【語り】リリー・フランキーの『「今」を生きろ!』


 

リリーフランキーの話題が目に止まったので思い出しました。

以下、結構自分のお気に入りです。

リリーフランキーって知ってます?結構オヤジなんだけど、多才な人。

リリー・フランキー画像

好きな人も結構多いようですね。結構エロでもあるんだけど、なぜか?20代を始め若い世代の女性にも結構受けているみたい。

カッコいい大人のオヤジ。っていうイメージなのかな?

イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優、など、様々な肩書を持つ人。

最近では、テレビドラマ、映画化までされた大ヒット小説『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』が有名。

●参考サイト
http://j.mp/LilyFranky_wiki

そんなリリーフランキーさんのある雑誌の言葉が非常によかったので、紹介します。

まずは、これ、読んでみてくれ。

-以下引用-

「今」を生きろ!

明日や未来のためじゃねえ。我慢・節約なんて糞食らえ!世の中の「常識」とやらとは正反対ですが(^^)あえて無理をしちゃえよ!

そう。朝の6時まで飲んでいたら、二日酔いで仕事を休むことになるかもしれない。

でも、それで良いんだよ。翌日の為に今日を生きてたんじゃ、今日を一生懸命生きれないことになるじゃん!

もうゲロ吐くまで飲んで、明日の仕事を休んでも良いと思うくらいの生き方をしている限りは、まだその人は輝いていると思う。

生きるってことは精神力ってことでしょ。

だから、俺が死ぬときって言うのは、「明日早いから今日はもう寝よう」って思ったときだよ。

よく、親は子に「今我慢して、○○をやらないと、未来はないぞ!」なんて言う。

でも、今が楽しくないことをしていても、決して良い未来はない。
だから、例え、今を殺して我慢して働いたって、いい未来は訪れないんだよね。

今をしっかり生きる。

必要なものを手放さず、今楽しいと感じることをやる。
今日すべきことは、・自分の好きな人と一緒にいて・自分の好きな場所で好きなものを食べること

その繰り返しが、未来につながって豊かになる。

それを信じられないような人には、良い未来なんか絶対にないと思うよ。

by リリー・フランキー

-引用終わり-

世の中の人が持っている「常識とやら」に縛られているうちは大きく飛躍なんかできないよね

例えば、良い高校行って、良い大学行って、良い会社入って、一生安泰?
それって「一昔前」の、「平凡な普通の」人生を送りたい人の中の常識にすぎないよね。

今はすでに平凡な人たちの間でも通用しない考え方になっちゃってる。
でも親世代(特にサラリーマン家庭)はそんなこと知らない。まったくね。

今だに9時5時の間は出勤して自分の時間を拘束されるのが唯一働いている。ってことだと思っています。

その中でも、良い学校、良い会社を出てそうなる事がベストだと信じている。(^^;特にバブル世代の親御さんたちね。

またそんな方々やそれに育てられた世代は、「臭いものには蓋をせよ」という考えの人が結構多い。

でも、実際は、臭いと自分が思う非常識なものの中にこそ、本当のチャンスはある。
もちろん一緒に本当に怪しいものも沢山隠れているから、リスクもある。
でもリスクにはまったからってそれで終わりでないし、経験しないと何が本当のリスクなのかも解らない。

平凡もいいもんだよなんて言う。(^^;

よき時代はそれでよかったかもしれないけど、何かに依存する平凡な生き方(例えばサラリーマンオンリーの生活)しか知らない人は後で必ず大きな苦労をすることになる可能性が高いと思うよ。

それしか知らないことが実は最大のリスクだったりする。

今はとりあえず豊かに(そう勘違いしているだけだけど)生きているからまあ良いって?
そんなこと言っていると、本当の「ハート」を失ちゃうよね。

本当に魅力的な、頼りがいある人間とは、いったんどん底まで落ちても、0になっても、周りに何を言われようが、歯を食いしばって(達人級になると笑顔で)、何度でも立ち上がれまた「てっぺん」を取れる人じゃないかな?

人の気持ちが多彩にくみ取れるようになるし。底力が付くし。そんな人が居たらカッコいいよね(笑)

まあ、一旦、落ちたら、二度と、立ち上がれない人の方が圧倒的に多いのが事実だけど。

リリーフランキーさんの言葉。かなり響きました。

彼はある意味「自由人」の成功者だから、こういう言葉が出るんだよな。

●参考
http://j.mp/LilyFranky_Interview_by_cinematoday

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
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by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
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2013 5/30改定:YouTube動画が消えてたため

———————–

【座銘】「think different.」 そして、【伝説】「1984」

Eitokiです。

僕ら「ISC:InSpiration’s Circle」も“クレイジー”な集団です。(^^)

※まずは映像で

ガラケーの方はここから
http://youtu.be/IYWTFjtV2k8

think different.

