【ビジネス洋書超訳】最新ソーシャルメディア扱い戦略&戦術〜ソーシャルネットワーク論詳報


 

いいね!を集める技術 by デイヴ・カーペン

FacebookやTwitterに代表される
ソーシャルネットワーク、ソーシャルメディアの使いこなす術は

一般的なWebマーケティングの達人たちでも、いまいち解らず、自分の頭で試行錯誤する傾向が強いようです。

でも何事も、その道のプロから学ぶことが必要です。
そして、それが、宇田な遠回りをしない一番の近道なのです。

この本には、その為の効果的な一例が事きめ細かくわかりやすくまとめられてます。

よって、
各方面の有名人も絶賛しています。

いいね!を集める技術 デイブ・カーペン(著)

いいね!を集める技術
デイブ・カーペン(著)
Likeable Social Media: How to Delight Your Customers, Create an Irresistible Brand, and Be Generally Amazing on Facebook (And Other Social Networks) by Dave Kerpen (Jun 7, 2011)
Likeable Social Media, Revised and Expanded: How to Delight Your Customers, Create an Irresistible Brand, and Be Amazing on Facebook, Twitter, LinkedIn, Instagram, Pinterest, and More by Dave Kerpen and Carrie Kerpen (Feb 20, 2015)

この書籍、原版の題名は
「Likeable Social Media: How to Delight Your Customers, Create an Irresistible Brand, and Be Generally Amazing on Facebook (And Other Social Networks) by Dave Kerpen (Jun 7, 2011)」
です。

本場では、
2015年2月に改定新版も出ています。

「Likeable Social Media, Revised and Expanded: How to Delight Your Customers, Create an Irresistible Brand, and Be Amazing on Facebook, Twitter, LinkedIn, Instagram, Pinterest, and More by Dave Kerpen and Carrie Kerpen (Feb 20, 2015)」

Likeable Social Media 2012 and 2015

Likeable Social Media: How to Delight Your Customers, Create an Irresistible Brand, and Be Generally Amazing on Facebook (And Other Social Networks) by Dave Kerpen (Jun 7, 2011)
and,
Likeable Social Media, Revised and Expanded: How to Delight Your Customers, Create an Irresistible Brand, and Be Amazing on Facebook, Twitter, LinkedIn, Instagram, Pinterest, and More by Dave Kerpen and Carrie Kerpen (Feb 20, 2015)

 
日進月歩な世界ですから、
できれば、最新の2015年版をチェックすることもオススメですね。

ただまずは
この日本語版で要点を抑えておくことは大いに意味がありますよ^_-


いいね!を集める技術

ソーシャルメディアのクチコミについて本質的な部分までを解明

人はなぜ、あんなにもフェイスブックに
夢中になってしまうのでしょうか?

友人の記事を見つけると、
手当たり次第にいいね!を押したり
コメントを書き残す人もいれば

中には朝から晩までフェイスブックを
チェックしている人さえいます。

また、最新の調査によると
日本のフェイスブック利用者数も
まだまだ右肩上がりで伸びています。

ところが、そんな事実とは裏腹に
フェイスブックを初めとする
ソーシャルメディアをビジネスに
活かせている人はごくごく一部です。

実際、多くの人は場当たり的に
その場限りの投稿を繰り返しているだけで
集客には繋がっていないのが実態です。

なぜこうも、ソーシャルメディアでの
集客に悪戦苦闘するのでしょうか?

それは、1つにはマーケティングする側が
ソーシャルメディアの本質を
理解できていないことが挙げられます。

フェイスブックに代表される
ソーシャルメディアというのは全て
人間同士が互いに共通の話題で
盛り上がるクチコミの場です。

お互いに興味のあるネタについて
友人同士でああだこうだと
話を繰り広げるネット上の場所なのです。

ですので、自分達に興味のない投稿や
話題に関係のないウザい広告などは
無視されてしまう傾向があります。

逆に、共通の話題で盛り上がれる
共感を呼ぶような投稿であれば、
いいね!を押したり、シェアしたりして
クチコミとなって拡散していきます。

この心理を上手に利用できる人だけが
ソーシャルメディアをビジネスに
活かしているというわけです。

では、フェイスブックなどの
ソーシャルメディアを使って
クチコミを起こすにはどうすばいいのか?

