【復習】「ホメオスタシス」を誤解しないように


 

Eitokiです。

昨日は我々のプロジェクト構成メンバーミーティングでESBIの違いから、フォローアップでA氏が補足講義をしてました。
その中で、環境を変えるという話、潜在意識を変える、という話から苫米地さんの話になりました。

で、復習。

今日の話に出て来た
ホメオスタシスに関しての話がありましたが、

これは必ずしも、あなたを落とそうとする動きだけではなく、場合によっては、あなたを上げてくれるものでもあるのです。

例えば、以下の記述。

-以下引用-

「想像もできない未来」を描き、その未来に対して強く臨場感を持てれば、すでにあなたはその未来の一部になっているのです。
現在の中に「想像もできない未来」につながる兆しを見つけることができるし、必要なときがくれば、未来をつかむためのアクションも起こすことができます。

なぜなら、人間の脳にはホメオスタシス(恒常性維持機能)があるからです。
ホメオスタシスとは、外界の環境変化に対して生体を安定した状態に保とうとする働きのことです。

(中略)

ホメオスタシスは肉体的なことだけではなく、心理的なことにも働きます。
たとえば、年収500万円で満足している人が偶然宝くじで1億円当たってしまった場合、その人にとっては年収500万円が自分にとって安定した状態であるため、1億円を持っていることに不安を感じてしまって、あっという間に使い果たしてしまうこともホメオスタシスの作用なのです。

ちなみに自分が安定した状態でいられる空間のことを、コンフォート・ゾーンと呼びます。
人間の脳はコンフォート・ゾーンにいることで非常にリラックスできるため、コンフォート・ゾーンを維持しようと無意識に働いているのです。

話を未来に戻しましょう。
未来に強い臨場感を持ったとき、その未来があなたにとってのコンフォート・ゾーンになります。
すると、ホメオスタシスの機能が働き、その未来と現状の乖離を埋めるために脳が活性化します。
脳は五感をフル稼働させて、現在の中に隠れている未来の情報を収集しはじめます。
その未来を実現するためにやるべきことも見えてきます。
私がこれまでに「目の前の世界の見え方が変わる」「今まで見えなかったことが見えるようになる」とお話ししたのは、まさにこのホメオスタシスの作用なのです。

-引用終わり-

つまり、

コンフォートゾーン(自分にとって心地よい空間)を高く保つ為に、抽象度の高い、貴方にとって理想的なゴールを設定し、

決してそれを下げないエフィカシー(自分の能力の自己評価=自分はこうなんだというセルフイメージ)を保ち、

※エフィカシーの高さが、潜在能力の上限を決める

スコトーマ(心理的な盲点)を外して

※「ストコーマとは、脳に入ってくる大量の情報の中でどれを意識するかを決定するもの、いわゆるフィルターみたいなもの」
※スコトーマは過去の経験や親からの影響でこのフィルターを形成します。何か、せっかくの良い情報を無意識で自分の中のフィルターによって見えなくしてしまっている。

ホメオスタシスを良い方向に働かせること。(それを恒久化する。)

ことが人生を高レベルに保つコツだそうです。

これらを全て高める為にも「夢リスト」とそれらの視覚化と(プチ)体験は重要ですよ。
Facebookを使っても視覚化の記録はできますよ。

 
 
皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
~全ての世代に届くネットワークを~
by Eitoki
でした。
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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
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