【衝撃】理研の笹井芳樹氏が自殺で私が感じること


 

【衝撃】理研の笹井芳樹氏が自殺。先端医療センター関連施設内

エリートは弱いねえ・・・
エリートには自身の「再生」という概念が皆無なのか?
なぜ、簡単に自分を終わらせることができるのか?
 
熟慮と苦しんだ末だ。との反撃を受けそうですが、
でもやっぱり感想は「エリートは心が弱い・・・」
もっと苦しい事は世の中にたくさんある。
もっと厚かましく、自己改良を続けながら生き続けるべき。
 
私も、2013年少々の期間、理化学研究所内(和光市の本部)で仕事をさせて頂いていた身、
ご冥福お祈りはしますが・・・

-追伸-

これ、ああ無常・・・という記事だけど、
ああ無常・・・ではダメなんだよなあ〜
どんな時も、誰に対しても(どんな立場の人にも)一様にもっと心から支えれる人が増えるべきだよなあ。
人は一人では本当に弱いものだから。。。
今はそういう人がほんと少ないですよね。
人間関係にドライで、本人に任せるしか無い。みたいな人がますます増えてるよねえ^^;
それではダメですよ。

●栄華を誇った人でさえ、唐突に死んでいく
http://huff.to/1pWMVBv

 
 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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【社会】サービス残業は仕方ない事でしょうか?


 

Eitokiです。

2011年4月のニュース、大和ハウスグループ(本社と関連15社)がサービス残業させていた未払い賃金32億円を支払ったとのニュースが出てました。

-以下引用-

<大和ハウス>サービス残業32億円 本社と関連会社15社(毎日新聞 – 04月23日 00:43)

大和ハウス工業は22日、本社とグループ会社15社で、09年と10年の2年間に総額約32億円の時間外賃金の未払いがあったと発表した。今年1月に大阪府の天満労働基準監督署の是正勧告を受け、本社を含む32社を調査したところ、従業員約2万5000人の約4割に当たる9387人のサービス残業が分かった。

2年間で1人当たり月平均6.7時間分で、同約1万4000円の未払いをしていたと認定し、4月分の給与で一括支給した。また経営責任を明確にするため、大和ハウスの大野直竹社長を含む役員154人の役員報酬を4月から3カ月間、最大8%削減する。

昨年7月に労働基準監督署が本社を立ち入り調査したところ、従業員がパソコンで事前に申告する残業予定時間と、実際の残業時間が食い違っていたことが判明した。従業員の聞き取り調査で「上司から残業時間の目標が示されており、超過した部分を正直に申告しづらかった」「営業成績が悪いので申告しづらかった」などの意見が出た。

同社は再発防止策として、残業時間を正確に記録する労働管理システムを強化するほか、管理職に対しては、従業員が残業時間を事前に申告するよう指示の徹底で改善を図るとしている。【新宮達】

-引用終わり-

最近の日本の悪い傾向は「諦めムード」です。
これが社会全体に充満しています。
しかも臭い空気を伴って(^^;

最近の会社員の人達と話していてびっくりするのが、「サービス残業は当たり前。仕方なし」と諦めている(納得してしまっている)人が非常に多い事。

「可笑しいよ」と指摘すると、
「アンタの時代とは違うんだよ」と逆切れしたりする人も居ます。
そういう人は、日々イライラしながら仕事をしているのでしょうが、哀れなパーソナリティーを持ってるなあ・・・と気の毒に感じます。

これらって、「おかしな傾向」なんですよ。

まさに社会の洗脳』に知らぬ間に嵌っているのですよ。
本来「時間」は最大の宝なんですから。

例えば、個人ビジネス取り組んでいたら、1日2〜3時間活動に充てられれば、膨大な富(自分だけでなく仲間も)を生み出す可能性だってあります。

自身の意識をもっと上げ、主張すべきは主張すべきです。
主張できない空気ならば、そういう職場は割り切っても良い筈です。

労働者として時間を捧げ、自由なく拘束された中、きちんと仕事をしているなら、本来「サービス労働」などあり得ない筈。
時間のみを捧げて、雇われている労働者なんですからね。
自分自身で価値や富を幾らでも生み出せる可能性がある自営業者やビジネスオーナーならいざ知らずね。

経営側が、残業代をきちんと支払わないのは罪なのです。
労働基準法等々の違反になります。

払いたく無いなら、時間外はさっさと帰らせられるように社内を整えるべきでしょう。
払う気まったくないのに、または慣習だと主張して、強制的に時間外労働をさせるのは犯罪なのですよ。

どんな業界であろうが、、、

休みだって同じですよ。
きちんと休息を取らせない企業は罪です。

堂々とサービス残業、休日出勤(本来休むべき日に)をやらせる会社に居るなら、割り切って、それなりの忠誠心で済ませ、さっさと切り上げ、自分の時間に使いましょう。(こういうの仮面家畜って言うらしいですね(笑))

自分自身で価値を生み出すビジネスの世界へこそ時間を振り向けましょう。

1週間のうちの5日を無理矢理(嫌々ながら)出勤して例え6日働いたって、絶対に業務がより前に進む事なんてありません。
効率が圧倒的に悪くなりますから。

経営者側の払いたく無い気持もまあ何となく解りますが、それならば細部まで皆が納得する形できちんとルールを作るべき。
なーなーのまま、それが当たり前になる事が最大の悪だし、自由のない従業員(労働者)にとっては不幸ですね。

周りの皆が納得している、従っているからといってそれが正とは限らず、実は「騙されている」のですよ。
こういう認識を持てる人こそ、「事業家ワーカー(ビジネスを完全に事業と捉える方)」に向いています。

ちなみに私もかつて11年間サラリーマン生活をきちんとやってましたので、サラリーマン世界の常識はよく認識しています。

あんたの時代は恵まれてたんだろ!と思うかもしれませんが、時代が違ったら価値観が違うってことは、今の時代のサラリーマンの価値観って作り上げられたもんだってことが解ると思います。
昔は違ったんだから。
その経験から見ても、今の方々(従業員/労働者)はやっぱり騙されていますね。

良い、誠実な会社もあるとは思いますが、契約等で誤魔化されている場合も多々あります。細部までよくチェックする事です。

管理職でもないのに、例えば年間契約だから残業代は一切貰えなくて当たり前。
そんな事も無いんじゃないでしょうか?

一度、きちんと、専門家に自分の会社の労働状態をチェックしてもらう事をお奨めします。

そして、自分自身でいくらでも価値を生み出せる、増長できる個人ビジネスの世界にもっともっと時間を費やしましょう。

●資本主義の4階層
階層: 差し出すもの:得るもの
———:—————:————
投資家:お金のみ:運用益
経営者(ビジネスオーナー) :少々の時間と多くのお金(大抵は):組織給
事業家:多くの時間とそれなりのお金:成果給(上限無し)
従業員(労働者):時間だけ:時給ベースのお給料(雇われ給のみ)

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
~全ての世代に届くネットワークを~
by Eitoki
でした。

 


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