それを解き明かしたのがこの本
いいね!を集める技術
クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング
です。

amazon.comのレビューは4.7。

ソーシャルメディアのクチコミについて
本質的な部分まで解説されているので
大変オススメの一冊です。


いいね!を集める技術

 
◯概要

  • いいね!を集める技術
    著者:デイヴ・カーペン
    世界屈指のエキスパートが成果が実証済みの「科学」を徹底解説! クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャル・マーケティングなぜ、ファンの数がなかなか増えないのか? なぜ、頻繁に情報を発信しているのに集客、売上につながらないのか? なぜ、小さな会社はFacebookをビジネスに活用した方がいいのか? 成功と失敗を決める大きな要因とは? 巻末の有名SNSを網羅した「ソーシャルメディア入門―改めて学ぶソーシャルネットワーク」はオマケながらも超秀逸

◯目次

はじめに ソーシャルメディア革命 新時代の潮流に乗り遅れるな

Part1 ターゲティング
Chapter1 顧客の声を聞く
Chapter2 ターゲット
Chapter3 消費者の視点

Part2 エンゲージメント
Chapter4 「 いいね!」の獲得
Chapter5 エンゲージメントの追求
Chapter6 苦情への対応
Chapter7 良い評判
Chapter8 信頼
Chapter9 正直さと透明性
Chapter10 質問の力
Chapter11 価値の提供

Part3 語るべき物語
Chapter12 物語を始めよう
Chapter13 物語の共有を促す
Chapter14 顧客体験

Part4 広告と物語
Chapter15 ソーシャルネットワーク広告
Chapter16 失敗を認める
Chapter17 興奮、驚き、喜び
Chapter18 売り込むな!
Chapter10 自分を責める

Part3 対策 正しく向き合う
Chapter11 幸福な選択

おわりに 好かれる存在になるために
付録編 ソーシャルメディア入門
 
◯著者紹介

デイブ・カーペン

ライカブル・メディア社の共同設立者兼CEO。
ライカブル・メディア社は、ソーシャルメディアとクチコミマーケティングの専門企業として輝かしい受賞歴を誇る。
さまざまなブランド、組織、行政機関、中小企業と共同で透明性、反応性、エンゲージ性、好ましさを高めるためのソーシャルメディアの活用に取り組んでいる。ビジネス誌『Inc.』による「最も急成長した米国民間企業500社」に名を連ねる。
ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコにオフィスを構える。
 
◯関連
●update!!【要注目】希少!書店では手に入らない本格ビジネス洋書一覧 by ダイレクト出版(2015.04.05現在(含マニアックス))~ダイレクトレスポンスマーケティング戦術の最高の道具箱~
http://blog.eitoki.com/201407/books/2738.html

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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【必読】いいね!を集める技術〜超最新ソーシャルマーケティング情報〜


 
この本は最新の「ソーシャルマーケティング」における超秀逸本です。

●『いいね!を集める技術』〜クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング〜 by ダン・S・ケネディ
http://s.eitoki.com/info/book_iine

2ヶ月ほど前に、会員の僕の手元には届き、今まさに熟読中です。
ようやく一般売り開始されました。
※とはいえ普通の本屋では売ってません

どうやってソーシャルを使って好感度をアップできるのか?その具体例が満載されてます。
もちろんそれにとどまらず、様々な戦略やルーチンを示してくれます。

詳しい内容は上記のリンクを確認して下さい。詳細な目次含め、詳細適確に内容が紹介されています。
※ここでは当たり前ですが、クリックだけで何も起きませんので(笑)

ソーシャルマーケや戦略に興味が無い・・・???だ・・・という人も、巻末の各有名ソーシャルメディアの「違い」を適確に解説した「入門」は必見!!

これはこの本のメインコンテンツでは決してありませんが、こういう確かな解説ってアリそうで世の中には皆無です。

また、
こういう方が非常に多いのですが、
貴方は、「自身の体験」だけ、「古い情報」だけで、以下のソーシャルメディアを「勝手に評価して」しまって諦めてませんか?

