【Apple】Mac(Macintosh)OSXの系譜を知ってますか?


 

NEXTSTEP 93'

NEXTSTEP 93′

 

MacOSX Mountain Lion 2012

MacOSX Mountain Lion 2012

Eitokiです。

さてさて、長い勝手なコラム。

最近は、たまーーーに嫌なこともあるが、基本的に僕は毎日ご機嫌だ。
2年ほど前から、そんな僕に毎日の楽しみが増えた(笑)

あまりに美しいあの娘(MacBookPro)が新たに私のメインマシンになっていつもそばにいるかから(笑)
今ではもう2年以上になった。

最近、あちこち「病気」を発症するが、親身になって「治療」してしまう自分がいる。

気持ち悪い?

いやいや見ればわかるって!

あまりに美しい外観!!

すばらしいスタイル!!

あまりに美しいフォルム!!

使いやすい手足!!

その名は、『Mac(Macintosh)』

マクドナルド(McDonald)じゃないよ。
もちろん、マニアックなハイエンドオーディオのMcIntoshでもない(笑)
※ちなみに関係ないが私はMcIntoshも大好きだ。

不景気でも絶好調のアップル社のMac
アップルといえば、最近は、iPodiPhoneiPadが有名だが、アップルの元祖は何といってもMacMacOSX

この創始者のスティーブ・ジョブズは私が最も尊敬する起業家。
彼が作り出す作品は、ホット!シンプル!ディープ!なんだよな。

ほかの誰もできないものを作り上げる能力は昔から巧みで、最近はそれを継続的な世界的な流行にする術にも非常に長けている。

昔もう10年以上前になるけど、彼がアップルを追放されて作った会社NeXT社の作品NEXTSTEPを見たときの感動ったらあらしなかった。

かなりしょぼかったWindows3.xやMS的には画期的とされた(^^;Windows95と同時期にすでに遥かに超洗練された外見を持ち、完成されていた。
美しさだけでなくOS全体がオブジェクト(部品)の集まりで(元祖オブジェクト指向言語smalltalkに強い影響を受けたobjective-c言語で構成)、非常に優秀な内容をもった、ジョブズの居ないアップル本体含め、どこも目指して成し遂げられなかった唯一無比のオブジェクト指向OSと呼ばれる完成形を成すものだった。

ハイパーに優れた内部オブジェクト構造と先進のGUIツールにより、開発効率は10倍上がるとプロ達を唸らせた。
その後完成したオブジェクト指向言語Javaにも大きな影響を与えた。

専門家は、
この開発環境はその他の環境の5倍から10倍効率が高いと評した。

実は、最初のWWW(Browserで閲覧するWorld Wide Webの仕組み)のプログラムはこの環境で使われた。

実は今のiPhoneやiPadのアプリはこの当時とほぼそのまま同じ環境で開発されている。

僕もこのころ、フェアでNeXTの開発環境のデモを見たんだけど、その洗練されたデモには魅了された。
そんな先進の、唯一無比の、完成形が今のMacOSXの原型である。
原型といっても、当時の内部構造と開発環境は、あまりに完成度が高く今もほぼそのまま残されている。

でも当時、商業的には失敗した。

しかし、


その後、


今、商業的にも大成功した(今現在)。
この大成功は、ジョブズにはあまりに感慨深かったことだろう。

でもこんな先進のシステムがかなりしょぼかったWindows95や3.1(93年)の数年前(最初のリリースは89〜)に出来ていたのか!と思うとビックリする。

ちなみに今のMacOSXはこの時完成したNEXTSTEPの基盤アキーテクチャーをそのまま引き継いでいる。
基盤の部分はほぼ変わらないはずだ。
いかにこの時のアーキテクチャーが先進的で完成度が高かったのかを物語っている。

やっぱり人間は妥協したら駄目なんだよね!
こんなものを創りあげた、創らせたジョブズは天才でタダモンではない。
もちろん側近にとてつもなく優秀な技術者集団がいるんだろうけど。

これは一切妥協をしないジョブスの完璧主義の賜物なんだろうけど、人間は常に遥か遠くに思えるような極みを目指さないと真の能力は発揮できないんだよね!!

