up1:【底力】ある人,『考え』を【他人依存】する人々,おまけ:「IT業界の対価」


 

何か偉い&凄いと見える他人に依存する人生、視点は止めましょうよ。それより何倍も大事なのは自らの「底力」を上げることです。

今日は少し、嫌なこと、生意気なことを書きます。m(__)m

でも、ほんと、ここが「大きく差が付く」ポイントだと確信してるんです。
特に長い目で人生を見た時にです。

特に最近ほんと確信しました。

2つのお話をします。

一つ目は
・ほんとうにいい男、いい女
2つ目は
・自分で考えることの大切さ
です。

最初の記事はこの記事からインスピレーションしたものです。

玉の輿に乗るには?
http://its-a.secret.jp/?p=1603

付き合う男性に悩む女性は多いようですが、後から解るというケースが目立つようですね。
まあ、まだ「解った」方は救われてますね。(^^;
まともな方です。

真のお金持ちの男性(というより、貴方に真の幸せをもたらせる男性)とは、なんらかの「Brand」や称号を持っている人、それに魅力を感じてしまう人と言うよりも、「底力がある人」だと思いますねえ。

45年も、男目線で同性を見ていると、
かなり見る目もあるものです(笑)

長年見てくると、カッコつけている人、抜け目なく見える人ほど、本性は「なんちゃって君」だってケースが目につきます。
偉そうにしている人、祭り上げられている人にも、お前、あいつ、何の「力」も無いじゃん。。。ってケース、意外なほど多くあります。

ほんとに魅力がある人(トータル右肩上がりの人生をおくれる方)というのは、昔ながらの「抜け目なく上手くやる」能力が高い人より、落ちない人というより、一旦落ちても、復活できる能力がある人だと思います。

そういう方は、常に思い切ったことができます。
自分の意志に従って人生を切り開けます。

もう「安定」指向は通じない時代になりつつあります。
リスクを追わない、このままで何もしない、という考え方が最大のリスクとなりえます。

また、独立してる!というつもりでも、常に「何か」に依存している方々が多いのです。

そのためにはその方に「底力」が無いと常に何かに頼るしかなく(国、団体、人、モノ等々)、無理です(騙されやすい)。
積み重ねたものがないと底力は養成されませんからね。

男女を問わず、そう言う男性(時には女性も対象)に魅力感じる方(女性)のほうが、幸せな人生が待っていること間違いなしです。

こういう「本当にいい男」に「目をつけれる人」「力になれる人」「パートナーになれる人」がいい女です。
間違いない。

と私は確信しております(^^)
そして、

もうひとつ。

自らの「考え」を捨ててしまっていて、何かと他人の考えに依存する人の問題点についてです。

そういう人間は、確かに自ら自分で「考える」癖がついている人間より、「ついてたら」ある程度のレベルまで登るは早いかもしれませんが、自らに「底力」はついてませんから、結局、大きな事は成し遂げられませんね。

もちろん全てを自分でやる必要もないのですが基礎的な部分は自ら押さえておきたいもんです。
そういう「底力」が無いと「人を見る目」も付きません。

上の考え方も「依存」なんですが、
「考えの外注」をばかりして、肝心な所を自らをまったく鍛えない人間が確かに多いですね。
しかも、何の「リスク」もかけようともせずに目的を達成したがる安易な人間が多すぎる。

または、リスクの掛けどころを間違っている人が多い。
自己投資は散々するのに、他人への投資の計画が最初からまったく頭に入っていない人が多すぎるんですよね。

Free(無料)という言葉が流行っているせいか?
確かに、例えば、ネット上にはFreeで使える素材は爆発的に増えていますが、それらを使いこなす脳は自ら鍛えていない限り、Freeでは決して無いってことも覚えていたほうがいいですね。

依存するにしても、
自ら鍛えてから他人に依存することです。
そうしないとその方の、その力の「価値」が判りません。

そこを履き違えていると、結局、自分が大きな損をすることになります。
せっかく知り合った力ある方の「総合力」を活用することが、ヘタすれば一生できなくなるかもしれないですからね。