大きなソーシャルメディアの発案者たちが考えていることは、きっと貴方の頭を遥かに超えています。

ソーシャルメディアの進化は「今までの常識」ではまったく計れません。

一般的に認知されていること(皆が勝手に思っているだけで実情は結構違うってことも多々含まれますが)だけでも、昨日までは出来なかったはずの事、問題だと思われていたこと(報道されていたこと)が、今この瞬間にそうでなくなっている。って事が沢山です。

年、月、週、という今までの括りを超えて「日々」「その時その時」「その瞬間その瞬間」、どんどん日常茶飯時に変化が起きる世界です。

付録編:ソーシャルメディア入門〜改めて学ぶソーシャルネットワーク〜

Facebook:10億人の確かなネットワーク
Twitter:リアルタイムのエンゲージメント
YouTube:物語を伝えよう
Google+:Facebookとの大きな違い
Pinterest:コンテンツ集めに打ってつけ
Instagram:スマホがあれば凄腕の写真家になれる


ブログ:ブロガーは今や「メディア」そのもの

●『いいね!を集める技術』〜クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング〜
http://s.eitoki.com/info/book_iine

 

いいね!を集める技術・表紙

いいね!を集める技術・表紙

いいね!を集める技術・裏表紙

いいね!を集める技術・裏表紙

いいね!を集める技術・著者紹介

いいね!を集める技術・著者紹介

いいね!を集める技術・中表紙

いいね!を集める技術・中表紙

付録編:ソーシャルメディア入門

付録編:ソーシャルメディア入門

付録編:ソーシャルメディア入門〜Facebook〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Facebook〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Facebookタイムライン〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Facebookタイムライン〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Twitter〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Twitter〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜YouTube〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜YouTube〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Google+〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Google+〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Pinterest〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Pinterest〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Instagram〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜Instagram〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜ブログ〜

付録編:ソーシャルメディア入門〜ブログ〜

なぜ、フェイスブックなどのSNSで
集客に悪戦苦闘するのでしょうか?

それはマーケティングする側がSNSの
本質をあまり理解していないからです。

実はソーシャルメディアというのは
全て友人同士が互いに共通の話題で
盛り上がるクチコミの場です。

ですので、自分達に興味のない投稿や
話題に関係のないウザい広告などは
無視されてしまう傾向があります。

逆に、共感を呼ぶような投稿は
いいね!を押したり、シェアしたりして
クチコミとなって拡散するのです。

そして、このソーシャルの特徴を
上手に利用できる人だけがSNSを
ビジネスに活かすことができるわけです。

では、ソーシャルメディアを使って
クチコミを起こすにはどうすばいいのか?

それを解き明かしたのがこの本
「いいね!を集める技術」です。

amazon.comのレビューは4.7で
ソーシャルの本質を分かりやすく
理解できるので非常にオススメの一冊です。

●『いいね!を集める技術』〜クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング〜
http://s.eitoki.com/info/book_iine

それでは、この本の、詳細な目次をみて見ましょう!
ぞくぞくすることと思います^_-

-以下本書目次-

はじめに
ソーシャルメディア革命…001
―― 新時代の潮流に乗り遅れるな

アダムとイヴによるソーシャルメディアの始まり…003
ソーシャルメディア革命がもたらしたもの…005
カクテルパーティの世界で人気者になるには…008
声が大きい者が勝つという時代は終わった…009
ソーシャルメディアの可能性と限界…011
古いメディアもソーシャルになれる…012
魅力溢れるブランド形成のための18の戦略…013

PART1
ターゲティング

CHAPTER1 顧客の声を聞く
そして、聞くのを決してやめないこと

誰もが話を聞いてもらいたがっている…025
耳を傾けることで、あなたは何を得られるか…026
耳を傾けなかった場合の代償…030
聞くのを、最後までやめてはいけない…032

CHAPTER2 ターゲット
何億人の中から意中の相手を絞り込む

Facebookなら、お好みのままに絞り込める…042
LinkedInで最大効果を狙うなら、専門家に絞るといい…043
Twitterなら実際の発言でターゲティングできる…044
ターゲットについてどこまで理解できているか…047
B2Bターゲティングでは、ファンの数より中身が重要だ…050

CHAPTER3 消費者の視点
どの立脚点で、考え行動するか

顧客が本当に欲しいと思うものは何か…055
消費者が好きなものを知る…061
ブランドではなく、顧客にまつわることを重視する…062

PART2
エンゲージメント

CHAPTER4 「いいね!」の獲得
顧客をファンにすることから始まる

今や、「いいね!」はリンクより重要だ…072
では、どうやったら「いいね!」を獲得できるのか…073
長期的視点で大きなリターンを得る仕掛け…077
既存顧客をファンにすることから始めよう…080

CHAPTER5 エンゲージメントの追求
顧客と対話できる関係を作り出す

赤ん坊との一方的な会話には終止符を打とう…084
顧客とのリレーションシップを育てる…085
言うは易し、行うは難し…090
エンゲージメントが重要なのは、企業だけではない…091

