【ビジネス洋書超訳】社長学その2:「経営」意識高い「社長」以外が読んではいけない本。吐き気がするかも・・・きっと^^;


 

世界一シビアな「社長力」養成講座 by ダン・S・ケネディ

この本、
ダイレクト出版本で、今一番売れているみたいですね。
時代を反映してるんでしょうかね?

社長力ってほんと、今必要とされてますよね。
僕はそう感じれていますが、自分に社長力が必要だと思えている人間はこの日本にはほんと少ないのです。
殆どの人は会社や公共機関で、任されている仕事を日々こなすことだけで精一杯な人が多いです。

まだまだそれが現実のようです。

この本に書いてあることは、結構エグいです^^;

雇われ社長はちょっと違うでしょうが、
結局経営者がするべきは「ビジネス」ですよね。
でも「ビジネス」って、無闇に進めても決して長期的に上手く行きません。
機能するように人々を組織化し、そして、「システム化」する必要があります。

当たり前のようで、一般社会の会社ビジネス界にはほとんどそういうものは無いように見えます。
公開されていません。
※従業員に効果的に自分のビジネスをしてもらっては経営者は困るからです(笑)

この本には、その為の効果的な一例が事きめ細かくわかりやすくまとめられてます。
暴露ですね^_-

世界一シビアな「社長力」養成講座

No B.S. Ruthless Management of People and Profits by Dan S. Kennedy (May 1, 2008)
世界一シビアな「社長力」養成講座 by ダン・S・ケネディ

この書籍、原版の題名は「No B.S. Ruthless Management of People and Profits by Dan S. Kennedy (May 1, 2008)」です。

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No B.S. Ruthless Management of People and Profits by Dan S. Kennedy (May 1, 2008) 世界一シビアな「社長力」養成講座

 

■「儲かる社長の不都合な真実」

あなたは不思議に思ったことがありませんか?

なぜ、成功した経営者の書いた本は巷にあふれているのに、
成功する経営者は少ないのか?

なぜ、成功した経営者の方法を真似ても、思うように結果が出ないのか?

もしあなたがそんな疑問を持っているなら、
きっとこの新刊本、

ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座

があなたの役に立つでしょう。

ダン・S・ケネディの世界一シビアな社長力養成講座

なぜならこの本は、成功している経営者が決して口にしない
9つの不都合な真実について公開しているからです。

なぜ彼らはその真実を口にしないのか?
なぜ彼らにとって、それが不都合なのか?

実は、それが世間に知れてしまうと、従業員や世間に非難されるのです。
叩かれるのです。会社が立ち行かなくなるのです。
なので、この真実は、一般の本やインタビューで語られることはまずないので
す。
しかし、この真実を知ることであなたは、
あなたが今まで失っていた時間や労力を取り戻し、
ビジネス本来の目的である「利益」を出すことだけに集中することができます。
結果としてあなたの会社は劇的に成長することになるのです。

では、その「不都合な真実」とはいったい何なのか?

それは、、、

ダン・S・ケネディの世界一シビアな社長力養成講座

■「情け容赦ない社長の話」

なぜ従業員を雇うのか?

それは本来、会社の「利益」を
上げるためであるはずです。
それ以外の目的はないはずです。

ところが、、、

いつの間にか、多くの会社が、
「社員」のために利益を上げる、
そんな事態になっているようです。

もしそうだとしたら、
本末転倒ではないでしょうか?