他人に任せる際に、まだリスク(金銭や時間や)を背負っている人はマシですが、自分脳にしていかなくては、その部分は他人依存になっていきます。

相手の方がいい人、優秀な方なら良いですが、大抵ノンリスクで借りられる物は大した力は持たないでしょうね。

「力」とは単なる作業力(これもレベルが様々ですが)等々ではなく、総合的な力です。
そんな「総合力」を正しく認識し評価できる貴方の力も重要です。
それすらも「底力」ない人には正しくできません。

正しい「オファー」ができませんよ。
正しく人を評価出来ないと、最悪バカにしていると相手に認識されますよ(笑)

僕もたまに感じます。
気軽に僕の積み重ねてきた能力を無料で使おうとする人に会うと、
「オレの力、結局舐められてるんだろうなあ?」ってね(笑)
「まあ、解ってないんだなあ」って思いますが(^^;

ちなみに私もIT業界で仕事するなら、大企業相手にできますし、食いっぱぐれはないので、安仕事をあまり気軽に依頼しないでくださいね。
または、そこに関わることの価値を大いにアピール下さい。
自分目線でだけでなく、こちら目線でも見て下さい。

大事なパートナーの選定には、「1対1の」徹底した(何度も何度も)コミュニケーションが必須だと思いますよ。
これをやらない人があまりに多い。評判や噂で決めてしまう。。。
他人による評判に頼るのは楽ですが、これこそ、リスキーですねえ。。。 

自ら進んでリスクを負わないと、
たいていの方はいい人でしょうから「それなりに」発揮してくれるでしょうが、「それなり以上」の仕事はしてもらえません。
優秀な方ほど、自分を安売りすることは無いですから、いい顔してても、心のなかはシビアでしょうね。

その場合、
確実に、優秀なその方の持っている「一部の分野のほんの一部」しか見れないですから、その方がもたらしてくださる「総合力」を活かすことはできないですから、貴方は大きな損をします。

例えばITに関する「力」、
私は長らく(91年から21年目:Internetの日本デビューが93年、Windowsの一般元年が95年という時代を通って来ました(^^))
IT業界に居ますから、対価を正しく得ている技術者の仕事レベルは、一般素人の何十倍、何百倍の力を持っていることをよく知っています。

例えば、
情報業界で今流行の、
「独自ブログ(独自ドメイン取得&MovableType(MT)やWordPress等)」を一つ立ち上げるだけでも、それらを正しく運用できるレベルまで持っていくだけでも、通常会社等に頼むと、どれだけの人とお金が動くのか?想像できますか?

月額面報酬30万(月20日x7時間にて)ほどの、IT業界として「やや安い」方々を使うのですら、何人を何日、何時間動かせる必要があるでしょうか?
考えたことありますか?

ブログも立ち上げるだけならまだ簡単ですが(と言っても様々な知識と作業時間は必要)、それなりにビジネスに使えるレベルにするには、それぞれの分野の専門家を使う必要があるかもしれませんね。

プロはシビアに仕事をし、要求してきますよ。
依頼する側もそれなりにスキルがないと、正しい要求すらできません。

最近は不況のせいか?そういうスキルを安売りしている輩も多いようですが、たぶん、所詮そういう人間のスキルは大したこと無いんです。

または提供する側も、サラリーマン意識でなく、意識を変える必要もあるかと思います。
「業界人」として。
もしその技術者が高い技術を持っていて、それを安売りしているなら、その業界の分野を自ら汚していることにすらなりかねないわけですから。

ある30代の女性IT社長が言ってました。
自分の価値ある技術を安売りしてはいけないですよ。一つのシステムが組み上がるのに、何人の人間が動き、受注費が入ってこようがこまいが、先にどれだけのお金が動いているのか?という経営者的な目が必要だと。」
って

たしかにそうです。
自らのリスクの出し惜しみをすれば、技術者は、生活もありますから、その範囲でしか実質動けないです(最初サービスしてても、いずれ動けなくなります)から、それなりの対価しかあなたには、帰ってこないのですよ。