当時の僕の感動がどんなもんだったかというと!
使えもしないのに、当時、10万以上するOSと30万以上する開発環境を衝動買いすることになったくらい。
しかも三度も(笑)
当時これをIntel PCにインストールするだけでも一筋縄では行かなかったから、その後、なんとか使いこなせるようにかなり色んなことを勉強する羽目になった。 

今のMacOSXはそのNEXTSTEPが元になっているし、それどころか、基本アーキテクチャーはほぼそのままだと認識している。
当時そんなに高かった開発環境(今はその全体をXcodeと呼んでいる。)も今や無償でダウンロードできてしまう。

iPhoneが世界的にヒットしたこともあり、MacOSXでのアプリ開発が最近かなり流行っているそう。
ちなみにiPhoneやiPadのOS(今はiOSと呼ぶ)もMacOSXのサブセット。

開発環境も、むかし僕が買ったあれとほぼ同一(言語はマニアックながらもシンプルでパワフルなObjective-C、ツールは部品を線と線で結んで組み立てていくInterface-Builderとね。ProjectBuilderはXCodeとして発展した)だ。

Macのインテル化と、何と言ってもiPhoneのSDKがMac版のみ公開されたことで、今になってObjective-C、Interface-Builderを学ぶ人が急増しているのも感慨深いものがある。

本来Macを買うつもりはなかったんだけど、そういえばMacもあったなあーーと覗いたら、そのあまりの美しさに一目惚れ。

こんなに一目で惚れたのはNEXTSTEP以来。

まあ直系だからね。

操作性も抜群!アイコンやOSの美しいたら!
でも僕が出会った93年当時のNextstepも相当美しいよなあ!!

それに比べたら、猿真似のWindows VistaやWindows7はあまりにださい。
最近出たWindows8も自分にとってはダサダサだ。
大人の超いい女と、中学生のガキ(小娘)くらい違う。

二つを見比べて後者を選択する人はいないんじゃないかな?
そのくらい圧倒的な差があると思う。

価格もWindowsの同性能パソコンに比べたら安い!

ちなみに、
普通にインターネットやメールをするなら、今はやりのミニPC、ネットブックで十分なんだけど、2年前、当時自宅のPCも6年目で調子がずーと悪く、メインマシン代わりにもなれるレベルを求めていた。
・DVD編集もでき
・画像の編集もでき
・HP制作もできるレベルを保つ
必要がある。

そうすると、結構高性能のPCになってしまい、Windowsでまあ満足しかけたのが、ダントツで評判も人気も高いという、パナソニックのレッツノート

しかし、高い!
うちの地元で台数限定特別版でイーモバイル入りで、12万弱。ヨドバシでは普通に15万オーバー!(当時ね)

一方、MacBookはイーモバイル付きで何と6万代!(当時ね。今はMacBook Proのみになった)CPUやメモリーの性能も同等レベル、DVD書き込みも標準でできる!そしてあまりにデザインが美しい!OSのインターフェースもNEXTSTEP以来の伝統で圧倒的に美しい!!

そして!決定打は今はMacでWindowsも動きますよ!という店員さんの声。
そういえば、Macは今はIntel CPUで動くんだった。

購入時に白地のMacBookの横に、さらに美しいアルミボディーで画面も周りを黒で囲み、美しいガラスで覆われたモデルを発見!