CHAPTER6 苦情への対応
否定的なコメントにどう対応するか

否定的なコメントの受け止め方…097
顧客をクレーマーにしないための表と裏のレスポンス…100
クレーマーもサポーターへ替えられる…103
レスポンスには、嬉しい驚きを届けたい…105

CHAPTER7 良い評判
好意的なコメントには感謝で返す

「ありがとう」を伝えよう!…109
賛辞を広める絶好のチャンス…112
それで終わりではない。会話は永遠に続く…113
ブランドアンバサダーに活躍の場を与える…115

CHAPTER8 信頼
真正性を打ち出す

目指すは、ミュージカルではなく即興劇である…124
真正なインタラクションを図る…125
真正性が信頼を生み、ニセモノ臭さは不信を生む…128
ソーシャルネットワーク内で好かれる著名人の条件…131

CHAPTER9 正直さと透明性
情報開示は時代の要請である

求められるのは、可能な限りの正直さと透明性…137
どこまでオープンであればいいのか…142
行政こそ情報開示が求められる…143

CHAPTER10 質問の力
顧客との絆を深めるやりとりの仕方

あなたからたくさん質問する…148
高いエンゲージメントを生む投稿とは…152
クラウドソーシングがもたらす3つの力…153
質問がコミュニティを機能させる…155

CHAPTER11 価値の提供
無償で与えることに意味はあるか

無料で価値を提供することの意味…162
そのクーポンや割引は、価値ある申し出か…166

PART3
語るべき物語

CHAPTER12 物語を始めよう
人の心をつかむベストな形とは

大きなバズを巻き起こした結婚式のプロモーション…176
物語があなたの企業に命を吹き込む…178
写真、動画の共有が、みんな大好き…182
ぴんとこなければ新しい物語を作ろう…183
語るべき物語は、どんな企業にもある…185

CHAPTER13 物語の共有を促す
顧客をその気にさせるとっておきの方法

拡散速度と範囲が飛躍的にアップ…191
製品やサービスにクチコミの力を組み入れる…192
ソーシャルネットワーク自体の力で語らせる方法…193
熱狂的なファンを作る方法…194
認めることが物語のきっかけとなる…195

CHAPTER14 顧客体験
好かれる会社になろう

組織として「ソーシャルメディア」を使いこなすには…203
ウェブサイトとソーシャルメディアを可能な限り統合する…207
コンテンツ、製品、サービスが簡単に手に入る移動販売車となる…208
顧客サービスでは、好かれることが重要だ…209

PART4
広告と販売

CHAPTER15 ソーシャルネットワーク広告
ターゲットへの強固なインパクト

ズバリ狙いを定めるFacebook広告…215
その他のソーシャルネットワーク広告…222
ソーシャルネットワーク広告の生涯価値… 224

CHAPTER16 失敗を認める
ブランド価値を守る確かな方法

過ちを犯したらやらなければならないこと… 231
企業が謝罪の気持ちを表すための最善の方法…232
避けられない過ちにどう備えるか…232
ごめんで終わらせない…234

CHAPTER17 興奮、驚き、喜び
あなたが届け続けるべきもの

あなたは既にライバルに差をつけている…242
商品シェア―誰もが何かを得て、あなたはすべてを得る…247
機械に人間味を加える…248

CHAPTER18 売り込むな!
買いやすい仕組み、買ってしまう流れを作る

目指すはシンプルで簡単な仕組み…254
Facebookのセールスファネルにも販売は存在する…258
ソーシャルネットワークで在庫セールス…259
共同購入は、魅力的なインセンティブになる…261
Facebookの流れに購入機会を結びつけるには…262
1-800-Flowers.comを常勝に導いた先見性…263

おわりに
好かれる存在になるために…265

ソーシャルネットワーク活用のためのキー・ コンセプト…266
本書はこれで終わるが、あなたはここからが スタートだ…268

付録編

ソーシャルメディア入門
―改めて学ぶソーシャルネットワーク

ソーシャルネットワークを最大限に活用したいなら…272
Facebook:10億人の確かなネットワーク…273
Twitter:リアルタイムのエンゲージメント…282
YouTube:物語を伝えよう…287
Google+:Facebookとの大きな違い…289
Pinterest:コンテンツ集めに打ってつけ…289
Instagram:スマホがあれば凄腕の写真家になれる…296
foursquare:顧客が今いる場所に到達する…297
LinkedIn:スペシャリストのネットワーク…300
Tumblr:凄まじいまでのシェアリング…302
ブログ:ブロガーは今や「メディア」そのもの…304
Flickr、MySpace、Yelp…ニッチにつながろう…308