よく見かけますが^^;うまいこと言って、
Freeで人を働かせる仕組みなど機能しません。
結局、だれも幸せにしません。

ですから、
他人の力に依存する場合は、必ず自らに「リクス」を背負う癖をつけたほうがいいです。

自ら「最初は文句言わず安く請け負って、まずは、実績を出せば、それなりの高い対価をもらえる価値が生まれる」^^;と考える人もいます。
でもそれは「種類」が違います。

貴方が見えてない価値ある実績を持っている方も沢山居ます。
どんなものであれ、すべてのものには対価が発生します。
他人依存の場合はね。

街の中で飴玉味わうときにも必ず対価を払うでしょ。
そこに何らかの「条件」はありません。

IT業界で言えば、
通常、常識で、
まともな10年選手のIT技術者を雇おうと思ったら、企業(経営側)は一人に60〜80万のバックで動く単価としての対価(実際のその方が受け取るお給料は別ですが)を動かしています。昔は100万超えでした。
それで初めて「まともな」人間の一人の力を活用できる世界です。

IT業界は不況下でも比較的硬い、ニーズが絶えないな世界ですから、まともな技術者でアンテナきちんと張っている人は自分を売ることに困ることはない世界ですから。
分野や種類は違えど、基礎的な必要能力はかわんないんですよ。

新しい業界では、そこにお金をかける常識は無いのかもしれませんが、それでは業界は育ちません。
MLM業界ですら一流の会社では、IT技術者にはかなりの対価を支払ってますからね。

リスクを背負えば、底の質は高まります。確実に。
ですから他人依存でも、まだマシになるでしょうね。

さらに進んで、
自ら考え、観察し、真似たり組み込んだり、動き、改善し、自らの戦略を組み立てていく。
という自らの流れを毎回持つ事が大事ですね。

ITにかぎらず、全ての分野においてですね。

ここは船原徹雄さんという起業家の以下の文章を見て感じました。

-以下一部引用-
http://on.fb.me/UahglG
より



昨日のアウトプット前提の生き方という記事が
かなり評判がよかったです。

こちらの記事です。
→ http://auctionarbitrage.jp/component/content/article/2584

例えば、本を読むにしても、
「その本の内容をまとめてメルマガのネタにするぞ!」
と意気込んで読む場合と、

単に何も考えず、知識を吸収できたらいいなと思って読む場合では、
ぜんぜん情報収集の質が違いますね。

本だけではなく、
セミナーに出るときもそうですし、

人と会う時もそうですし、
道を歩いている時もそうですね。

ぜひ、このような能動的な情報収集を試みてください。

その結果、多くの思考をすることができて、
自分自身がどんどん成長していくでしょう。

さてさて、

しかし、ここで問題が生じます。
どんな問題かというと・・・

「考えたくない」
という問題です。

人間、一番大変なのは
考えるということなのではないでしょうか?

だって、
ほとんど何も考えなくても
人生何とか生きていけますから。

考えて、悩んで、
自分の人生はこれでいいのかとか、
より良い人生を送るにはどうしたらいいのかとか、
もっと単純に今より良い自分になるにはどうすればいいのかとか、

そういう思考をする。
それって、大変だと思うんです。

ただ、その結果として、
人間の成長がある。

それは誰しもが分かっていると思います。

僕もそう思ってますし、
あなたもそう思っているでしょう。

でも・・・
大変なんです。

考えるということが。
考えずに、のほほんと生きていったほうが
楽しい人生の場合も多いかもしれないですし。

だから、

「アウトプット前提に生きよう!」
と僕が声高に言っても、

「そんな頭フル回転の人生なんて必要としてない!」
という人も多いと思うのです。

どうでしょうか?