これどう違うんですか?と聞いたら詳しく違いを教えてくれた。
何と基本性能はほとんどかわらないという。
ん~~~
と迷ったが、やはり、より良いものを見てしまったら後戻りできない。
13インチMacBookPro!しかも上位モデル!(メモリ4MB、ディスクは240GB=当時。今は750GB〜1TBが普通になった(笑))

ついでにオリジナル名刺や武器を作るのにかかせないCanonの最新のプリンタも購入し、合計するとレッツノートとかわらなくなってしまったが、得たものはあまりに大きい!

てことで、以来、毎日Macを使ってます。(笑)
もう二年半以上になるなあ。

ちなみにWindowsくんもMac上で同時に動かしています。
まるで画面上はWindowsマシンのようにも変身可能です。
ちなみに7ではなくサクサク動くXPで十分。
※その後仮想環境のVMwareの仮想マシンが崩壊してしまったが。。。。

◆参考◆:歴史を振り返り、知れ!!

■NeXT
http://ja.wikipedia.org/wiki/NeXT

■NEXTSTEP
http://ja.wikipedia.org/wiki/NEXTSTEP

■OPENSTEP
http://ja.wikipedia.org/wiki/OPENSTEP

■MacOSX
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mac_OS_X

■MacOSX Server
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mac_OS_X_Server

■Macintosh
http://ja.wikipedia.org/wiki/Macintosh

■Microsoft Windows 3.x
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows3.1

■Windows 9x系
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_9x系

■Windows NT系
http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_NT系

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

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up1:【底力】ある人,『考え』を【他人依存】する人々,おまけ:「IT業界の対価」


 

何か偉い&凄いと見える他人に依存する人生、視点は止めましょうよ。それより何倍も大事なのは自らの「底力」を上げることです。

今日は少し、嫌なこと、生意気なことを書きます。m(__)m

でも、ほんと、ここが「大きく差が付く」ポイントだと確信してるんです。
特に長い目で人生を見た時にです。

特に最近ほんと確信しました。

2つのお話をします。

一つ目は
・ほんとうにいい男、いい女
2つ目は
・自分で考えることの大切さ
です。

最初の記事はこの記事からインスピレーションしたものです。

玉の輿に乗るには?
http://its-a.secret.jp/?p=1603

付き合う男性に悩む女性は多いようですが、後から解るというケースが目立つようですね。
まあ、まだ「解った」方は救われてますね。(^^;
まともな方です。

真のお金持ちの男性(というより、貴方に真の幸せをもたらせる男性)とは、なんらかの「Brand」や称号を持っている人、それに魅力を感じてしまう人と言うよりも、「底力がある人」だと思いますねえ。

45年も、男目線で同性を見ていると、
かなり見る目もあるものです(笑)

長年見てくると、カッコつけている人、抜け目なく見える人ほど、本性は「なんちゃって君」だってケースが目につきます。
偉そうにしている人、祭り上げられている人にも、お前、あいつ、何の「力」も無いじゃん。。。ってケース、意外なほど多くあります。

ほんとに魅力がある人(トータル右肩上がりの人生をおくれる方)というのは、昔ながらの「抜け目なく上手くやる」能力が高い人より、落ちない人というより、一旦落ちても、復活できる能力がある人だと思います。

そういう方は、常に思い切ったことができます。
自分の意志に従って人生を切り開けます。

もう「安定」指向は通じない時代になりつつあります。
リスクを追わない、このままで何もしない、という考え方が最大のリスクとなりえます。

また、独立してる!というつもりでも、常に「何か」に依存している方々が多いのです。

そのためにはその方に「底力」が無いと常に何かに頼るしかなく(国、団体、人、モノ等々)、無理です(騙されやすい)。
積み重ねたものがないと底力は養成されませんからね。

男女を問わず、そう言う男性(時には女性も対象)に魅力感じる方(女性)のほうが、幸せな人生が待っていること間違いなしです。

こういう「本当にいい男」に「目をつけれる人」「力になれる人」「パートナーになれる人」がいい女です。
間違いない。

と私は確信しております(^^)
そして、

もうひとつ。

自らの「考え」を捨ててしまっていて、何かと他人の考えに依存する人の問題点についてです。

そういう人間は、確かに自ら自分で「考える」癖がついている人間より、「ついてたら」ある程度のレベルまで登るは早いかもしれませんが、自らに「底力」はついてませんから、結局、大きな事は成し遂げられませんね。