-以上-

などなど、もっとソーシャルメディアで顧客に好かれて、反応をアップさせる秘訣が盛りだくさんです。この本を読み終わるころには、あなたは顧客から高い反応を生む投稿を書く秘訣だけではなく、ソーシャルメディアを活用して顧客と継続的につながる方法も知る事ができるでしょう。

●『いいね!を集める技術』〜クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング〜
http://s.eitoki.com/info/book_iine

-書評-

なんと、常識はもはや常識ではない。
デイヴが手ほどきしてくれるのは(悲しくもありがたい)デジタルの世界で人間らしくある術だ

セス・ゴーディン(『「紫の牛」を売れ!』著者)

数あるソーシャルメディアでいかにして顧客とエンゲージメントを結び、ブランドの人気を確立していくか。
デイヴ・カーペインのインサイトと明白なハウツーは実にすばらしい

ジム・マッキャン(1-800-Flowers.com 創業者)

 

 

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【先端】ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のデジタルマーケティング2012まとめ、そしてInstagramのWeb対応についての話題


 

【ルイ・ヴィトン・デジタルマーケティング12まとめ+more】

Eitokiです。
非常〜〜に興味深かったんで、さらにまとめ。

Louis Vuitton Presents 2012 Digital at a Glance

映像中、水玉の女王草間さんとのプロジェクト

ルイ・ヴィトンインターナショナルのサイトの中では、9つの興味深い記事が紹介されてます。

●ルイ・ヴィトンのサイト
http://www.louisvuitton.eu/front/#/eng_E1/search/Yayoi%20Kusama

http://www.louisvuitton.eu/front/#/eng_E1/New-Now/articles/Behind-the-Collaboration-with-Kusama
http://www.louisvuitton.eu/front/#/eng_E1/New-Now/articles/Through-the-eyes-of-Kusama

●プロジェクトの紹介サイト
http://www.fashionsnap.com/news/2012-08-30/yayoikusama-louisvuitton-vol2/
http://japanese.engadget.com/2012/06/12/ios/

はNHKも取り上げてた
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0928/

元記事はこれ
ルイ・ヴィトンのデジタルマーケティングまとめ
http://www.fashion-journal.net/archives/51963752.html

その他関連話題

●なぜ日本のデジタルマーケティングは米国に追いつけないのか
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36550

●ルイヴィトンのエクスペリエンスデザイン戦略
http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2011/07/28/10791

ここには胸部回一節がある。

-以下引用(2011/7/28時点)-

ルイヴィトンのエクスペリエンスデザイン戦略

150年の歴史をもつルイヴィトンは、ラグジュアリーファッションブランドの最先端を走ってきました。
そして、現在は、ソーシャルメディアとモバイルデバイスの積極的活用により、デジタル戦略においてもグッチやシャネル等とともに最先端を走りつつあります。

ルイヴィトンのFacebook page は233万人(2011年4月25日現在)のファンを有し、コーポレートブランドのファン数のランキングでは、グッチ(38位)、シャネル(46位)、ラルフローレン(58位)に続く67位となっています。
Twitter(U.S. feed)は、19万人(2011年4月25日現在)のフォロワーを擁し、コーポレートブランドのファン数のランキングでは、142位になっています。

ルイヴィトンのデジタルメディアマネジャーは、“デジタルは、ルイヴィトンの戦略のコアコンポーネント”と明言しています。
この言葉に、ルイヴィトンのデジタル戦略に対する取り組み姿勢がうかがえます。

ルイヴィトンのデジタル戦略の中心には、常にLouis Vuittonのブランドサイトがありますが、現時点でのルイヴィトンのデジタル戦略の特徴は、「旅」をテーマとした“The Art of Travel by Louis Vuitton”のコンセプトのもとにリアル、デジタルを融合した物語性のあるエクスペリエンスポートフォリオを展開していることです。

以下がその概要です。

ルイヴィトンは、Facebook pageをリブランディングした上で、Facebook pageを起点とする“The Art of Travel by Louis Vuitton”キャンペーンを展開しています。

