【ビジネス洋書超訳】「味方」を得る威力〜スティーブ・ジョブズの「ポケットに1000曲」は何が秀逸なのか?〜あのロバート・チャルディーニも絶賛


 

味方を増やす「口説き」の技術〜相手を説得する戦略的プロセス、著者:G・リチャード・シェル/マリオ・ムーサ

この本が言う「口説き」って、結局「説得」して「売り込む」術のことですね。
この能力って人生のありとあらゆる場面で高いと得をしますよね^_-
現代の「Art of Woo」て言うのもイイですね。
wooって単語は今まで知らなかったですが、日本語直訳すると「求愛術」ですが「術」に「art」という語を使ってますから「求愛の美学」って感じでしょうか?^_-

この書籍、原版の題名は「The Art of Woo: Using Strategic Persuasion to Sell Your Ideas by G. Richard Shell and Mario Moussa」で、出版日は「Dec 30, 2008」です。

味方を増やす「口説き」の技術:The Art of WOO

The Art of Woo: Using Strategic Persuasion to Sell Your Ideas by G. Richard Shell and Mario Moussa

 

「コカコーラVSペプシコーラの末路…」

”顧客の意見に耳を傾ける”

ビジネスに携わる人間なら、
誰しもがわきまえるべき事ですが
かの大企業コカ・コーラ社でさえ、
この点において過去に一度
大きな過ちを犯しています・・・

マーケティング史上名高いとも
言われているマーケティングの失敗例、
1985年に販売された「ニューコーク」
という商品にまつわるエピソードです。

CEO、ロベルト・ゴイズエタ(当時)は
当時最大のライバルだった「ペプシ」と
コーラ戦争を繰り広げていました。

そしてロベルトはその戦争に
負けてしまうかもしれないという危機感から、
旧来の製法に替えて、もっと甘く、
炭酸が少ない新製法を導入することを
ほぼ独断で決めてしまったのです。

そうして販売されたのが、
「ニューコーク」という新商品でした。

当時、敵側ペプシのCEOを務めていた
ロジャー・エンリコは
初めてニューコークを試飲した時の
感想を皮肉してこう述べています。

「どうやってあんなものを
こしらえたかは神のみぞ知るだが、
失敗作だったことは確かだ」

そして案の定、ニューコークは
販売からわずか78日後には消え去り、
旧バージョンのコカコーラが
「コカ・コーラ・クラシック」として
返り咲いたのです。

こうして、赤っ恥をかくどころか
会社に大きな損失まで出してしまった
当時のCEOロベルトですが、
もっと「味方を増やす技術」さえ身につけていれば
こんな大失敗をする事もなかったでしょう。

共感する者を集め、味方を増やし、
新しい企画を通す具体的な方法さえ知っていれば、
ビジネスはもっともっとやりやすくなります。

そんな、相手を説得する戦略的プロセスを
こちらの本で学んでみませんか?
新刊本の『味方を増やす口説くの技術』、
ぜひ一度チェックしてみてください。

http://s.eitoki.com/info/book_TheArtofWoo

 

「グーグル流10分プレゼン術」

もはや説明の必要のない、
世界最大規模の多国籍企業、グーグル。

そのグーグルにいる20人目の社員、
マリッサ・メイヤーは、かつて
「無口で内向的なグーグル社員が
もっとアイデアを発表できる場」として
一つのサイトを立ち上げました。

簡単にいえばただの掲示板。
社員たちはそこで互いに争って
オンラインで的確なアイデアを放ったり、
援護したり、修正したりします。

そして、アイデアがウェブ掲示板で
十分な支持を獲得すると、発案者は
勤務時間中にメイヤーと直接面談をできる
特権を与えられるのです。

しかし、大変なのはそこからです。

発案者はメイヤーのオフィスに呼ばれ、
「10分でプレゼンしなさい」と
言い放たれます。

もちろんその場でメイヤーを
感心させることができなければ
面談はそこでおしまい。アイデアもパーです。

だからこそ発案者には
最短の時間で可能な限り
最強のプレゼンを展開するための
「テンプレート」が必要になります。

その一つが「PCANモデル」と呼ばれる手法です。

要するに、
まずは問題(Ploblem)を提示し、
その原因(Cause)を伝えた上で、
答え(Answer)を伝えて、
最後に利点(Net benefits)を伝える。
という手法です。

グーグルに限らず、
新しいアイデアが認められ、世に出るには、
しかるべき人間の承諾が必要になります。

そして、「PCANモデル」はあくまでも
話の順番、構成です。

実際に相手を説得し行動させるには、
話の切り口、表現など、
もっと細部にも配慮する必要があります。

どう伝えれば相手の心に届き、
自分のアイデアや企画を
実現させることができるのか・・・?

今回ご紹介する新刊本
『味方を増やす口説きの技術』では
そういったプレゼンテクニックや
過去の事例の紹介が数多く紹介されています。

ビジネスマン、経営者の方には
とてもお勧めしたい一冊ですので、
ぜひこの機会に一度、ご覧になってみてください。

http://s.eitoki.com/info/book_TheArtofWoo

 

「ポケットに1000曲」

「ポケットに1000曲」
「アップルが電話を再発明する」
「世界で最も薄いノートパソコン」

これらのキャッチコピーはどれも
故スティーブ・ジョブズ氏が
プレゼンでそれぞれ使っていたものです。

それぞれ、ipod、iphone、MacBook Air
のことを指しているわけですが、、、

彼の生み出したキャッチコピーは、
各メディアを通じて瞬く間に発信され、
そこからさらに口コミで拡散されました。

そして、
世界中のアップルストアに行列ができる、
といった事例を我々はこれまでに
何度も目の当たりにしています。

プレゼンでのキャッチコピーだけが
売り上げに左右するわけではないですが、

もし仮にジョブズが
「この商品は本当にいいものだよ!」
「どんどん他の人にも紹介してね!」
なんてセリフばかり連呼していたら、
そのプレゼンは大した影響力を
持たなかったはずです。

ではジョブズの使うキャッチコピーは
何が優れていたのか?

その理由の一つに
「相手が理解できる言葉を見つけていた」
ということが挙げられます。

「ポケット」「電話を再発明」「世界で最も薄い」など、
中学生でも理解できるような
キャッチコピーだったからこそ、
ジョブズの言葉は強い影響力を
持つことができていたのです。

このように、自分の意図するように
対象者を動かすためには
相手が理解しやすい言葉で
説明してあげることが重要になります。

実は、こういう小さな工夫一つで
人は自分の影響力や説得力を
強化することが可能なのです。

今回ご紹介するこちらの新刊本、
『味方を増やす「口説き」の技術』では
相手を説得する戦略的プロセスが
数多く紹介されています。

取引先や上司を説得して、
自分のアイデアの指示を取り付けたい方、
顧客にYESと言ってもらえうように
プレゼンテーションを成功させたい方には
必読の一冊となっていますので
この機会にぜひチェックしてみてください。

http://s.eitoki.com/info/book_TheArtofWoo

 

◯概要


  • 味方を増やす「口説き」の技術〜相手を説得する戦略的プロセス
    著者:G・リチャード・シェル/マリオ・ムーサ
    「口説き」とは何か?「影響力」と「説得力」に頼って仕事を進めたい人の必須スキル。格上の会社と提携して事業を成長させたい。顧客を説得して自分の指示を取り付けたい。デキる人をチームのメンバーに加えたい。というようなことを考えたことがあるならこの本は非常に役に立つことでしょう。不思議なことに世の中には人を次々に味方につけて大きな仕事を成し遂げる社長と才能ある人を引き寄せられずいつまで経っても自分一人で頑張らないといけない社長がいます。一体、この違いは何なのでしょうか?