大企業ならいざ知らず、
もしあなたがベンチャー企業や
中小企業を経営しているのであれば、

「多くの社員を雇うことが社会貢献だ」
などと悠長なことを言ってはいられないはずです。

あなたがすべきことは、
利益を上げるためのプランを練り、
そのプランに沿って従業員に仕事をさせる。

そして、
そういう仕事をしている従業員に報い、
そうではない従業員をカットすることです。

もしあなたが、大学のサークルのような
仲良しグループを会社で作りたいなら、
今日紹介する、この本はオススメできません。

しかし、もし利益を上げることに集中したいなら、
儲かっている会社の経営者が絶対に口にしないような
真実を聞きたいのなら、、、

この本、ダン・ケネディの
「世界一シビアな社長力養成講座」が
あなたのお役に立てるはずです。

ダン・S・ケネディの世界一シビアな社長力養成講座

ただし、気をつけてください。
この本は読んでてムカついたり、
気分が悪くなる可能性があります。

特に、従業員には見えないところに
保管しておいた方がいいでしょう。

ダン・S・ケネディの世界一シビアな社長力養成講座

■「社員は読まないほうがいい本?」

ダン・ケネディの
「世界一シビアな社長力養成講座」

ダン・S・ケネディの世界一シビアな社長力養成講座

もしあなたが、会社の従業員なら、、、
この本は読まない方がいいかもしれません。

なぜなら、この本は
読んでてムカついたり、
気分が悪くなる可能性があるからです。

特に、あなたが従業員であるなら尚更です。

しかし、一方で、、、

もしあなたが、会社で
外注業者を使って仕事をする立場であったり、
部下を使って仕事をする立場であるなら、

このダン・ケネディの本
「世界一シビアな社長力養成講座」は
あなたの役に立つでしょう。

ダン・S・ケネディの世界一シビアな社長力養成講座

なぜならこの本は、従業員に限らず
いかに自分以外の誰かを効率的に使って
会社の利益を最大化するか?
ということについて書かれた本だからです。

ただし、気をつけてください。

この本でダン・ケネディが紹介するのは、
温情もない代わりにブレもない、
ついでに学問的な理屈もない、

あるのは現場の最前線からの
情け容赦のない、
ただ利益を出すためだけの戦略です。

この本を最後まで読み、実行することで、
あなたは部下や外注業者に嫌われるかもしれません。

しかし、もしあなたが、
利益を上げることに集中したいなら、
儲かっている会社の経営者が絶対に
口にしないような真実を聞きたいのなら、、、

この本、ダン・ケネディの
「世界一シビアな社長力養成講座」が
あなたのお役に立てるはずです。

ダン・S・ケネディの世界一シビアな社長力養成講座

もちろん、将来、起業することを考えている
あなたにとっても、オススメの一冊です。

 

◯概要

  • 世界一シビアな「社長力」養成講座
    著者:ダン・ケネディ
    あなたは次のうちどちらになることを選びますか? ① 社員に尊敬され人気もあるけど、儲からない会社の社長 ② 社員には恐れられ嫌われているけど、儲かっている会社の社長 ・・・ 成功した経営者が決して口にしない「不都合な真実」とは? 100万人の企業家に影響を与える世界最高の億万長者メーカーが徹底解説!情け無用!屁理屈なし!

 

◯目次

00 はじめに

Part01 従業員を働かせる情け無用のマネジメント

01 大げさでまわりくどい言葉「トイザらス・ベビーザらス」
02 雇い主と従業員の本質的な関係
03 シェルビーの弁解リスト
04 ウィリー・ローマン症候群
05 プログラム
06 経営面で何より重要な2つの判断
07 誰もが役に立たなくなる
08 ビジネスにおける最悪の数字とは
09 雇用はゆっくり、解雇は素早く
10 重大なファクターの4 1 2 番目:役に立つ従業員と取引先を見つける方法
11 リーダーシップは過大評価され過ぎている
12 主人はマーケティング、ほかはみな「下僕」
13 遊ぶネズミたち
14 店を離れて煙草を吸う
15 「ホリデイイン」の電話── 警告システム
16 「私たちと同じような」コソ泥
17 壊れ窓理論、綻びのあるビジネス
18 一方で、それでよければ、それでいい
19 「しかし、うちの会社は特別なんです」
20 今のペースで経営するか、もっと効率的に経営するか

Part02 従業員に稼がせる情け無用のマネジメント

21 全従業員の仕事を「利益センター」にするには
22 よい仕事をさせなさい。そうすれば、より多くを要求できる(しかも、素早く解雇できる)
23 ルールに当てはまらない事例
24 公平性などくそくらえ
25 勝者にはご褒美
26 特別賞与が義務になる瞬間
27 数値化がモチベーションを上げる
28 楽しい仕事場は生産的な仕事場か?
29 鈍感な人を採用する
30 セールスプロセスを管理する
31 セールス部門とマーケティング部門の価値を最大限に生かす
32 セールスのプロを管理する── 精神的なハードルを越える
33 ミッションはトップシークレット!?
34 口コミを徹底的に管理する
35 それは「達成」ではなく、「活動」にすぎない
36 スピードが命
37 急成長するビジネスを情け容赦なくマネージする方法
38 こちらにどう連絡を取らせるべきか
39 会議の開き方
40 食べさせていれば愛想がいい
41 私がそれをできない理由
42 そもそも「利益」とは何か?
43 数字によるマネジメント(適切な数字?)
44 集団的無能と大不況の時代から利益を得る方法
45 次の12カ月で
46 ビジネスを最も効果的に終える9つのステップ
47 サポートサークル

 

