs:Apple 1976~20XX〜スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡」
早速、手に入れて読んでいます。

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡2)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡目次1)

The History of Jobs & Apple 1976〜20xx(スティーブ・ジョブズとアップルの奇蹟の軌跡目次2)

ここの最初に以下のような記述が有りました。

世界を変えた波瀾万丈の物語
時代を生み続ける、ジョブズとアップル10の奇蹟

  1. “パーソナルコンピュータ”を誕生させた〜「AppleⅡ」
  2. 直感的で解りやすい“GUI”を標準にした〜「Macintosh」
  3. WWWとフル3DCGアニメを世に送り出した〜「NeXT(NEXTSTEP)」&「Pixar(ピクサー)」
  4. “デザイン”がいかに重要かを証明した〜「iMac」※Apple復活の第一歩
  5. “UNIX+GUI”の強力な組み合わせを実現した〜「Mac OS X (NEXTSTEP継承)」
  6. “音楽”の楽しみ方を根本から変えてしまった〜「iPod」&「iTunes Store」
  7. スマートフォンの標準を確立した〜「iPhone」
  8. 誰もが使える魔法のタブレットを発明した〜「iPad」
  9. クリエーターが個人で活躍できる時代を切り開いた〜「AppStore」
  10. アップルの変革はさらに続く〜「Lion(->MountainLion)」&「iOS(6)」&「iCloud」

どれも興味深い記事ですが、自分が注目したのが5.です。

ここにはこんな事が書いてあります。

先日私がこう書いた答えの一つがここにあります。
今のAppleの成功は、(中略)実はこの相当に進んでいる『技術的背景が有る』事に氣付けている人はほとんどいません。」

皆さんも。きちんと『確固たる「技術」』を身につけましょう。
まともな「テク」もなく自分を大きく見せる行為を繰り返しても、何を夢見ても、「本当に中身のあること」は何も成し遂げられないし、誰も幸せには出来ないですから。

-以下引用-

ジョブズは、スタンフォード大学の卒業祝賀講演の冒頭で「connecting the dots(点をつなぐ)」という話をした。
今、自分がやっていることが、将来どう繋がっていくか分らなくても、将来、点が繋がることを信じて進むことが大切だという話である。

ジョブズがアップルを解雇された後、あきらめずに開発を続けたNEXTSTEP(→OPENSTEP:Intel版含む、そしてアプリケーションサーバーのWebObjects)。

それは、
UNIXというオープンで堅牢なOS(元はMachカーネルとBSD系UNIXに、実は当時、IBMやMicrosoft、ジョブズの居ないApple等々様々なオブジェクト指向プロジェクトが頓挫する中、唯一完成した完全オブジェクト指向のアプリケーション層を組み上げた)
と、
ジョブズがアップルで培ったGUI(研究者対象を一般ユーザー向けに徹底追求した→Macintosh)

最強の組み合わせ(見えないところも+見えるところも)だった。(その、先進で、完全に唯一無比で、美しく、開発効率が高い、土台はデベロッパー向けのRhapsodyを経て、現在のMacOSXやiOSに継承)

こうして、直感的でわかりやすい上に、堅牢で、スケーラブルなOSが完成した。

このスケーラブルというのは、スケールの大小に関わらず、きちんと動作するという意味で、今最も重要なキーワードの一つである。
※IT界では、理想ばかり追求してまともに動作しないものが多数 開発されてきている。

アップルがiPhone、iPadからMac、そして、Apple Store、iTunes Store、App StoreにiBookstoreといったサーバーアプリケーションまで、全部自社で開発できるのは、NeXT時代に、そうした理想的なOSおよび開発環境を追求し続けていたからである。

まさに点と点が繋がったのである。

-引用終わり-

 
 

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