◯目次

Introduction
「口説き」とは何か 影響力と説得力に頼って仕事を進めたい人の必須スキル

PART1 売り込みの基本
CHAPTER1 アイデアを売り込む 効果的な「口説き」のための4つのステップ

PART2 状況を把握する「口説き」プロセス STEP1
CHAPTER2 自分を見つめる ぴったりの説得スタイルを把握する
CHAPTER3 目指す相手に通ずる道 踏み石を伝って川を渡る戦略

PART3 5つの壁「口説き」プロセス STEP2
CHAPTER4 人間関係と信用の構築 信頼される人になる
CHAPTER5 相手の信念を尊重する カギは共通の言葉にある
CHAPTER6 利益とニーズ どんな得があるのか、に答える

PART4 プレゼン「口説き」プロセス STEP3
CHAPTER7 理由づけ 主張を展開しよう
CHAPTER8 いざ出発 直感へのアピール アイデアを印象づける8つのルール

PART5 コミットメント 「口説き」プロセス STEP4
CHAPTER9 売り込みの完了 コミットメントをとりつけ、政治を乗り切る

PART6 説得のベストプラクティス「口説き」プロセス STEP5
CHAPTER10 人間性 誠実に口説こう

◯著者紹介

G・リチャード・シェル(G. Richard Shell)
法学・ビジネス倫理学・経営学教授。ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクールで教鞭をとる。スチュアート・ダイアモンドと共同で、ウォートン・エグゼクティブ・ネゴシエーション・ワークショップを設立・主催している。著書に受賞作でもある交渉術指南書『無理せずに勝てる交渉術』がある。

マリオ・ムーサ(Mario Moussa)
ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクール教官。ウォートンスクールのエグゼクティブ・プログラムで組織変革の講座を担当する。ウォートンの研究所として設立され、のちに経営コンサルティング会社に進化した応用研究センター(Center for Applied Research、CFAR)のネゴシエーション実践グループ長でもある。 両著者ともに、ウォートン・ビジネススクール戦略的説得ワークショップを主催する。ペンシルベニア州フィラデルフィア市に在住。
本書は、企業やNPOの幹部に交渉術を教えてきた筆者らの経験から生まれた。
www.theartofwoo.com

 

◯関連
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皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
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でした。

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2014.7/31update!!【要注目】希少!書店では手に入らない本格ビジネス洋書一覧 by ダイレクト出版(2015.06.11現在(含マニアックス))~ダイレクトレスポンスマーケティング戦術の最高の道具箱~


 

以下、2015年6/8に続き、またも!6/11にupdateされました。新情報は敏感にチェックしておいて下さい^_-

■-内部へのリンク-
new!!ビジネス洋書一覧その1〜最新の秀逸本はこちらから:最近の月刊ビジネス選書より
ビジネス洋書一覧その2〜「歴史的定番」本多数:トップクラスの秀逸な書籍たち
newest!!ビジネス洋書一覧その3〜別カテゴリの見逃せない秀逸本たち:「ザ・レスポンス」よりコピーラーティング業、コンサルタント起業の定番本ほか

私は、もう 2年ほど前からこれらの書籍の購読始めていて、こういうことって本当に珍しいと思うんだけど、どれ一つハズレがない素晴らしい内容ばかりですよ。 僕がダイレクト出版さんの書籍が秀逸だと思うポイントは、

  • 本当に日本で販売されてない本ばかり
  • 過去2年で1冊も不満はなかった位興味深い本が配信されている点
  • 通常の洋書でありがち(ほぼ定番)な編集者の勝手な大幅カットがない(ほんと日本の巷の洋書翻訳本は信じられない位大幅カットされがち^^;)、故に割高感も全く無い。
  • 通常発売(一般書店販売は基本ない)より約二ヶ月早く本を読めるサービス(月刊ビジネス選書)がある点

ですね^_- さて以下が今現在の購入可能書籍一覧です。 消えちゃう本もたまにあるので、お早めに詳細チェックして興味を深めてくださいね。

下記は主に三編に分かれています。下の方にも結構興味深い本が隠れてますので、ぜひ!一番下までチェックされることをオススメしますよ^_-
貴方の人生に、いくつもの「お得」が加わりますように。

-洋書一覧Part1-

ビジネス洋書一覧その1

  • コンテンツ・マーケティング64の法則〜売りにつながるオンライン記事の書き方
    著者:アン・ハンドリー(Ann Handley)
    これからのインターネットマーケティングはコンテンツ(オンライン記事)が大事だと言われても、多くの人は「でも、自分はライターではない」そう思うかもしれません。しかし本当にそうでしょうか?もしあなたがwebサイトを開設しているのなら、あなたはすでに出版社であるといっても過言ではありません。もしソーシャルメディアに参加しているのなら、あなたはマーケティングに関わっていることになります。そしてそれは、私たちがみなライターであることを意味しているのです。個人も企業も、万人がライターになるこの時代、『コンテンツ・マーケティング64の法則』は間違いなくオンライン記事作成におけるバイブル的存在となるでしょう。
  • クロージングの心理技術21
    著者:ドルー・エリック・ホイットマン(Drew Eric Whitman)
    お客を決断させ、成約率を上げるセールスの科学。なぜ今のままのセールストークを続けていると、あなたがセールスをすればするほどお客が離れて、貴方の商品やサービスが売れなくなるのか?〜各方面の「グル(導師)」達も大絶賛!!:“これは私が出版されないことを願った素晴らしい本のうちの1冊だ。この本は実体験と最新の科学的知見にもとづいた 新たな秘訣を明らかにしている。 傑作だ!この宝石はセールスにとって新たなバイブルとなるだろう” by ジョー・ヴィターレ博士 (『ザ・キー』『宇宙スイッチ』『なぜ、あのひとばかりの奇跡が起こるのか?』著者)、“これまでに説得力、影響力、マーケティング、販売術について 書かれた本のうち、あなたが選ぶべき、エネルギッシュで面白く、 どんなマーケットでも最後まで売りつくすことのできる 処方箋が詰まった本は、 ドルーの『ブレインスクリプト』だ。 この本を読まないという手はない。” by マーク・ジョイナー (「シンプルオロジー」創設者・CEO、『オレなら、3秒で売るね!』著者)

  • 味方を増やす「口説き」の技術
    著者:G・リチャード・シェル/マリオ・ムーサ
    「口説き」とは何か?「影響力」と「説得力」に頼って仕事を進めたい人の必須スキル。格上の会社と提携して事業を成長させたい。顧客を説得して自分の指示を取り付けたい。デキる人をチームのメンバーに加えたい。というようなことを考えたことがあるならこの本は非常に役に立つことでしょう。不思議なことに世の中には人を次々に味方につけて大きな仕事を成し遂げる社長と才能ある人を引き寄せられずいつまで経っても自分一人で頑張らないといけない社長がいます。一体、この違いは何なのでしょうか?

  • 行動科学マーケティング〜欲望の心理原則
    著者:ジェイムス・A・アレイ
    顧客が欲しがる本当の理由とは?貴方の商品やサービスを他人に欲しがらせる方法とは?『合法的にドーピングして、貴方のビジネスを一瞬で変える方法』もしあなたが、あなたの商品の売り上げをもっと増やしたいなら(しかもお金をかけずに増やしたいなら)、この本はあなたが今まで読んだ中で最も役立つものになるでしょう。自分の思うどおりに消費者を動かして、あなたの商品やサービスを買ってもらうことができるとしたら、あなたはその方法を知りたいですか?(もしそうなら、このページを一字一句もらさず最後までお読みください)個人的にも、この本は本当に超オススメです。「不思議な消費者」のありとあらゆる行動パターンと対抗策がこれでもかっ!ていうくらい詳細に記載されてます。

  • ザ・ローンチ〜世界一効率的に億万長者になる方法
    著者:ジェフ・ウォーカー
    本書の目的は、ビジネスを構築することである。しかも、あっという間にだ。すでにビジネスを手がけている人にとっても、起業したくてうずうずしている人にとっても、本書は飛躍するためのレシピとなる。
    アップル社やハリウッドの大手映画会社並みにローンチを放つ自分を思い浮かべることはできるだろうか。
    あるいは、自分の会社の商品発売を指折り数えて待つ見込み客を思い描いてみてもいい。
    競合他社をことごとく排し、市場で確固たる地位を築く自分の姿は?
    ビジネスや予算がごく小規模であっても、今挙げたことすべてを実現することは、あなたにも可能だ。
    なぜなら、そのためのプロセス、フォーミュラ(公式)というものが存在するからだ。