◯著者紹介

ダン・S・ケネディ

米国在住のセールス&マーケティングの専門家

ダイレクトレスポンスマーケティングの世界的第一人者であり、超一流のコピーライ ター。マーケティングアドバイザー、コンサルタントとして何百という大小さまざまな規模のクライアント企業を大成功に導いた実績を持つ。

セールス、マーケティング、自己啓発分野に数多くの著書を持ち、本人とそのコンサルタント・ネットワークが100万人以上のビジ ネスオーナーの成功を支援していることから、「ミリオネア・メー カー」と呼ばれている。

講演家としても、数万人規模の講演会を数多くこなし、歴代米国大統領、ドナルド・トランプ、ジグ・ジグラー、ブライアン・トレーシー、ジム・ローン、トム・ホプキンス、アンソニー・ロビンスなどの著名人との共演も数多く経験し、大成功を収めている。

 

◯関連
●社長学その1:【ビジネス洋書超訳】ネオ社長学〜「経営者」になれない「社長」が抱える 最大の問題点〜会社を「システム化」する為の肝
社長学その1:【ビジネス洋書超訳】ネオ社長学〜「経営者」になれない「社長」が抱える 最大の問題点〜会社を「システム化」する為の肝

●update!!【要注目】希少!書店では手に入らない本格ビジネス洋書一覧 by ダイレクト出版(2015.04.05現在(含マニアックス))~ダイレクトレスポンスマーケティング戦術の最高の道具箱~
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皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
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【ビジネス洋書超訳】社長学その1:ネオ社長学〜「経営者」になれない「社長」が抱える 最大の問題点〜会社を「システム化」する為の肝


 

社長の生産性を上げるシステム思考術 by サム・カーペンター

社長力ってほんと、今必要とされてますよね。

僕はそう感じれていますが、自分に社長力が必要だと思えている人間はこの日本にはほんと少ないのです。

殆どの人は会社や公共機関で、任されている仕事を日々こなすことだけで精一杯な人が多いです。

この本に書いてあることは、根性論では有りません。

雇われ社長はちょっと違うでしょうが、
結局経営者がするべきは「ビジネス」ですよね。

でも「ビジネス」って、無闇に進めても決して長期的に上手く行きません。
機能するように人々を組織化し、そして、「システム化」する必要があります。

当たり前のようで、一般社会の会社ビジネス界にはほとんどそういうものは無いように見えます。
公開されていません。
※従業員に効果的に自分のビジネスをしてもらっては経営者は困るからです(笑)

この本には、その為の効果的な一例が事きめ細かくわかりやすくまとめられてます。
暴露ですね^_-

よって、
各方面の有名人も絶賛しています。

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社長の生産力を上げるシステム思考術 by サム・カーペンター

この書籍、原版の題名は「Work The System: The Simple Mechanics of Making More and Working Less (Third Edition) by Sam Carpenter (Sep 29, 2011)」です。

Work The System by Sam Carpenter

社長の生産力を上げるシステム思考術 by サム・カーペンター:Work The System: The Simple Mechanics of Making More and Working Less (Third Edition) by Sam Carpenter (Sep 29, 2011)

 

■「社長が働くと会社は儲からない?」

実のところ、ビジネスというのは
問題解決の連続です。

セールスやマーケティング営業活動にしても
発送や顧客サポート、経理や総務といった
営業の支援的な活動にしても

日々、発生する問題を解決することで
ビジネスは成長していくわけです。

ところがです。

ここで、ほとんどの社長は自ら働いて
これらの問題を解決しようとします。

会社の中で一番優秀な人材は、
ほかならぬ社長ですから社長自らが
問題解決に当たるのは一見、合理的に思えます。

しかし、よく考えてみてください。

ビジネスというのは日々変化しているので
問題というのは1つ解決しても
また次から次へと発生してしまうものです。

1つの問題を解決しているうちに
他で2つの問題が新しく発生していた
なんてこともよくある話です。

ですから、社長が問題を解決するのは
効率的に見えるようで実は非効率なのです。

そして、それこそが
「経営者」になれない「社長」が抱える
最大の問題とも言えます。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

それこそがこの本
「社長の生産力を上げるシステム思考術」
で語られているテーマです。

この本の著書サム・カーペンターは
儲からない破たん寸前のコールセンターを
必死に経営する日々の中で

ある日、この
社長は問題の火消しをやってはいけない
ということに気が付きました。

発生した問題を潰していく
後手後手の仕事をしていては社長は
いつまでも労働の呪縛から逃れられません。

ですので、発生した問題を解決するのではなく
問題そのものが起きないような、
起きたとしても自然に解決されるような
システムに会社を変える必要があったのです。

少し言い方を変えると会社を
自分がいなくてもお金を生み出すシステムに
作り変えるということです。

サムはコールセンターをシステム化したことで
最終的には、働く時間を40分の1にして
収入を20倍にもしてしまいました。

生産性が800倍になったわけです。
もう日々の問題に追われることもありません。

ですので、もしあなたが

会社をもっと大きくしたいのなら
働く時間を減らして収入を上げたいのなら
自動的にビジネスが回る仕組みを作りたいのなら

是非、一度この本を手にとってみてください。

社長の生産力を上げるシステム思考術 by サム・カーペンター

 