もちろん全てを自分でやる必要もないのですが基礎的な部分は自ら押さえておきたいもんです。
そういう「底力」が無いと「人を見る目」も付きません。

上の考え方も「依存」なんですが、
「考えの外注」をばかりして、肝心な所を自らをまったく鍛えない人間が確かに多いですね。
しかも、何の「リスク」もかけようともせずに目的を達成したがる安易な人間が多すぎる。

または、リスクの掛けどころを間違っている人が多い。
自己投資は散々するのに、他人への投資の計画が最初からまったく頭に入っていない人が多すぎるんですよね。

Free(無料)という言葉が流行っているせいか?
確かに、例えば、ネット上にはFreeで使える素材は爆発的に増えていますが、それらを使いこなす脳は自ら鍛えていない限り、Freeでは決して無いってことも覚えていたほうがいいですね。

依存するにしても、
自ら鍛えてから他人に依存することです。
そうしないとその方の、その力の「価値」が判りません。

そこを履き違えていると、結局、自分が大きな損をすることになります。
せっかく知り合った力ある方の「総合力」を活用することが、ヘタすれば一生できなくなるかもしれないですからね。

他人に任せる際に、まだリスク(金銭や時間や)を背負っている人はマシですが、自分脳にしていかなくては、その部分は他人依存になっていきます。

相手の方がいい人、優秀な方なら良いですが、大抵ノンリスクで借りられる物は大した力は持たないでしょうね。

「力」とは単なる作業力(これもレベルが様々ですが)等々ではなく、総合的な力です。
そんな「総合力」を正しく認識し評価できる貴方の力も重要です。
それすらも「底力」ない人には正しくできません。

正しい「オファー」ができませんよ。
正しく人を評価出来ないと、最悪バカにしていると相手に認識されますよ(笑)

僕もたまに感じます。
気軽に僕の積み重ねてきた能力を無料で使おうとする人に会うと、
「オレの力、結局舐められてるんだろうなあ?」ってね(笑)
「まあ、解ってないんだなあ」って思いますが(^^;

ちなみに私もIT業界で仕事するなら、大企業相手にできますし、食いっぱぐれはないので、安仕事をあまり気軽に依頼しないでくださいね。
または、そこに関わることの価値を大いにアピール下さい。
自分目線でだけでなく、こちら目線でも見て下さい。

大事なパートナーの選定には、「1対1の」徹底した(何度も何度も)コミュニケーションが必須だと思いますよ。
これをやらない人があまりに多い。評判や噂で決めてしまう。。。
他人による評判に頼るのは楽ですが、これこそ、リスキーですねえ。。。 

自ら進んでリスクを負わないと、
たいていの方はいい人でしょうから「それなりに」発揮してくれるでしょうが、「それなり以上」の仕事はしてもらえません。
優秀な方ほど、自分を安売りすることは無いですから、いい顔してても、心のなかはシビアでしょうね。

その場合、
確実に、優秀なその方の持っている「一部の分野のほんの一部」しか見れないですから、その方がもたらしてくださる「総合力」を活かすことはできないですから、貴方は大きな損をします。

例えばITに関する「力」、
私は長らく(91年から21年目:Internetの日本デビューが93年、Windowsの一般元年が95年という時代を通って来ました(^^))
IT業界に居ますから、対価を正しく得ている技術者の仕事レベルは、一般素人の何十倍、何百倍の力を持っていることをよく知っています。

例えば、
情報業界で今流行の、
「独自ブログ(独自ドメイン取得&MovableType(MT)やWordPress等)」を一つ立ち上げるだけでも、それらを正しく運用できるレベルまで持っていくだけでも、通常会社等に頼むと、どれだけの人とお金が動くのか?想像できますか?