  • 「右腕採用力」養成講座
    著者:ジェフ・スマート、ランディー・ストリート
    1万2000件にも及ぶクライアントを持つ人材のエキスパートが、絶対失敗しない、科学的で実践的な採用ノウハウを伝授する!社長!採用面接でこんな間違いしてませんか?社長の悩みが全て解消する「右腕採用力」養成講座。お金も設備も心細い中小企業ほど、人的リソースの重要性は高いはずなのに、その人材はやりがいや知名度を求めて大企業にひた走る・・・社長が倒れたら終わり。良い人材は大企業だけのもの。中小企業にとって良い人材とは宝くじにあたるようなもの・・・これらはまさに、幻想だったのです。

  • 海外ユーチューバーが教えるYouTube集客術
    著者:ジェイソン・R・リッチ
    あなたの製品やサービスに共感してもらうためには? 99%の日本人が知らない成果が実証済みの「科学」を大公開!世界1位と2位の検索エンジンを使い倒せ!なぜYouTubeに広告を投下しているかというと答えは明らかで、多くの視聴者に発見されている、見られている、そして効果があるからと考えていいでしょう。つまり、YouTubeが世界2位の検索エンジンサイトでもあることを裏付けるように、YouTube上で検索する人、そして発見する人が本当に増えているということです(GoogleやYahoo!などでなくです!)。このスーパーメディアをどう使えばいいのか?しかし大手ほど資金や人材などのリソースがないスモールビジネスオーナーは、YouTubeをどう活用して集客すればいいのか?これこそ本書があなたに伝えるテーマです。

  • 団塊シニアマーケティング 容赦なき戦略
    著者:ダン・ケネディ、チップ・ケスラー
    今、ドカンと稼ぎたいなら、「アラウンド60」にこう売り込め!「新しい現実」をチャンスに変えて、億万長者になる22の方法。究極の市場をねらえ!腹を空かせた群衆はココにいる!ノドが渇いていない人に水を売るより、砂漠でノドがカラカラの人に水を売るほうが簡単。実はこの「腹を空かせた群衆」のいる市場がすでに出現していることを、あなたはご存じでしょうか?それはいわゆる「シニア層」がそれにあたります。日本国民の4人に1人、25%がこのシニア層にあたるわけですが、特に注目すべきはその資産です。個人金融資産の6割以上をシニア層が保有。日本の金融資産は約1600兆円とされますが、この内6割以上をシニア層が保有していると言われています。この市場を狙い、医薬や介護ビジネス、旅行業などはすでに、シニア層向けのサービスを行っていますが、実はセブンイレブンやイトーヨーカ堂などの小売業でもシニア層へのシフトが進んでいます。1989年度にはセブンイレブンの1日1店舗あたり平均客数の63%は30歳未満で、50歳以上は9%でしたが、2011年度には30歳未満は33%と約半減、50歳以上は30%と3倍強に変化しています。一方、給与所得者の給与水準は25年前に逆戻り。人口減に伴い若年層の比率は低下し、平均年収も2012年の民間平均給与は408万円と2年連続で減少(国税庁平成24年分民間給与実態統計調査より)、しかもこの給与水準は1989年とほぼ同じ。約四半世紀も前の水準に逆戻りしていると言えます。
    給与所得者の財布の紐は固くなるばかりか人口減に比例して人数が減っていきますから、「いいお客」として期待するわけにはいきません。逆に人口減に反比例して人数が増えていく、かつ保有する個人金融資産の額が多いことから考えれば、この市場は私たちにとって、「究極の成長市場」になりえます。では、この究極の成長市場にどう売り込むのか?そんな内容が本書なのです。