◯概要

  • 社長の生産力を上げるシステム思考術
    著者:サム・カーペンター
    この本では、社員と自分を成長させて、質の高いサービスを提供し、いつも不振にあえいでいた会社を「ATMマシン」に変えた方法を説明している。どのように苦境を抜け出し、自由を手に入れたか、そして、どうすればあなたも同じことができるかを、こと細かく説明している。「システムを働かせる」というのは理論ではなく、事実なのだ。

 

◯目次

はじめに シンプルな解決策 システム思考のススメ

第1部 システム思考 すべてが好転するマインドセット
第1章 目覚め システムを知るための第一歩
第2章 私の冒険譚 障害を乗り越え基幹システムを築く
第3章 もぐら叩き どの立脚点で、考え行動するか
第4章 悟り 土壇場で得たもの
第5章 実行と好転 会社を「マシン」にする
第6章 覚醒 システムに目覚めて、システムを管理しよう
第7章 選ばれし者 「悟り」に達して、新しい世界へ

第2部 実行に移す システムを働かせるための「文書作り」の基本
第8章 夢を現実にする 三つの重要文書の作成
第9章 転じる力 「たとえ」がシステムの方向を改善する
第10章 戦略的目標&行動指針 「業務マニュアル」の土台になる文書作り
第11章 業務マニュアル システムを形あるものに変える

第3部 健闘を祈る あなたへのさらなる提案
第12章 完璧さ 「いい仕事」をすれば、それでいい
第13章 オミッションエラー 起こすべき行動を起こさなかったこと
第14章 静かな勇気 実行を手助けする力
第15章 POS 「即時即行」を主義にする
第16章 人材 素晴らしい社員を引き寄せる極意
第17章 一貫性 ぬるいコーヒーを出していないか
第18章 コミュニケーションの質 ことを円滑に進めるには
第19章 プライムタイム 貴重な時間をどう使うか
第20章 混乱 ルールなき環状交差点
第21章 システム改善 結果を出し続けるために
おわりに 望みを叶える力

 

◯著者紹介

サム・カーペンター

27年にわたり、セントラテルという社員35人の小さな電話応対サービス会社の経営をしている。本書は、長年破たん寸前だった会社をどん底からよみがえらせた秘密を公開したものだ。それにより、著者の労働時間は慢性的に週80時間、多い時で週100時間を超えていたのが、本書に示されている秘密により週にわずか2時間程度にまで大幅に減少し、会社の収益は20倍以上に増加した。

そのほかにもいくつもの事業を経営しており、国内外で講演活動も行っている。また、「カシミール・ファミリー・エイド」という非営利組織を設立して、パキスタン北東部、アザド・カシミール、インドの地震被災者を支援している。

著者のこれまでのキャリアは、多岐にわたる。肉体労働から出発して、多種多様な職業を経験してきた。測量士、重機オペレーター、大量生産工場の労働者、セールスマン、技術コンサルタント、ハンバーガー調理係、ペンキ屋、 デパートの店員、建築現場の監督、設計技師、溝掘り作業員、会社の営業職、大工、守衛、ジャーナリスト、講演家、書籍出版業、商店主、検査技師、木こり、製粉工場の労働者、工作機械オペレーター、株の投資家、商品投資家、作家、報道写真家、電気通信事業の起業家、不動産セールスマン、厨房係、便利屋、企業のCEO、事業主……。

現在、妻のリンダと、アメリカ北西部の山あいにあるオレゴン州ベンドで暮らしている。

 

◯関連
●社長学その2:【ビジネス洋書超訳】「経営」意識高い「社長」以外が読んではいけない本。吐き気がするかも・・・きっと^^;
http://blog.eitoki.com/201505/business_method/strategy_and_tactics/3412.html
  
  
●update!!【要注目】希少!書店では手に入らない本格ビジネス洋書一覧 by ダイレクト出版(2015.04.05現在(含マニアックス))~ダイレクトレスポンスマーケティング戦術の最高の道具箱~
http://blog.eitoki.com/201407/books/2738.html

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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