旅をテーマとした展開は、Webサイトlouisvuittonjourneys.comとiTunes appでも行われています。

iTunes appは、Louis Vuitton Core Valuesが表題のPodcastで、その解説によると、このappは旅のコンセプトをエモーショナルな感覚で捉えるCore Values campaignの一環として、自己発見のプロセスとしてのパーソナルジャーニーを提供しています。
さらに、The Journey of a Wardrobeのサイトでは、世界各地への旅をルイヴィトンが作りあげた独特の世界観の中で疑似体験することができます。

YouTube channel は、92万ビュー(2011年4月25日現在)を超えていますが、ここでもthe Journeysのテーマでのビデオが投稿されています。

以上の“The Art of Travel by Louis Vuitton” のコンセプトのもとでのルイヴィトンのエクスペリエンス・ポートフォリオ・デザイン戦略は、顧客との絆の強化につながる以下の特徴をもっています。

  1. ルイヴィトンブランドの潜在顧客である若い世代(ジェネレーションY)をターゲットとしている。
  2. 「旅」をテーマに大きな物語を語っている。
  3. ルイヴィトンブランドにまつわる夢を語っている。
  4. ルイヴィトンブランドに係わるライフスタイルを提示している。
  5. 上記を通じて、徹底してエモーショナルな感覚に訴えかけている。

一方、ルイヴィトンは、Facebook pageとiPad and iPhone appsのfashionshow.louisvuitton.comでファッションショーをオンラインでストリーミング配信しています。

-引用終わり-

では、
ルイヴィトンの公式サイトを見てみましょう。

◆公式サイト(新しいものにも超積極的)

■Louis Vuitton Official HP
http://www.louisvuitton.com/
http://www.louisvuittonamble.com/

■フェイスブック [facebook]
http://www.facebook.com/louisvuitton

■ツイッター[twitter]
https://twitter.com/louisvuitton

■インスタグラム [webstagram]
http://web.stagram.com/n/louisvuitton/
http://instagram.com/louisvuitton/

■ピンタレスト[pinterest]
http://pinterest.com/louisvuitton/

●YouTube
http://www.youtube.com/LouisVuitton

●LinkdIn
http://www.linkedin.com/company/louis-vuitton/

●Foursquare
http://foursquare.com/LouisVuitton

上記に関して、
位置情報に基づいたソーシャル・ネットワーキング・サービスFoursquareを公式に立ち上げてるとは渋い!

画像共有SNSであるPinterestやInstagramはルイ・ヴィトンみたいな企業にはピッタリだよね。さすが!!

特にInstagramWebを早速迅速に取り入れているのは凄いと思った。

ワールドワイドではこの動きが注目されているFacebook傘下に入ったInstagramのWeb(PC版)の位置づけか?WebStagramが正式リリースされてるんだなあ。。。(自分は知らなかったので)

今後、Webstagramの「Followボタン」も要チェックだなあ。
http://web.stagram.com/
http://web.stagram.com/tools/#follow_button

この「WebStagram」サイト
●ルイヴィトン:http://web.stagram.com/n/louisvuitton/
●ナイキ:http://web.stagram.com/n/nike/
に対して、

「InstagramのWeb版」というものが存在する。
両者の関係はどうなってんだ??こっちのほうがクールだと思うんだが。。。
●ルイヴィトン:http://instagram.com/louisvuitton/
●ナイキ:http://instagram.com/nike

下記を見ると、どうも、Webstgramのほうが古い仕組みなんだなあ。。

◆参考
●Webstagram-ブラウザからコメントも検索もサクサクできる多機能Webクライアント
http://igfan.jp/2011/06/webstagram/

●Instagramがついにウェブにやって来た―Facebookのタイムライン風のウェブ・プロフィール・ページをリリース
http://jp.techcrunch.com/archives/20121105mobile-first-web-second-instagram-finally-lets-users-have-functional-web-profiles/

●Announcing Instagram Profiles on the Web! by Instagram official blog
http://blog.instagram.com/post/35068144047/announcing-instagram-profiles-on-the-web

まあ、こんな感じのまとめでした。

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

=============================================
2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

◆Eitoki公式ブログ(PreRelease版):同一URLでガラケー&スマホ対応済み
http://blog.eitoki.com

◆Facebook
プロフィール:
http://facebook.com/utah.eitoki

◆Twitter
http://twitter.com/#!/Eitoki2012

◆YouTube Channel
●Now! featured!!
http://www.youtube.com/user/eitoki2007/featured
●再生リスト
http://www.youtube.com/user/eitoki2007/videos?view=1&flow=grid
●フィード
http://www.youtube.com/user/eitoki2007/feed?filter=2&activity_view=1

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