  • リアル・インフルエンス
    著者:マーク・ゴールストン、ジョン・ウルマン
    FBI交渉人を指導する精神科医と世界的エグゼクティブ・コーチが「心を動かす心理技術」を徹底解説。なぜ議論や説得をすればするほど、相手は動かなくなるのか?そして、例えば部下の行動を細かく管理したり、取引先を接待したりして恩を作るなどすれば人を動かすことができます。他にも詐欺師の手口やカルト教団の洗脳操作などを研究・分析して、思い通りに人を動かす方法を見つけた心理学者もいます。しかし、残念なことにこうした「テクニック」というのは一時的にしか効果を発揮しません。この本の中にはこういった長期的に人を動かす影響力の原則が書かれていますが、彼が明らかにしたのは「どうすれば人は自ら進んで行動を起こすのか?」という行動心理とそれを実現するための方法なのです。
  • 社長の生産力を上げるシステム思考術
    著者:サム・カーペンター
    この本では、社員と自分を成長させて、質の高いサービスを提供し、いつも不振にあえいでいた会社を「ATMマシン」に変えた方法を説明している。どのように苦境を抜け出し、自由を手に入れたか、そして、どうすればあなたも同じことができるかを、こと細かく説明している。「システムを働かせる」というのは理論ではなく、事実なのだ。
  • 人を動かす心理原則 影響力の科学
    著者:ロバート・B・チャルディーニ、ダグラス・T・ケンリック、スティーヴン・L・ニューバーグ
    あなたは影響力という名の武器を、振るう勇気がありますか? 警告:洗脳目的で使う者は人生が破滅します。 この本は200万部超のベストセラー『影響力の武器』で世界的に有名な、ロバート・チャルディーニ博士たち・・・説得のプロフェッショナルによって著された本です。この本は大学や大学院における社会心理学の講義で使われている、チャルディーニ博士たちが研究の集大成として科学的に検証した本ですから、ある意味世の中で使われている「説得の方程式」の原典と言えるかもしれません。 なぜ人はそうなってしまうのか?をあらゆる全方向から科学的に理解できる内容になってると言って過言でないでしょう。 人の行動心理について余すことなく記した750ページ超に及ぶ(通常サイズ本の1000ページ以上の量の)一冊、特別仕様の大型本です。
  • いいね!を集める技術
    著者:デイヴ・カーペン
    世界屈指のエキスパートが成果が実証済みの「科学」を徹底解説! クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャル・マーケティングなぜ、ファンの数がなかなか増えないのか? なぜ、頻繁に情報を発信しているのに集客、売上につながらないのか? なぜ、小さな会社はFacebookをビジネスに活用した方がいいのか? 成功と失敗を決める大きな要因とは? 巻末の有名SNSを網羅した「ソーシャルメディア入門―改めて学ぶソーシャルネットワーク」はオマケながらも超秀逸
  • 購買選択の心理学
    著者:バリー・シュワルツ
    警告!コレを知る前に顧客の声を聞いたら倒産します。・・・なぜなら。 なぜ、顧客は「買わない」と決定するのか?「購買先送り決定」「購入者の後悔」ほか、豊かな現代消費社会が生み出した新しい顧客心理のメカニズムを徹底解説!
  • 顧客心理を動かす11のプレゼン技術
    著者:ピーター・コフター
    あなたはプレゼンでこんな間違いをしていませんか? 電通、BBDOほか世界の広告業界の巨人たちを指導してきた米国広告業界のレジェンドが徹底解説!世界を制し続けた説得と提案の「科学」とは?
  • 利益力パワーアップ会社改造大作戦
    著者:ミカ・ソロモン
    アップルが選ばれ続ける本当の理由。 アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏やパーミッション・マーケティングの提唱者セス・ゴーディン氏もソロモンの手法を大絶賛しています。フォーブス、ブルームバーグ、フィナンシャル・ポストほかで紹介のエキスパートが徹底解説!顧客満足の「科学」が会社を変える!
  • 利益を生み出す熱狂ブランドの作り方
    著者:アレン・P・アダムソン
    高くても選ばれる商品、値引きしないと選ばれない商品、そのたった一つの違いとは? あなたの会社が高粗利に変わる付加価値ビジネス構築法。アメリカで結果を出し続けてきたエキスパートがLTV向上に直結する、本当に使える50の方法を徹底解説!!ブランディングとは、粗利を生み出すための「科学」である。
  • 脳科学マーケティング100の心理技術
    著者:ロジャー・ドゥーリ―
    脳科学と神経科学の研究成果が明らかにした、世界の市場で効果が実証済の「販売の科学」を徹底解説!!知らない間に買っている「欲しい」が生まれるメカニズム レストランのメニューからクイズです! 次の3つの料金表示うち、 一番多く注文が取れたのはどれでしょう? ① ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200 ② ¥記号をつけない数字表示:1200 ③ 文字で説明:千二百円 ・・・
  • お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方
    著者:アン・ハンドリー, C・C・チャップマン
    貴方の会社の信者(ファン)を量産する方法 世界一マーケティング競争が激しいアメリカ市場で効果が実証されている「集客の科学」を徹底解説!最新事例&解説付き! 商品の説明 見込み客や顧客を引きつけるコンテンツが作りたい 魅力あるコンテンツを作れと言われても、何を書いたらいいかわからない 部下が書く自社ブログやフェイスブックのコンテンツの目利きがしたい コンテンツって言われても、どこから手をつけていいかわからない と、少しでも思った事のある方は、この先を読むだけでその悩み解決のヒントを得る事ができるでしょう、、、
  • 一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術
    著者:マイケル・ポート
    一生お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術 世界10カ国で出版されたベストセラーが遂に日本上陸! コンサルタント、歯科医、FP、士業、整体師、セラピストほか27以上の業種で93%が1年以内に成功!
  • リーダーシップ・エッセンシャル
    著者:スティーブン・R・コヴィー
    「なぜうちの社員は言われたことすら出来ないのか?」と頭を抱えている社長へ・・・ 人を使って成果を出せる人、いつまでも自分ばかり忙しい人、そのほんのわずかな違いとは? 世界的ベストセラー『7つの習慣』著者、コヴィー博士の集大成! 個人、人間関係、チーム、そして組織へと広がるコヴィー・リーダーシップの全貌。リーダーとしての生き方の全てを学べるビジネスマン必読の書。
  • 説得の心理技術
    著者:デイブ・ラクハニ
    【警告!!】本書は「洗脳」や「操作」の書ではない。良き動機と正しい手法で 人を「説得」し、動かすための書である。 「これが洗脳プロセスに隠された説得の方程式」だ 16歳までをカルト教団で過ごした経験から、洗脳、操作、人間心理を研究し、独自の「説得」理論を開発したコンサルタントが徹底解説!
  • できるマーケッターの成功アイデア大全
    著者:スティーブ・コーン
    成功するためのアイデアと失敗するアイデア、そのわずかな違いとは? アップル、アメリカン・エキスプレス、フェデラル・エキスプレスをはじめとするグローバル・ブランドの主要なキャンペーンを担当した世界的に有名なマーケッターが公開する 売るためにやるべきこと、やってはいけないこととは?
  • 世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術
    著者:ヤニク・シルバー
    資金調達も借金もせず、事業計画さえも立てずに、 8つの商品やサービスで成功を収め、全く何もない状態から、 数百万ドルの収益を上げる大成功を収めた伝説の起業家、世界最高と言われるインターネットマーケッターが成功するビジネスの作り方をついに初公開!! なぜ、一部の人だけがインターネットで稼ぎ続けられるのか?「X-FACTOR」とは? 『タイム』『USAトゥデイ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』ほかでも紹介!!「起業の常識」にだまされるな! 世界最高と言われるインターネットマーケッターが恐ろしいほどムダなく型破りに成功するビジネスの作り方を徹底解説!
  • シリコンバレーの交渉術 YESを引き出す〈売り込み〉の脳科学
    著者:オーレン・クラフ
    アメリカで1億ドルを動かす「売り込みの天才」が、最新脳科学を採用した成果が実証済みの「科学」を初公開! 顧客の脳を塗り替える方法とは? なぜ、一部の人たちはいつもプレゼンで勝利を勝ち取るのか?その本当ん理由を知りたい人はほかにいませんか?
  • ザ・エクセレンス
    著者:テリー・オーリック(著),辻秀一(監訳)
    仕事が好きな人に警告:時間管理をすると生産性が下がる可能性があります。 「100%集中」の作り方とは?100人以上のオリンピック選手、プロアスリートを指導してきたスポーツ心理学の世界的権威が徹底解説!超一流のプロフェッショナルたちの心の中を完全に明かしたコレは凄い!!
  • 現代広告の心理技術101
    著者:ドルー・エリック・ホイットマン
    ダイレクト出版一番の人気本。お客が買わずにいられなくなるこころのカラクリとは? 消費者心理を科学的に暴き、お客の心を研究し尽くした本 テキサコ、デイ・タイマー、全米自動車協会ほか、米国で最も成功している大手企業や組織をクライアントに持つスーパーコピーライターの最高傑作が日本上陸!
  • NO!ビジネス心理戦で絶対負けない「超」交渉術
    著者:ジム・キャンプ
    取引を成功に導く交渉の教科書 米国国防総省、メリルリンチ、IBMほかを指導する世界でも屈指の<交渉のエキスパート>が「人を動かす科学」を徹底解説!スーパーネゴシエーターが「YES!」を引き出すメカニズムとは?
  • 「YES!」を引き出す7つのトリガー
    著者:ラッセル・グレンジャー
    「科学」の力があなたを「説得の達人」にする。 近年、開発されたリアルタイムの脳の画像を見る技術によって、私たちは人間の脳がどのように情報を処理するのか?どのように行動を決定する判断をしているのか?を実際に見ることができるようになりました。これはその研究結果から科学的に人の行動の根拠を突き止めそれを実際にどう活かすか?を解き明かす本です。
  • 80対20のセールスシステム
    著者:ペリー・マーシャル
    グーグル集客のカリスマとして知られる世界最高峰のエキスパートが高粗利客を自動的に生み出すシステムを徹底解説! ビジネスを成功させるのに真面目さは要りません―ビジネスをどんどん成長させている社長が知っていて、あなたが知らない事実。これが、馬車馬のように働き続ける人生になるか、ビジネスを大きく成長させ尊敬され家族との時間もたっぷり取ることのできる未来を実現できるかの分岐点です。しかし、ご安心を!この法則は一夜にして理解でき、明日にでもあなたのビジネスに素晴らしい変化を起こすことができます! 油断してました^^;これは物凄く価値の高い、非常に読みやすい本です!!
  • ビデオマーケティングはテレビ通販から学べ!
    著者:ジョセフ・シュガーマン
    販売と集客の”売れるセールス映像”は7つの原則と21のセオリーで作れ! 「テレビ通販を変えた男」「全米No.1コピーライター」と呼ばれるカリスマの参加費3000ドルのセミナーを収めた名著が遂に日本上陸!ビデオセールスで億万長者になる方法とは! ビデオやウェビナー、そしてインフォマーシャルなど“動画”を使って集客と販売を成功させる「科学」。“面白いほど売れるセールス映像の作り方”を、今からあなたに、お話します。