もちろん、僕は、
どちらの人生でもいいと思います。

はっきり言って、
楽しく、充実したら、
それがすべてだと思っています。

僕の実感としては
98%位の人が
「考える」
という作業を外注化して、
誰かにそれを託しています。

誰かの言っていることが正しいから、
それを採用すればいい。

自分で考えるのはしんどいから、
誰かが言っていることが自分の考えだ。

そう、あの人は神であり、
僕らを導いてくれるはず。

そんな感じの思考の人がほとんどです。

で、大体のところ、
それはうまくいきます。

なぜうまくいくかというと、
そのようにある種の信仰を受ける人の考えていることは
考える癖のない人よりも質が高いからです。

「成功者のマネをしなさい」
と多くの人が言ってます。

自分の考えは捨て、
成功者の考えを取り入れて、
その人の考えで生きていけばいい。

たしかに、それは一つの方法です。
そのほうが質の高い考えを享受しながら生きていけますし、
成功もしやすいかもしれません。

ただ、この考えの外注化の問題点は
考えることをやめてしまうことです。

「人間は考える葦である」
と言ったのはパスカルです。

この言葉は深すぎて僕には解説できないのですが、
「考える」ことをやめてしまったら、
人間としてどうなるのか?

ちょっと哲学的な疑問ですね。

考えないで生きるということは楽ですし、
成功者の考えを真似たら成功できるかもしれません。

それでもなお、
「考えて生きる」
ということを選ぶならば・・・

それは

あなたらしい、
あなたの人生を生きることにつながるんじゃないでしょうか。

・・・と僕は思ってます。

僕自身、常に考えて、
自分はどうしたいのか、
自分は何を考えたいのか、
自分ならこの時、どうするのか、
を突き詰めてます。

こういう生き方はかなりしんどいですが、
まぁ、ちょっとした修行みたいなものですね。

ただ、今のところ、
僕の場合は、かなり上手くいっていて、
お金を多く稼げるようになったり、
自由に暮らせるようになったり、
多くの人に影響力を与えられるようになったり、
なにより家族と一緒に幸せに暮らすことが出来ています。

どっちの人生がいいかは人それぞれ。

あなたもぜひ、どちらがいいのか
「考えて」
見てくださいね。

・・・って、

たぶん、僕のこの長文の曲がりくねった文章を読んでいる人は、
考える人生を選択している人が98%ですね!




-引用終わり-

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
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by Eitoki
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【催事】0625赤坂ミリオネア形成会【名言】&【納得】〜お金の使い方、ビジネスの各「ステージ」:稼ぐ→使う→殖やす→守る


 

Eitokiです。

先日、貴重な話と納得な話を聞きました。
後者は、勉強している人には一部有名な話でしょうが、氣づいていない(氣づけていない)部分もあるのではないでしょうか?

【名言】

財布に引きこもってませんか?あなたの「福沢諭吉」。。。
※小金を一生懸命溜めてもお金は殖えない。

諭吉に旅をさせろ。
すると「友達」を連れて帰って来る。

 by 赤坂ミリオネア形成会(^^)

【納得】

人は、いきなり、1億!10億!100億稼ぐぞ!!などと口に出すが、
人生の「ステージ」を描けているか?

お金を稼ぐ(殖やす)方法には
労働者として
スペシャリストとして
経営
投資


色々有るが、

上がって行くには
段階毎に「ステージ」がある。

それを意識し実行する必要がある。

1. 稼ぐ
→年収1500万(月収100万辺り)が一つの壁

→今やっていることを考えろ。例えば単純にエステやってても限度があるが、それを「情報化」できれば可能性は広がる。

→サラリーマンだけやってても会社無くなる可能性大。公務員だけやってても国が無くなる可能性大。

→初期投資かからず、在庫を必要とせず、利益率が高く、できれば継続性(リピート)があるビジネスがベスト。

→ビジネスも人も全て「かけ算」で発展する。月収100万の人を1とするなら、1000万の人は10で、50万の人は0.5。
 →1×1=1以上にならないし、1×0.5だとマイナスになるよ。
 →かけて自分の目標に到達するような人間とつるむ。(まずは無償でその方が求めてることをお手伝いする)

2. 使う
→一般人はここでつい「小金」を貯蓄しようとする。それでは駄目。
 ココでは積極的に自己投資に回せ。
 小金(数百万レベルのお金)が倍になることは絶対にないのだ。

3. 殖(ふ)やす
→資産運用(「複利」で殖やせるもの。単利と複利は天文学的に殖える額が違って来る)

