【真実】資本主義の裏その2〜日本経済衰退の本当の理由


 

友人の提言です。
その2

参考までに紹介しときます。

-以下引用-

日本経済衰退の理由

超少子高齢化が世界一のスピードで進んでいるから

何で世界一のスピードで少子高齢化が進んでいるのか?

世界一の長時間労働がいまだに美徳とされているから。その事により、男性が育児に参加する時間も世界でダントツに少なく、結局女性が育児をするのが当たり前的な慣習が根強いです。

何で世界一の長時間労働が今も日本では美徳とされているか?

人口増加期では国とビジネスオーナーにとって都合がいい学歴終身雇用社会が一般庶民にとっては一番安定していて幸せだという考え方を義務教育の時から潜在意識に埋め込まれていたから。

何で学歴終身雇用社会が国とビジネスオーナーにとって都合がいいか?

国にとっては国民が就職して雇われ続ける事により、源泉徴収制度の仕組みを安定して整え、自動的に必要なお金を徴収することができるから。

ビジネスオーナーにとっては、長く会社に忠誠心をもつ勤勉な従業員を確保することが出来るから。

学歴終身雇用社会を日本の社会の仕組みとするにあたって、国とビジネスオーナーがやったことは?

従業員として囲い込むためにお金の教育・起業・経営に関する教育を一切しなかった。

それにより、世界でも国民の経済・金融・起業に対する意識・感心が低く、金融後進国になってしまいました。

金融の日本と海外との違いは「お金の勉強会」等で説明されています。

国の思うように使われているのが国民です。

海外では仕事の数は平均5~6個で、数ヵ月のバカンスや男性が育児休暇を取るなど常識です。

例えば日本と香港を比べると、日本の平均賃金は香港の六倍もありますが、億万長者の割合は日本が1~2%であるのに対して、香港は40%以上が億万長者です。

この事実だけ見ても、いかに日本の国とビジネスオーナーが貴重な情報と利益を独り占めしているのがわかるでしょう。

また、最近のベンチャー会社は人件費・広告費の削減方法が上手く、会社理念・会社ビジョンに若い従業員を洗脳魅了して、サービス残業させています。

まだ、社会経験・情報がない大学生を在学中の説明会・選考・インターン・研修の流れの中で洗脳をかけてしまうというのが、仕組みになっているらしいです。

社員との一体感を作らせる寝食共にする方法や、インターンで時給をろくに払ってない会社もあるくらいです。

理念・ビジョンに魅了された学生は先輩社員がとてもかっこよくみえ、尊敬し始めます。

洗脳された学生たちはワクワク・楽しい・モチベーションが高い・興奮しているなどの特徴があり、外部の否定的なアドバイスなどには全く耳を貸さないように囲い込まれてて、プライドを傷つけられたと怒る傾向があります。

そして、プライベートもないため、価値観が同じ社内恋愛が圧倒的に多いのも特徴です。

これはいろんなベンチャーオーナーに聞いても目的は一緒でした。

従業員は起業のリスクばかり埋め込まれ、社員同士のロイヤリティを保つ事により、貴重な時間を奪われ起業するための自己投資や他の収入の柱を増やすことも出来ません。

結果、億万長者になれるのはビジネスオーナーだけで、従業員は安い賃金でずっと雇われ続けます。

都合の悪い事は一切話されず、いいことばかりしか見えなくなります。

決してオーナーを経済的に抜くことはできず、結局オーナーの一人勝ちになります。

都合の悪い事は一切話されず、いいことばかりしか見えなくなるというこの傾向は、例えば、MLM業界は悪く言われがちですが、その大きな要因が上に述べて来た事と共通します。
広く深く目を持って、見る目を養い(絶対に潰れない・潰されない・潰さない、かつ、市場シェアがまだまだ獲得できる企業を選択しないと意味無し。)、一つの「手段」として取り入れれば有効な世界ですが、一社しか見させない洗脳系の組織運営をしているアムウェイやニュースキン、ニューウェイズ等の大半のグループにもよく見られる傾向なのです。

真の正しい情報を伝え、自分よりももっと豊かで幸せな人たちをたくさん生み出す真の社会貢献をしたいですね。

-引用終わり-

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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