-洋書一覧Part2-

ビジネス洋書一覧その2

  • シュガーマンのマーケティング成功事例大全 1&2
    著者:ジョゼフ・シュガーマン
    著者のシュガーマンは、米国の通販業界では最も有名と行っても過言ではない人物で、アル・ゴア元副大統領も「この男には広告やプロモーションの本物の才能がある」と絶賛しています。彼のキャリアの中で最も有名なのは、通販では売れないと言われたサングラスを2000万本以上売って、レイバン・オークリーに次ぐ3番目のサングラス・ブランドに育てた事です。が、彼はそれ以外にもたくさんの通販広告を成功させてきました。 そんな、数千人の社長を成功に導いた「世界一高額なセミナー」が遂に日本上陸!
  • クチコミ客を引き寄せる草の根マーケティング成功戦術大全
    ダン・ケネディ, ジェフ・スルツキー
    小さな会社が倒産から生き残る唯一の方法 世界NO.1の億万長者メーカーが徹底解説!成約率とリピート率を爆発的に向上させ、「売り込み不要の仕組み」を作り上げるステップとは?売りづらい商品をサクっと売る方法!
  • 妥協なく売るためのブランディング戦術23
    著者:ダン・S・ケネディ,マット・ザグラ
    なぜ貴方の会社は売上が上がっても利益が残らないのか? どうすれば個人事業、中小企業でもブランド化できるのか? 御社のセールス力を倍増させる「信用力」の作り方
  • 世界一ずる賢い価格戦略
    著者:ダン・S・ケネディ,ジェイソン・マーズ
    利益を最大にする”値決め”の方法をついに公開! 屁理屈なし! 情け無用!圧倒的に売るための<FREE><値下げ><割引>の使い方!
  • 富裕層マーケティング 仁義なき戦略
    著者:ダン・ケネディ
    億万長者メーカーと呼ばれるダン・ケネディがついに公開する「お金持ちの思考回路」を知り、値段を気にしない顧客に売る44の方法 爆発的に増え続ける「ニュー富裕層」に売るための効果が実証済みの方法!屁理屈なし!情け無用!
  • 世界一シビアな「社長力」養成講座
    著者:ダン・ケネディ
    あなたは次のうちどちらになることを選びますか? ① 社員に尊敬され人気もあるけど、儲からない会社の社長 ② 社員には恐れられ嫌われているけど、儲かっている会社の社長 ・・・ 成功した経営者が決して口にしない「不都合な真実」とは? 100万人の企業家に影響を与える世界最高の億万長者メーカーが徹底解説!情け無用!屁理屈なし!
  • 屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版
    著者:ダン・ケネディ
    平均的な社長が8分に1回仕事の邪魔をされるのをご存知ですか? 大企業の社長となると生産的な時間は1日28分ってご存知ですか? 朝一番に出社して夜遅くまで働くのが何故良くないかご存知ですか? 大企業の社長ともなると、生産的な時間は1日たったの28分だって知っていましたか? この本によれば、これらの事は、社長の時間の使い方ではちょっとした小さな問題です。もっと大きな問題に比べれば、、それは・・・ 『自分の時間の価値を知らない・・・』と言う事です。
  • 億万長者の不況に強いセールス戦略
    著者:ダン・ケネディ
    もっと簡単に売りたいけど、どうしたらいいかかわからない営業マンへ 私は最近ある本を読んで、新しい営業スタイルを見つけました。それは、ほとんどの営業マンが知らない、「見込み客に必要とされる」という新しい営業スタイルです。これから5分間で、その方法を紹介しようと思います。著者のダン・ケネディは、本書の「セールスに携わるすべての人に贈る言葉」の中で、こう言っています。 セールスには重要な価値がある。美しいセールスは称賛に値する。しかし一方、一部の消費者や粗探し屋からは、醜く怖いものと見なされ忌み嫌われる対象にもなっている。 しかし経済にとって、セールスとは血液だ。もし経済がもっぱら消費者やビジネス自身の主導で営まれ、必需品しか買われないとしたら、世界全体がたちまちのうちにひどい状態に陥るだろう。 我々は政治家が、弁護士が、教師が、その他ほとんどの職業の人間が休暇をとっても、間違いなく数ヶ月はやっていける。しかしもし、セールスマンがいっせいに休暇をとったとしたら、我々は1ヶ月も生き延びることはできないに違いない。・・・
  • 億万長者の不況に強いビジネス戦略
    著者:ダン・ケネディ, 小川忠洋(監訳)
    これが屁理屈なし、現場で使えるビジネス戦略です。 世界21カ国8言語で読まれる著者のベストセラーシリーズがついに日本上陸。 警告!この本は読んでいて気分のよくなる本ではありません。 もしあなたが、この本を読んで「いい話聞いた」「勉強になった」とか気分が良くなったり、「よしやるぞ!」というモチ ベーションがあがったり・・・あるいは、カタカナの理論を覚えて、なんだか賢い気分になったり・・・そういうものを期待 しているのなら、この本は読まないでください。 しかし、もしあなたが起業家として成功するための、”現実的な方法”やプロセス、考え方を、いい部分も悪い部分も、容赦ない現実的な部分も含めて学びたいというのであれば、この本はあなたのための本です。
  • 億万長者のお金を生み出す26の行動原則
    著者:ダン・ケネディ, 小川忠洋(監訳)
    お金儲けに心のブレーキを感じるけど収入を増やしたいあなたへ、、、この本はあなたからお金に対する恐怖・罪悪感・先入観を取り払ってくれるでしょう・・・ 読み心地の良い事ばかり書きたてた「富を得る方法」は巷に溢れています。 しかし、そう言った本では実は多くの事実が秘匿されています。この本では、伏せられている「富を得る方法」について事実を余すところなく紹介しています。
  • 大富豪の仕事術
    著者:マイケル・マスターソン
    700億円を生み出すスーパー起業家の秘密 経済的成功をつかむための具体的で現実的な8つの方法 あのジェイ・エイブラハムがリスペクトする全米ベストセラー『大富豪の起業術』の著者が誰も言わなかったリアルで具体的な本物のノウハウを徹底解説! あなたが、こんな事に悩んでいるなら、この本はあなたにとってピッタリの本です。例えば、、、 ・ 一日のうち合計、何時間働けばいいだろう? ・ その時間内でどんな事をやればいいのか? ・ 準備と実行、どっちが大事なんだろう? ・ どっちに、どれくらい時間をかければいいんだろう? ・ ビジネスで大成功した人はどんな時間の使い方をしてるんだろう?
  • 大富豪の起業術 上下巻
    著者:マイケル・マスターソン
    著者のマイケル・マスターソン氏は年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上をゼロから育てたスーパー起業家です。今や毎年700億円を稼ぎ出し、アメリカで唯一天才と言われたマーケッター、ジェイ・エイブラハム氏でさえもリスペクトする、ただ一人の起業家として知られています。 そんな毎年700億円を稼ぎ出す<ダイレクトマーケティング起業家>が明かした、ゼロから1億円を生み出す最速の方法とは?その各段階段階ごとののポイントを詳説。 起業家がスタート直後にするべきことや、楽に会社を大きくする方法、さらにはやっかいなトラブルから起業家を守るたくさんの起業ノウハウが書かれています。
  • パフォーマンスアップ3つの法則
    著者:スティーヴ・ザフロン、デイヴ・ローガン
    売上が頭打ちになる最大の理由、ほとんどの社長が聞きたがらない真実 もし、あなたの会社の売上がしばらく頭打ち、それどころか少しでも油断すると売上が下がってしまうので頑張り続けて、常に必死。そして、そんな状況をなんとかしたいと思っているなら、この本はあなたの会社を変える一冊になるかも知れません。 20カ国300社でビッグプロジェクトを指導したコンサルタントが世界のビジネスの現場で実証済みのパフォーマンス向上の方程式を徹底解説!
  • トライブ 人を動かす5つの原則
    著者:デイヴ・ローガン,ジョン・キング,ハリー・フィッシャー=ライト
    俺にはリーダーシップがない・・・。そう諦める前に あなたは部下や上司を上手く動かし、プロジェクトを進めるためには、決断力に溢れ、積極的にリスクを引き受け、周りから尊敬される強力なリーダーシップが必要だと思っていませんか?この「トライブ」によると部下やメンバーが動かない本当の理由は、実はリーダーシップの欠如ではありません。
  • プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法
    著者:ロバート・ブライ
    コンテンツって売れるんだ! インターネットで顧客と信用を想像する最強最速の方法 あなたが持つ知識を売れるコンテンツにする方法を知って、新しい収入源ができた生活を想像してみてください… 全米トップコピーライターの衝撃の新刊が遂に日本に上陸!コンテンツとは最強のダイレクトメールである。