┃–心に響く成功語録– o000(スペシャル版)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

┃クレージーな人たちへ。

┃クレージーな人たちがいる。
┃反逆者、厄介者と
┃呼ばれる人たち。

┃四角い穴に、
┃丸い杭を打ち込むように
┃物事をまるで
┃違う目で見る人たち。

┃彼らは規則を嫌う。
┃彼らは現状を肯定しない。

┃彼らの言葉に
┃心をうたれる人がいる。
┃反対する人も、
┃賞賛する人も、
┃けなす人もいる。

┃しかし、
┃彼らを無視することは
┃誰もできない。

┃なぜなら、
┃彼らは物事を変えたからだ。
┃彼らは発明した。
┃創造した。
┃人の心をいやし、
┃奮い立たせた。

┃彼らは人間を前進させた。

┃彼らは
┃人と違った発想をする。

┃そうでなければ、
┃何もないキャンパスの上に
┃芸術作品は
┃見えてくるだろうか?

┃静寂の中に、
┃今までにはない音楽が
┃聞こえてくるだろうか?

┃私たちは、
┃そんな人たちのための
┃道具を作る。

┃クレージーと言われる
┃人たちを、
┃私たちは天才と思う。

┃自分が
┃世界を変えられると
┃本気で信じる人たちこそが、
┃本当に世界を
┃変えているのだから。

┃Think different

┃1998年アップルコンピューター
┃新聞広告より
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

改めて、私が大好きなこの言葉を紹介しました。
ぼくはこれは、起業家やスモールビジネスワーカーにもピッタリの言葉だと思うんですよ。

今や、インテル対応Mac、iPod、iTune、iPhone、iPad等で世界を席巻するアップル社。
その仕掛人が創業者であり、CEOである(当時)スティーブジョブスその人です。

アップルはパーソナルコンピューターの分野に始まり、
様々な分野で誰も実現できなかった革命を起こし、
世界中を「あっ!!」と言わせ大きな影響を与えて来ました。

私は彼が90年前半に一旦アップルを追い出されて、執念で作り上げたNeXT社、その作品であるNEXTSTEPの先進さとエレガントさに超感動して、彼の物語を読んで、以来の彼の大ファンです。

彼の人生を考えると、僕の過去ユサナ社との関係で、自身の同様のケースにフラッシュバックしてしまうのです。

そう。
彼は自分が全てをかけて作り上げたものから、30代後半のバリバリの時、第三者の手によって一旦無理やり引き離されて、失意のどん底に落ちながら、90年初等に、2010年の今になっても、先進を超え何よりも優れていると言われる程のものを執念で作り上げ、その後、その先進性を巧みに売り込み、瀕死の古巣に舞い戻り、ずーと無給で先ずは現実的なレベルまで建て直し、今や全ての経済界で、尊憧の眼差しで見られるまでに育て上げた。

そんなジョブスのアップルコンビューターが、かつて手懸けたマックのマーケティングキャンペーンでのキャッチコピーです。

これもジョブスが仕掛けました。

この新聞広告が、かつてのある成功者の自宅の トイレに貼ってあって感銘を受けたんです。(^_-)-☆
成功者は皆まじめで、学ぶ姿勢があるのは共通です。

自分もそういう姿勢(過去の出来事を恨まず悔いず、未来を自ら先頭に立って切り開く姿勢)で常に有りたいですね。

皆様のええ時(力溢れる時)が永遠の時でありますように。

Eitoki
でした。

以下補足。

その前、
1984年世界初のパーソナル・コンピューターAppleⅡを生み出したAppleが、画期的インターフェース(初のハーソナルユース用GUI)を備えた革新的パーソナルコンピューター・Macintosh(その後世界的大ヒット)発売前の貴重な伝説のスピーチ&CMもどうぞ。
※字幕出ない方はCCボタン押して下さい

ガラケーに方はこれで
http://www.youtube.com/watch?v=0ofJx4LiSYQ

※注
元記事:http://applembp.blogspot.com/2011/02/macintoshcm1984.html

Macintosh発売前年の1983年に行われたスティーブ・ジョブズのスピーチ。
歴史的なスピーチの後、広告史に残る「1984」が流れます。
当時ジョブズは28歳です。
スティーブ・ジョブズのプレゼン字幕化、Macintoshの最高峰CM「1984」前の伝説的スピーチ

 
 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
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でした。

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