→ある同じ%と年月で単利だと6倍になるものが複利は100倍になったりする。
 
月3%の複利で殖えれば、100万は15年で1億になる。

※100倍。単利だと600万がやっと。。。。(それでもこの%ならまだ良いけど(^^;)
年15%の複利でも、5000〜6000万になる。
日本は今、××××××

ちなみに「富裕層」と「億万長者(ミリオネア)」はまったく違う
日本には「富裕層」が何と174万人(世界2位)もいる。これは国民の1%に過ぎないが全体の20%をうめる。
ちなみに日本では資産3000万ある人間は500万人を越えている。全体の20%だって。

しかし、

「富裕層」とは金融資産100万ドルある人のことだけど、このままではほぼ労働者。「沢山お金を使ってくれる人」に過ぎない。つまりカモ。
真の「ミリオネア」とは100万ドルの「利子収入(不労所得)」がある人。これなら資産減らない。
「10億の金融資産」があれば利子だけで最後まで行けるかな?

そこを目指せるか?

4. 守る
→それをいかに維持するか?

これを意識しないと駄目。

 by 赤坂ミリオネア形成会(^^)

 
 

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【秘伝】あなたの人生を大胆に変えるための六ヶ条。そして、心⇒行動⇒習慣・出会い⇒人格⇒運命⇒人生


 

Eitokiです。

何度か紹介したこれ、
独立して紹介してみたいと思います。

重要なので強調しておきますが、
ここで述べている「心」とはスピリチュアル的なもので満たされる心ではなく、社会情勢や自分の状況を、逃げずに冷静に解釈して(時には先人を素直に頼って)、どんなものに対しても具体的なもので対処してくことが出来るような「心構え」を形成するということです。

■あなたが大胆に変わるための六ヶ条

1.まるで違う服を着てみる。

2.自分らしく無いと思うことをする。

3.一週間ほど(普通の考え方をする)他人と口を利くのを止めてみる。

4.前から自分はやってみたかったが、他人からやめた方がいいと言われた事をする。

5.アフター5に同じ行動をとらない。
※何となく毎日同じ事をするのではなく、常に自分が何をしたいのかを考え行動する。

6.場違いだと思う場所に身をおく。

なぜこういうことを意識しなくては行けないのか?
詳しく知りたい方はこれを熟読してみてください(笑)
—————————————————————————————————-

Eitokiです。

これ昔、3ヶ月限定バイト中の日立の昼の三分間スピーチコーナーで喋ったら、辞める時色紙に13人から、あの話は面白かったです。もっとお話ししたかったです。
と言われたものです。

その場では反応無かったから、外したかな?まあ良いや。って思ったものなんですがね。

■有名な格言

心が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣、出会いが変わる
習慣、出会いが変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる

これを紐解いてみましょう。

昔ある方から聞いた「人生」を変えるためのちょっとしたコツをご紹介します。

何か自分の状況を大きく変えたいと思っている方は多いと思います。

私も六年前に強く大きく自分を変えたいと思いました。
下記を実践してみたらかなり大きく変わりました。

自分のビジネスを真剣にやることでこれらの大事さを自然に実感するはずです。

大きく自分の「人生」を変えるためには自分の「運命」を変えないといけないそうです。

「運命」は自分の日頃の生き様によって決まってしまいます。

ですから「運命」変えるためにはその前に「人格」が変わっていかないといけないそうです。

素晴らしい「人格」とは、口の利き方や、ちょっとしたことにすぐにムッとしないイライラしない。といった小さな事から礼儀や立ち振る舞い、品格なんかも関係します。
さらには人に良い影響を与える考え方なども含まれます。
「人格」を変える為にはその前に「習慣」や「行動」を変えていかないといけません。

「行動」が変わり広がると、自然と「習慣」が変わり、「出会い」も変わり、多種多様な考え方や価値観に出会いますから自分がどんどん磨かれます。

「行動」が変わるには、その前に「心」が変わらないといけません。

「心」が変わるには、心が踊っている状態になることが大事です。

一つの例ですが、「あなたはついてますか?」と聞かれ、「もちろん!」と答えられるあなたは合格です。

日々の出来事に「はー」とか「ふー」とか言っていても何も変わりませんよね。

そこで、このきっかけになるであろう六ヶ条を紹介します。

私も意識的に実践したら、大きく自分の状況がかわりましたよ!