-洋書一覧Part3-

ビジネス洋書一覧その3〜「ザ・レスポンス」より

  • ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門(集客成功事例大全)
    著者:ダン・S・ケネディ
    日本では今まで期間限定版として提供されてた、ダン・S・ケネディのNo B.S.シリーズの「ダイレクトマーケティング全般」に特化した「No B.S. Direct Marketing」の日本語版がついに正式登場!!内容は、まさに「小さな会社のための集客成功事例大全」です。この本は、全てのダイレクトマーケティングの原点・根幹部分の紹介です。内容は「どうすれば他とは違う方法で新規客を集客することができるのか?」それこそが、この本「ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」で語られているメインのテーマです。これは、
    ・フェイスブックやユーチューブ、ブログなどを使う方法ではありません。
    ・今流行っているスマートフォンを使う方法でもありません。
    ・ホームページを作ると言ったインターネットやパソコンを使う方法でもありません。
    同業者に嫌われるほど新規客を集客できる成功事例集です。
  • テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全
    著者:テッド・ニコラス、北岡秀紀(監訳)
    これからまた消費税が上がるかもしれないし、年金も減るかもしれない。そして僕らも親の面倒をみる時が近づいている。子どもの教育にはお金を惜しみたくない。そしてお金だけでなく、これらに取り組む時間も必要になる。 だからもし、自分の得意なことや専門知識、それらを武器にして外部アドバイザーのように仕事をしたいと思ったなら、この本を読んでみて。次に何をすればいいか、わかるから。 コンサルタントの為のコンサルタントが唸る本がこれ。 コンサルタントとして成功するためには、何をすればいいのか?コンサルタントとして『成功する人』と『成功しない人』の違いとは?それを解説しているのが本書「コンサルタント起業成功法則大全」です。この本の著者はテッド・ニコラス。 彼のクライアントには、ダイレクトレスポンス広告界の巨人たちがクライアントとして名を連ねています。 たとえば、アメリカ及びイギリスで最大規模の自己啓発プログラム販売会社のナイチンゲールコナント社。 アゴラパブリッシングにマークジョイナー。他にも、世界的なホテルチェーンのマリオットコーポレション。 数々の企業が彼のクライアントになっています。一流は一流を選ぶ。 その彼がコンサルタントとして起業し、成功するための方法について語っています。
  •  
    ウェブ・セールスコピーの法則
    著者:マリア・ヴェローソ、寺本隆裕(監訳)
    日本にはまだほとんどプロの人材がいない分野「セールスコピーのスキルを身につけるための本です。 売れるセールスコピーを書くためのマインドセットに始まり、インターネットで商品・サービスを販売するために必要なコピーを書く方法、売れるメールの書き方、人を動かすための心理トリガーなど。そして、売れるコピーが書けるようになったあとそのスキルやコピーをどう活かせばいいのか、インターネットマーケティングの基礎も学ぶことができます。最後にクライアントを獲得する具体的な方法まで紹介されています。

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

=============================================
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

◆Eitoki公式ブログ(PreRelease版):同一URLでガラケー&スマホ対応済み
http://blog.eitoki.com

◆My tsū(スー)※完全紹介制
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【貴重】影響力の武器ロバート・チャルディーニ新刊の最新版日本初発売


 

◎影響力の武器チャルディーニ新刊の最新版

影響力の武器へッタ―

もっともっと色んな要素を含めて深く心理を追求し尽くした内容がたっぷり詰まっている玉手箱のような内容の本が出ました。

これは、まったく普通でない本です。
中身も、見映えも、そして○○も(@_@)

本文750ページ以上、B5サイズの
非常に大きな行動心理学の本になります。
著者もロバート・チャルディーニをはじめ
社会心理学のビッグネームが書いた
人の行動原理を極めた一冊です。

この本小ロットの「限定本」なので、いち早く中身を確認して、自身の興味の程を確認して下さい。
興味があるなら、金額無視で、ぜひ即買いをオススメします。
二度と手に入らない可能性も多いいからです。

英語ができる方は別ですが^^;

●影響力の科学~人を動かす心理原則
http://s.eitoki.com/info/book_Cialdini_Special

なぜ、
人々は、特定の会社や人に完全「服従」してしまうのか?
はたまた、明らかな偽物にまで「洗脳」され続けてしまうのか?

なかなか深いテーマです。

僕は近年、
なぜ、人々は、あんなに会社に絶対的に服従させられてしまうのか?
なぜ、特定の人間は、冷静に外から見ると明らかに可笑しな事してても、人々を完全に洗脳させちゃって、忠義を尽くし続けさせることができるのか?

て、考えてた経緯もあり、この本の内容を初めてみた時に興味津々となりました。
価格関係なくね(笑)

やはり、
そこは偶然でなく、科学的に検証されたきちんとした方法論があり、悪いやつは、これらを自身の都合の良いように使ったり、利用してるんだなあ。て解りました。

でも、この本は最初に「この本は読む人間を選びます」
とあるように、これを悪用する人間は必ず破滅します。とはっきりと書いてあるので氣を付けたほうがいいです。

ちょっとした悪のテクで人を欺くことが出来る期間なんて長くはないですし、いつまでも通用するもんではないですからね。
そういうニセモノは必ずボロが出て、公然のものとなります。

しっかし・・・・人を導く方法論ってこれほど多彩に沢山の要素があるんだなあと感心しました。

これを正しく使えば「武器」どころか、「兵器」級の威力があるでしょうね。しかもひとつでなく数十もの(^_-)

●影響力の科学~人を動かす心理原則
http://s.eitoki.com/info/book_Cialdini_Special

あの「影響力の武器」で世界的に有名なチャルディーニ博士他計三名の著名な先生が、もうこれ以上ないって位「徹底的」に解き明かしてくれてます(@_@)

これ本、かなりの大型本で、1ページが通常本の1.5倍くらいの内容であり、

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普通の本なら1000ページ以上の内容量で、値段も破格ですが、自分はなんかピント来たので速攻手にいれ、一生涯の辞書本的に使うことにしました(^_-)

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この本、
英語圏では、「Social Psychology: Goals in Interaction (5th Edition)」 by Douglas Kenrick, Steven L. Neuberg and Robert B. Cialdini (Oct 18, 2009)

という名で、648ページ、$171.35で販売されてます。

Social Psychology〜Goals in Interaction

以下、さらなる情報です。

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■号外!:人を動かす本

もしあなたが、

・なぜ、人は服従してしまうのか?
・地位や権力をいかに使うべきか?
・友情とは何か?なぜ、人を好きになるのか?
・異性ともっと親密な関係になりたい
・集団心理が人に及ぼす影響とは?
・なぜ、目標を達成できないのか?

といったことに興味があるなら
この本「影響力の科学 人を動かす心理原則」は
非常に役に立つ一冊になるでしょう。

人間は生きている限り
他者とのコミュニケーションを
避けることはできません。

会社の同僚や上司・部下、
お客さんや取り引き相手に始まり
恋愛対象となる異性や家族、
趣味を共有している友人など

コミュニケーションの相手は
シチュエーションによって様々ですが

仕事に於いても、プライベートに於いても
コミュニケーションが上手な人は
相手から上手にYESを引き出します。

そして、他者の力を使って
どんどんと目的を達成していくのです。

要するに、コミュニケーションが上手い人は
何事においても得をするわけです。

そういう意味では、
こうした説得や誘導のスキルは
人生を豊かにする「資産」を築くスキル
といっても過言ではありません。

言い換えるとこの本に書かれている内容は
一生使える価値がある知識とも言えます。

というわけで、もし説得や販売などの
対人スキルに興味のある方は
是非、チェックしていただきたい一冊です。

非常に興味深い実験結果が多数収録されており
対人関係のいろんな局面で使えそうなアイデアが
浮かんでくることでしょう。

ただ、この本「影響力の科学」ですが、
今のところ小ロットしか作っていないそうなので
早めにチェックしていただければと思います。

●影響力の科学~人を動かす心理原則
http://s.eitoki.com/info/book_Cialdini_Special

●著者情報

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●以下、凄い目次^_-


目次・章立て

はじめに
社会心理学に統合的アプローチが必要な理由 … 17
どのように統合性を達成するのか … 18
理論的見解をつなぐ:認知、文化、進化 … 19
各章の構成 … 20
手法と応用をストーリーに組み込む … 23

CHAPTER1
社会心理学への手引き

Prologue 社会生活の謎 … 26
社会心理学とは何か? … 30
社会的行動を描写・説明する … 30
社会心理学は多くの研究分野をつなぐ懸け橋となる … 31
社会心理学の主な理論的観点 … 33
社会文化的観点 … 33
進化論的観点 … 35
社会的学習理論の観点 … 37
社会的認知理論の観点 … 38
観点を組み合わせる … 41
社会的行動の基本原則 … 43
社会的行動は目標志向 … 44
個人と状況の相互作用 … 47
心理学者は社会的行動を
どのように研究しているか … 50
手法と証拠をつなぐ なぜ優れた理論には優れたデータが必要なのか … 51
記述的手法 … 53
相関関係と因果関係 … 59
実験的手法 … 61
なぜ社会心理学者は複数の調査法を組み合わせるのか … 64
社会心理学研究の倫理的問題 … 67
社会心理学と他の知識領域とのつながり … 71
社会心理学と他の心理学分野 … 71
社会心理学と他の学問分野 … 73
Epilogue 社会生活の謎の再検証 … 75