月額面報酬30万(月20日x7時間にて)ほどの、IT業界として「やや安い」方々を使うのですら、何人を何日、何時間動かせる必要があるでしょうか?
考えたことありますか?

ブログも立ち上げるだけならまだ簡単ですが(と言っても様々な知識と作業時間は必要)、それなりにビジネスに使えるレベルにするには、それぞれの分野の専門家を使う必要があるかもしれませんね。

プロはシビアに仕事をし、要求してきますよ。
依頼する側もそれなりにスキルがないと、正しい要求すらできません。

最近は不況のせいか?そういうスキルを安売りしている輩も多いようですが、たぶん、所詮そういう人間のスキルは大したこと無いんです。

または提供する側も、サラリーマン意識でなく、意識を変える必要もあるかと思います。
「業界人」として。
もしその技術者が高い技術を持っていて、それを安売りしているなら、その業界の分野を自ら汚していることにすらなりかねないわけですから。

ある30代の女性IT社長が言ってました。
自分の価値ある技術を安売りしてはいけないですよ。一つのシステムが組み上がるのに、何人の人間が動き、受注費が入ってこようがこまいが、先にどれだけのお金が動いているのか?という経営者的な目が必要だと。」
って

たしかにそうです。
自らのリスクの出し惜しみをすれば、技術者は、生活もありますから、その範囲でしか実質動けないです(最初サービスしてても、いずれ動けなくなります)から、それなりの対価しかあなたには、帰ってこないのですよ。

よく見かけますが^^;うまいこと言って、
Freeで人を働かせる仕組みなど機能しません。
結局、だれも幸せにしません。

ですから、
他人の力に依存する場合は、必ず自らに「リクス」を背負う癖をつけたほうがいいです。

自ら「最初は文句言わず安く請け負って、まずは、実績を出せば、それなりの高い対価をもらえる価値が生まれる」^^;と考える人もいます。
でもそれは「種類」が違います。

貴方が見えてない価値ある実績を持っている方も沢山居ます。
どんなものであれ、すべてのものには対価が発生します。
他人依存の場合はね。

街の中で飴玉味わうときにも必ず対価を払うでしょ。
そこに何らかの「条件」はありません。

IT業界で言えば、
通常、常識で、
まともな10年選手のIT技術者を雇おうと思ったら、企業(経営側)は一人に60〜80万のバックで動く単価としての対価(実際のその方が受け取るお給料は別ですが)を動かしています。昔は100万超えでした。
それで初めて「まともな」人間の一人の力を活用できる世界です。

IT業界は不況下でも比較的硬い、ニーズが絶えないな世界ですから、まともな技術者でアンテナきちんと張っている人は自分を売ることに困ることはない世界ですから。
分野や種類は違えど、基礎的な必要能力はかわんないんですよ。

新しい業界では、そこにお金をかける常識は無いのかもしれませんが、それでは業界は育ちません。
MLM業界ですら一流の会社では、IT技術者にはかなりの対価を支払ってますからね。