—————————————————————————————————-

あとは、

人生が好転した後も、
寛容の心が大事。

他人を侮ったり、馬鹿にしたり、少しでも心の中に感じたあなたはその瞬間から堕落して行きます。

調子に乗り過ぎない事を常に心がけることですね。

気をつけましょう。

 

 

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【コツ】「緊急」より「重要」を選択。『貴方が知らない自分』を開拓せよ。


 

Eitokiです。

私もかつて、月収8桁の大成功者より、初めて教えられた事。

緊急でなくても重要なことにいかに時間を優先的に使えるかが、その他大勢に差をつけるコツだ。

貴方だけが知っている貴方や、貴方も他人も知っているあなたより、貴方が知らないで他人が知っているあなた。貴方も他人も知らない新たな貴方。を創造する事が人生を柔軟に変化させるコツだ。

以下は共通する話です。

pimg04

重要緊急

-以下引用-

「アンソニー・プーン」

「ごめん、僕はもう仕事を辞める!」

以前、私が外資の企業で、働いていた時のことです。

毎年、各国の責任者が1月2日に、コネチカット州にある本社に集まって、年初の会議をしていました。
休憩中に、東南アジア担当だった香港人のアンソニー・プーンが、みんなの前で突然やめると言い出したのです。

みんなは、その理由を聞こうとしました。
彼は、昨年の暮れに、娘が香港を出て、外国の大学に行きたいと、言い出したのだそうです。

「彼女が家を離れるまでに、あと2年か」
と考えていたとき、彼は、その娘のことについて、ほとんど何も知らないことに気づきました。

というのも、
彼は東南アジア全体を担当していましたので、香港の家を出て、フィリピンに行き、次にタイに向かい、それが終わったら、台湾や中国にというように、なかなか家に帰れない日々を過ごしていました。

それを12年間も繰り返していたのでした。

彼は、幸せに暮らすためには何よりも、家族と過ごす時間が大切だと、普段から言っていましたが、実際には、家族と一緒にいる時間が、ほとんどなかったのでした。

あと2年間しかない娘との時間を、大切にするために、彼は仕事を辞め、毎日、家に帰れる仕事に就きました。
自分にとって、とても重要なことを、優先順位を高くして、実行することは当然のことだと思います。

しかし、重要だと思っていることと、それを優先できているかどうかは別のことかも知れません。

そのことを表す良い例として、コヴィー博士のコンサルタント経験を挙げてみます。

重要なことに優先順位をおくことに関連して、コヴィー博士は、あるとき、ショッピングセンターのマネージャーたちに質問をしました。

「もし、常日頃から行なっていれば、あなたの仕事の業績を著しく向上させる活動が一つあるとするなら、それは何でしょうか?」

すると、答えは満場一致で、
「テナントの店長たちとの人間関係を築く」
というものでした。

ところが、実際には「人間関係構築」には全体の5%の時間しか使われていませんでした。
報告書作成や、会議など、「緊急」なことに追われて、それどころではなかったからです。

そこで、彼らは自分たちの仕事時間の30%を、そのために、使うと決めました。
マネージャーは、テナントの店長の相談相手となり、コンサルタントとなりました。

その結果、テナントの売り上げは飛躍的に増加し、ショッピングセンターの賃料も大幅に拡大したのです。

優先順位の高いことを先に行なうようにするということをアンソニープーンも、実践したのでした。

彼にとって、
より重要なことを、優先することで、彼は心に平安を取り戻しました。

私たちは、社会の中で、常に「緊急」なことに、満ちあふれた社会の中で生きています。

「緊急」というキーワードではなく、「重要」というキーワードを優先させると、意義ある満足した人生を送ることができます。

-引用終わり-

+『貴方が知らない自分』を開発することが、さらなる柔軟な人生をこなしていくコツです。

要は言いたい事は、一般社会の「既存の常識や概念」に縛られていては損するよ。

と言う事です。

 

 

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