CHAPTER2
個人と状況

Prologue 凡人が非凡になる謎 … 80
個人 … 82
動機づけ:私たちを駆り立てるもの … 82
知識:私たちの世界観 … 87
感情:態度、情動、気分 … 90
手法と証拠をつなぐ 感情の査定 … 91
自己とは何か … 97
状況 … 103
状況としての個人:単なる存在、アフォーダンス、記述的規範 … 104
機能と機能障害をつなぐ 記述的規範、集団的無知、キャンパスでの酒のむちゃ飲み … 107
ルール:命令的規範と筋書きのある状況 … 108
強い状況と弱い状況 … 110
文化 … 111
個人と状況の相互作用 … 115
同じ状況でも個人によって反応が異なる … 115
理論と応用をつなぐ 職場における個人と状況の適合 … 117
状況が個人を選ぶ … 118
個人が状況を選ぶ … 119
状況によって個人の活性化される部分は異なる … 119
個人が状況を変える … 121
状況が個人を変える … 121
Epilogue 凡人が非凡になる謎の再検証 … 124

CHAPTER3
社会的認知 自分と他者を理解する

Prologue ヒラリー・ロダム・クリントンの肖像 … 130
社会的な行動を考える … 133
社会的認知の4つの中心プロセス … 133
社会的認知の目標 … 136
心的努力を節約する … 137
期待 … 137
機能と機能障害をつなぐ 自己達成予言 … 139
属性推論 … 140
その他の認知的近道:ヒューリスティック … 143
覚醒と概日サイクル … 146
認知的構造欲求 … 147
複雑な状況と時間のプレッシャー … 148
世界が自分の期待と一致しないとき … 149
自己イメージを管理する … 151
自己イメージを高め、守るための認知戦略 … 152
理論と応用をつなぐ 信念と健康のコントロール … 157
自尊心 … 158
自尊心への脅威 … 159
自尊心が揺らぎやすいとき … 161
自己肯定の必要はどれだけ文化的普遍性があるのか … 161
正確な理解を求める … 164
先入観のない情報収集 … 165
代替案を考慮する … 166
帰属の論理:行動の原因を探る … 167
気分 … 170
認知欲求 … 172
予想外の出来事 … 173
社会的相互依存 … 173
正確さの動機づけには認知的資源が必要 … 174
Epilogue ヒラリー・ロダム・クリントンの肖像の再検証 … 176

CHAPTER4
自己を提示する

Prologue フレッド・デマラの驚異的な人生 … 184
自己提示とは何か … 186
なぜ人は自己提示をするのか … 186
いつ人は自己提示をするのか … 188
自己提示の本質 … 190
理論と応用をつなぐ 嘘を見抜く … 192
好ましさの演出 … 196
取り入り戦略 … 196
手法と証拠をつなぐ 表情を解読する科学 … 198
ジェンダーと取り入り … 203
潜在的友だちと実権者 … 204
複数の聴衆 … 205
有能性の演出 … 207
自己宣伝の戦略 … 207
機能と機能障害をつなぐ 自己ハンディキャップのパラドックス … 210
コンピテンス動機づけと内気 … 211
有能性が重要になる場面 … 213
有能性のチェック … 213
自己宣伝の対人サイクル … 214
地位や権力を伝える … 216
地位や権力を伝える戦略 … 216
ジェンダー、地位、権力 … 220
脅かされたイメージ、新しいリソース … 222
聴衆ごとに戦略を変える … 223
Epilogue フレッド・デマラの驚異的な人生の再検証 … 224

CHAPTER5
態度と説得

Prologue 変化したピーター・ライリーの供述 … 232
態度の本質 … 235
態度の形成 … 235
態度の力 … 237
態度と行動の一貫性 … 239
説得とは何か? … 242
態度変容を測定する … 242
手法と証拠をつなぐ 事後測定計画 … 243
認知反応:セルフトークによる説得 … 246
理論と応用をつなぐ 反論でタバコ会社を打ち負かす … 249
説得の二重過程モデル:変化への2つのルート … 251
説得の目標:なぜ人は態度と信念を変えるのか … 255
正確な世界観を持つ … 257
正確さへの優れた近道 … 257
正確さへの欲求に影響を与えるもの … 261
機能と機能障害をつなぐ 自己防衛と否定を打ち負かす … 263
態度と行動を一致させる … 268
バランス理論 … 268
認知的不協和理論 … 270
認知的一貫性の欲求を左右するもの … 273
一貫性と文化 … 276
社会的承認を得る … 279
自己モニタリング … 279
ジェンダー:男女の違いと説得 … 280
討論と自己モニタリングの期待 … 281
Epilogue 変化したピーター・ライリーの供述の再検証 … 283

CHAPTER6
社会的影響 同調、コンプライアンス、服従

Prologue スティーブ・ハッサンの驚くべき転向(と生還) … 290
社会的影響のカテゴリー:同調、コンプライアンス、服従 … 293
同調:集団の影響についてのアッシュの研究 … 294
コンプライアンス:「フット・イン・ザ・ドア」テクニック … 296
手法と証拠をつなぐ 参与観察法 … 297
服従:ミルグラムの電気ショック実験 … 299
社会的影響の目標 … 303
正しい選択:正しくあるために従う … 304
権威 … 304
社会的承認 … 307
機能と機能障害をつなぐ 妄想の伝染と解決策 … 308
コンセンサスと類似性 … 309
不確実性 … 311
社会的承認の獲得:好かれるために従う … 315
社会的規範:行動基準 … 316
社会的承認に影響を与える個人の要因 … 320
社会的承認にインパクトをもたらす状況要因 … 323
強力な集団規範にも抵抗できる強力な個人 … 324
理論と応用をつなぐ 正しいことをやろうとして間違った結果を生む … 325
自己イメージの管理:一貫性のために従う … 328
コミットメント獲得作戦 … 328
既存のコミットメントの活用 … 332
能動的コミットメントと公的コミットメント … 333
ジェンダーと公的同調 … 335
Epilogue スティーブ・ハッサンの驚異の転向の再検証 … 337

CHAPTER7
親和と友情

Prologue 神王と友情を築いた逃亡者 … 344
友人とは何か? … 346
実生活上の関係を研究する … 347
手法と証拠をつなぐ その場に立ち会わずに親密な関係を調査する … 347
親和と友情の目標 … 349
社会的サポートを得る … 353
理論と応用をつなぐ 健康心理学と情緒的サポート … 354
女性は世話・友情、男性は闘争・逃走? … 355
脅威:なぜ苦難に直面すると(時に)仲間を求めるのか … 357
サポートをはねつける … 359
機能と機能障害をつなぐ 孤独とうつの自己永続的サイクル … 360
愛着と社会的発達 … 362
情報を得る … 364
社会的比較と類似する人への好意 … 365
自己開示する人としない人 … 366
重要な問題についての不確実性 … 367
自分との類似性 … 368
相違が自尊心を救う場合もある … 369
地位を得る … 372
男性の友情関係は階層的になりやすい … 372
結びつきによる地位獲得 … 373
男性の地位願望は社会的サポートをむしばむかもしれない … 374
物質的恩恵を交換する … 377
社会的交換の基本パターン … 378
共同分配志向の個人間の相違 … 380
共同関係と交換関係 … 380
近接性と社会的資本 … 381
遠くの友人:テレビ、フェイスブック、インターネット … 383
交換関係は欧米文化と非欧米文化で異なるのか? … 384
Epilogue 神王と友情を築いた逃亡者の再検証 … 387

CHAPTER8
愛と恋愛関係

Prologue「 象と鳩」の恋愛物語 … 394
愛とロマンチックな魅力の定義 … 395
愛を決定づける特徴 … 395
手法と証拠をつなぐ 愛のさまざまな要素を明らかにする … 396
愛には3つのバリエーションが存在するのか … 397
恋愛関係の目標 … 398
性的満足感の獲得 … 400
性的に魅力的な人 … 400
性におけるジェンダーの違い … 401
ホルモンと性欲 … 404
社会性的な志向 … 405
同性愛と両性愛の魅力 … 406
興奮させる設定 … 406
性についての文化的規範 … 407
男性と女性とでは違うように見える性的な状況 … 408
文化的習慣による進化的メカニズムへのトリック … 409
家族の絆の構築 … 411
愛着の重要性 … 412
愛着のスタイル … 412
交換志向性と共同志向性 … 414
脅威による愛着の増大 … 414
機能と機能障害をつなぐ 強迫性関係と報われぬ愛 … 415
嫉妬と同性の競争相手 … 416
恋愛関係によって性格が変わる … 418
リソースと社会的地位の獲得 … 420
ジェンダーと性的志向 … 420
文化、リソース、複婚 … 423
コミットした関係における社会的交換 … 425
支配力の重要性 … 426
破綻(と添い遂げ) … 430
仲良くするのが得意な人 … 430
カップルを引き裂く状況 … 431
相互作用:タンゴを踊るには2人いる(責任はどちらにもある) … 431
理論と応用をつなぐ 結婚生活を守るための健全なコミュニケーションの研究 … 432
Epilogue「 象と鳩」の恋愛物語の再検証 … 435