リスクを背負えば、底の質は高まります。確実に。
ですから他人依存でも、まだマシになるでしょうね。

さらに進んで、
自ら考え、観察し、真似たり組み込んだり、動き、改善し、自らの戦略を組み立てていく。
という自らの流れを毎回持つ事が大事ですね。

ITにかぎらず、全ての分野においてですね。

ここは船原徹雄さんという起業家の以下の文章を見て感じました。

-以下一部引用-
http://on.fb.me/UahglG
より



昨日のアウトプット前提の生き方という記事が
かなり評判がよかったです。

こちらの記事です。
→ http://auctionarbitrage.jp/component/content/article/2584

例えば、本を読むにしても、
「その本の内容をまとめてメルマガのネタにするぞ!」
と意気込んで読む場合と、

単に何も考えず、知識を吸収できたらいいなと思って読む場合では、
ぜんぜん情報収集の質が違いますね。

本だけではなく、
セミナーに出るときもそうですし、

人と会う時もそうですし、
道を歩いている時もそうですね。

ぜひ、このような能動的な情報収集を試みてください。

その結果、多くの思考をすることができて、
自分自身がどんどん成長していくでしょう。

さてさて、

しかし、ここで問題が生じます。
どんな問題かというと・・・

「考えたくない」
という問題です。

人間、一番大変なのは
考えるということなのではないでしょうか?

だって、
ほとんど何も考えなくても
人生何とか生きていけますから。

考えて、悩んで、
自分の人生はこれでいいのかとか、
より良い人生を送るにはどうしたらいいのかとか、
もっと単純に今より良い自分になるにはどうすればいいのかとか、

そういう思考をする。
それって、大変だと思うんです。

ただ、その結果として、
人間の成長がある。

それは誰しもが分かっていると思います。

僕もそう思ってますし、
あなたもそう思っているでしょう。

でも・・・
大変なんです。

考えるということが。
考えずに、のほほんと生きていったほうが
楽しい人生の場合も多いかもしれないですし。

だから、

「アウトプット前提に生きよう!」
と僕が声高に言っても、

「そんな頭フル回転の人生なんて必要としてない!」
という人も多いと思うのです。

どうでしょうか?

もちろん、僕は、
どちらの人生でもいいと思います。

はっきり言って、
楽しく、充実したら、
それがすべてだと思っています。

僕の実感としては
98%位の人が
「考える」
という作業を外注化して、
誰かにそれを託しています。

誰かの言っていることが正しいから、
それを採用すればいい。

自分で考えるのはしんどいから、
誰かが言っていることが自分の考えだ。

そう、あの人は神であり、
僕らを導いてくれるはず。

そんな感じの思考の人がほとんどです。

で、大体のところ、
それはうまくいきます。

なぜうまくいくかというと、
そのようにある種の信仰を受ける人の考えていることは
考える癖のない人よりも質が高いからです。

「成功者のマネをしなさい」
と多くの人が言ってます。

自分の考えは捨て、
成功者の考えを取り入れて、
その人の考えで生きていけばいい。

たしかに、それは一つの方法です。
そのほうが質の高い考えを享受しながら生きていけますし、
成功もしやすいかもしれません。

ただ、この考えの外注化の問題点は
考えることをやめてしまうことです。

「人間は考える葦である」
と言ったのはパスカルです。

この言葉は深すぎて僕には解説できないのですが、
「考える」ことをやめてしまったら、
人間としてどうなるのか?

ちょっと哲学的な疑問ですね。

考えないで生きるということは楽ですし、
成功者の考えを真似たら成功できるかもしれません。

それでもなお、
「考えて生きる」
ということを選ぶならば・・・

それは

あなたらしい、
あなたの人生を生きることにつながるんじゃないでしょうか。

・・・と僕は思ってます。

僕自身、常に考えて、
自分はどうしたいのか、
自分は何を考えたいのか、
自分ならこの時、どうするのか、
を突き詰めてます。

こういう生き方はかなりしんどいですが、
まぁ、ちょっとした修行みたいなものですね。

ただ、今のところ、
僕の場合は、かなり上手くいっていて、
お金を多く稼げるようになったり、
自由に暮らせるようになったり、
多くの人に影響力を与えられるようになったり、
なにより家族と一緒に幸せに暮らすことが出来ています。

どっちの人生がいいかは人それぞれ。

あなたもぜひ、どちらがいいのか
「考えて」
見てくださいね。

・・・って、

たぶん、僕のこの長文の曲がりくねった文章を読んでいる人は、
考える人生を選択している人が98%ですね!




-引用終わり-

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
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2013は六星占術「安定」「立花」の年。
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