CHAPTER9
向社会的行動

Prologue 杉原千畝の奇妙な事例 … 442
向社会的行動の目標 … 445
自分の基本的ウェルフェアを改善する: … 447
遺伝的・物質的恩恵を得る
援助の進化についての洞察 … 447
手法と証拠をつなぐ 行動遺伝学から援助を研究する … 449
援助行動を学習する … 450
類似性と親近性 … 453
理論と応用をつなぐ 援助者の「我々」意識を修正させることで援助を得る … 454
社会的地位と承認を得る … 458
社会的責任:援助の規範 … 458
承認欲求 … 463
周囲の人たちの効果 … 464
ジェンダーと援助 … 465
自己イメージを管理する … 468
個人的規範と宗教的規範 … 469
ラベリングと自己注目 … 472
友人を助けない、あるいは友人に助けを求めない決断 … 474
機能と機能障害をつなぐ 必要な助けを求められない … 475
情動と気分を管理する … 479
緊急時の情動的覚醒を管理する:覚醒/コスト-報酬モデル … 479
非緊急時の気分を管理する:否定的状態解消モデル … 481
純粋な利他主義は存在するのか? … 486
共感-利他主義の反復 … 487
利己的な解釈 … 489
Epilogue 杉原千畝の奇妙な事例の再検証 … 491

CHAPTER10
攻撃性

Prologue 無分別な暴力の嵐 … 498
攻撃性とは何か … 500
攻撃性の種類 … 500
性による攻撃性の違いは定義によって異なる … 501
攻撃行動の目標 … 502
いらだち感情の克服 … 506
欲求不満-攻撃の仮説 … 506
興奮と怒りっぽさなどの感情 … 508
不快な状況 … 509
いらだちによる状況の見方の変化 … 511
自らいらだつ状況を作る人 … 514
物質的・社会的報酬の獲得 … 516
機能と機能障害をつなぐ 暗黒街の暴力 … 516
社会的学習理論:暴力行為の報酬 … 517
暴力に報酬を見いだす人 … 518
メディアにおける暴力の美化 … 520
手法と証拠をつなぐ メタ分析を使って暴力メディアの影響を検討する … 521
暴力的なメディアによって暴力的な傾向が増大する … 525
社会的地位の獲得または維持 … 527
攻撃性と性淘汰 … 527
性とテストステロン … 528
侮辱と名誉の文化 … 531
地位が重要になるとき … 532
自分または他者をかばう … 536
自己防衛型 … 536
知覚された脅威 … 538
自己防衛による攻撃は危険性を増す可能性がある … 539
暴力の削減 … 541
非攻撃行動に報酬を与える … 541
理論と応用をつなぐ 認知機能を使って怒りの興奮をコントロールする … 542
法的処罰 … 544
脅威の削除による防止 … 544
Epilogue 無分別な暴力の嵐の再検証 … 547

CHAPTER11
偏見、ステレオタイプ化、差別

Prologue アン・アトウォーターとC・P・エリスの思いもよらない人生の旅 … 554
地球上の偏見 … 556
偏見とステレオタイプ … 558
差別 … 559
偏見、ステレオタイプ、差別のコスト … 562
偏見、ステレオタイプ、差別の目標 … 566
属する集団を支持し保護する … 568
内集団の優位を創出し維持する … 568
社会的支配志向 … 571
集団間の競争 … 572
集団間競争の自己達成的スパイラル … 574
社会的承認を求める … 576
宗教性と偏見 … 577
偏見の規範は時代とともに変化する … 578
認識される社会的地位と偏見表現 … 579
自己イメージを管理する … 582
個人的・社会的アイデンティティー … 582
内集団との一体化 … 584
権威主義と偏見 … 584
機能と機能障害をつなぐ 権威主義的パーソナリティ … 585
失敗と自己イメージへの脅威 … 586
自尊心と脅威 … 587
心的効率性を求める … 590
効率的なステレオタイプの特徴 … 592
手法と証拠をつなぐ 自動的・統制的偏見、ステレオタイプ化、差別の社会神経科学 … 594
構造欲求 … 596
気分と情動 … 597
認知的負担の大きい状況 … 598
偶然耳にする民族差別的中傷 … 599
偏見、ステレオタイプ化、差別を軽減する … 601
無知仮説に基づいた介入 … 601
目標に基づいたアプローチ … 602
接触が役に立つ場合 … 605
理論と応用をつなぐ 教室内での協力 … 609
Epilogue アン・アトウォーターとC・P・エリスの旅の再検証 … 611

CHAPTER12
集団

Prologue 集団病理の内部告発 … 620
集団の性質 … 623
単なる他者の存在と社会的促進 … 623
群衆と没個性化 … 625
ダイナミックなシステムとしての集団:規範の出現 … 627
手法と証拠をつなぐ コンピュータシミュレーションを使って複雑なグループプロセスを検証 … 628
「本物」の集団 … 630
個人が集団に属する理由 … 632
物事の達成 … 635
負担の軽減、労働の分割 … 635
機能と機能障害をつなぐ 社会的手抜きという社会病 … 636
個人の失敗と団体の成功という期待感 … 639
現在のニーズ、個人主義的な社会 … 639
集団の生産性 … 640
正確な意思決定 … 645
知識欲 … 646
不確かな状況 … 646
話し合いと意思決定 … 647
理論と応用をつなぐ 陪審員室における多数派の影響と少数派の影響 … 651
リーダーという地位の獲得 … 656
リーダーになりたい人 … 657
チャンス到来 … 658
誰がリーダーになるか … 659
リーダーが手腕を発揮する条件 … 660
Epilogue FBI、エンロン、ワールドコムで明かされた病理の再検証 … 665

CHAPTER13
社会的ジレンマ 協力と対立

Prologue 対照的な将来の世界 … 672
社会的ジレンマを定義する … 675
機能と機能障害をつなぐ コモンズの悲劇 … 676
問題と解決策を調和させる … 679
地球規模の社会的ジレンマの根底にある目標とは? … 680
即座の満足を得る … 683
社会的トラップ … 683
自己中心的志向と向社会的志向 … 685
短絡的な利己主義の結果を変える … 688
介入と動機をつり合わせる … 692
自分自身と大切な人たちを守る … 695
外集団バイアスと国際紛争 … 695
普通より防衛意識の強い人もいる … 696
競争と脅威 … 700
手法と証拠をつなぐ 時系列分析と国際協力 … 703
異文化間の誤認識と国際紛争 … 707
協力と対立の返報性の力学 … 709
理論と応用をつなぐ GRIT戦略で内集団の協力を増す … 713
Epilogue 世界の将来についての再検証 … 716

CHAPTER14
社会心理学の統合

Prologue 華々しい公開イベント、 隠れた陰謀、複数の動機 … 722
本書で考察した内容 … 725
発見された事実と理論 … 726
社会心理学の主な理論的観点 … 728
社会文化的観点 … 728
進化論的観点 … 730
社会的学習理論の観点 … 732
社会的認知理論の観点 … 733
ジェンダーの違いとは遺伝子によって決まるのか、
文化的学習体験によるのか、あるいはすべて思い込みなのだろうか? … 735
さまざまな観点の組み合わせ … 738
社会的行動は目標志向 … 738
機能と機能障害をつなぐ 正常な社会機能と異常な社会機能の差は紙一重 … 741
個人と状況の相互作用 … 745
研究手法の重要性 … 749
手法と証拠をつなぐ 社会科学情報の消費者のためのいくつかの結論 … 749
社会心理学と知識ネットワークの関係 … 753
理論と応用をつなぐ 社会心理学のビジネス、医学、法律上の有用性 … 754
社会心理学の将来 … 757
Index(索引) …

 

 
皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
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